木村さん、時間に御留意願います。
木村さん、時間に御留意願います。
なお、申し上げますが、日銀総裁は十二時までという出席要請をしておりますので、さよう御了承おきを願います。
野溝君に申し上げます。日銀総裁に約束の時間が来ておりますから、もし簡単ならば了承を得てひとつ質問していただきたいと、こう思います。よろしゅうございますか、参考人の方……。
もう一問だけ。
野溝さん。
日銀総裁、お答えがあればお答えをして……。
参考人、どうもありがとうございました。
では、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十一分散会
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る八月十九日、新谷寅三郎君が辞任され、その補欠として太田正孝君が、九月二日、渋谷邦彦君が辞任され、その補欠として二宮文造君が、同七日、川野三暁君が辞任され、その補欠として増原恵吉君が、同十九日、太田正孝君が辞任され、その補欠として古池信三君が、同二十八日、古池信三君が辞任され、その補欠として太田正孝君が、それぞれ選任されました。 —————————————
派遣委員の報告につきましておはかりいたします。 去る六月二十六日の本委員会の決定に基づきまして、租税及び金融等に関する調査のため、第一班として渋谷邦彦君、大竹平八郎君及び鈴木市藏君を宮城県及び秋田県に、第二班として村松久義君、柴田栄君及び成瀬幡治君を愛知県、京都府、大阪府及び兵庫県に、第三班として川野三暁君、堀末治君及び野々山一三君を広島県及び山口県に、それぞれ六日間の委員派遣を行ないましたが、これら派遣委員の報告は、便宜、会議録に掲載しごらん願うことにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なしと」呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めまして、さように取り計らいます。 なお、この際、派遣委員から今回の調査に関して関係当局に対し質疑を行なうことにいたしたいと存じます。お申し出もございますので、順次御発言を願いたいと存じます。
関連して。国税庁長官に聞きますけれども、あなたはさっき時期別格差とかあるいは予約奨励金、特別加算金ですか、こういうものはなるべく価格から除いてものを考えたいような発言があった。これは非常に重要な問題だ、私もそう思うんですよ。特に特別加算金のごときは、これは特殊な臨時の処置なんです。したがって、われわれとしては、特別の目的を持ったそういう加算金を価格として、価格構成の要素にはなっていないという考え方を持っている。食管会計の出費があるという現実は、これは認めますよ。また、酒造米の価格決定とか、あるいは消費者米価の決定というものは、いずれもみな原則が違う。したがって、酒造米に対しては価格という考え方でひとつ価格をきめてほしいのだが、払い下
もう一言だけ言いますが、私の言っているのは、あなた、食管の赤字問題にもしこだわって価格を決定するとなると、これは合理性を貫いておらないのではないか。あなたの発言の趣旨からも、私それを察するのです。したがって、酒造米はこれはいわゆる純正のというか、適正の価格ということが中心になって払い下げの価格をきめるのが相当である、こういうような意見もあなたに申し上げて、大いにひとつ考えていただきたい、こう思います。
ほかに御質疑ございませんか。 なければ、本日はこれにて散会いたします。 午後零時七分散会 ————・————
ただいまより委員会を開会いたします。 まず、理事補欠互選についてお諮りいたします。 委員の異動により、二名の理事が欠員となっております。この際、理事の補欠互選を行なうこととし、委員長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、谷口慶吉君及び野上進君を理事に指名いたします。
運輸事情等に関する調査を議題といたします。 昨日、協議決定いたしましたとおり、都市交通に関する件及び三河島駅構内における列車衝突事故に関する件について、質疑の通告がございますので、順次御発言を願います。 まず、三河島駅構内における列車衝突事故に関する件について、質疑をいたします。
都市交通に関する件の調査は次回に譲ることにいたしまして、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十分散会
ただいま上程になりました自動車の保管場所の確保等に関する法律案について、運輸委員会における審議の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、車庫等の保管場所を有しない自動車が多数道路上に放置されて、道路の適正な使用を阻害し、交通の円滑を欠いている実情にかんがみ、自動車の保有者等に、自動車の保管場所を確保し、道路を自動車の保管場所として使用しないよう義務づけるとともに、長時間にわたる駐車の禁止または制限を強化する等の措置を講じて、道路使用の適正化と道路交通の円滑化をはかろうとするものであります。 委員会におきましては、本法施行の責任官庁、中小企業者等に対する影響及びこれが措置、その他、実際運用する場合の方針等について質疑が
ただいま議題となりました請願八十四件は、運輸委員会において審査の結果、いずれも願意おおむね妥当と認め、議院の会議に付し、内閣に送付するを要するものと決定いたしました。 右御報告いたします。(拍手)