これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。質疑の通告がありますので、この際これを許します。北條秀一君。
これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。質疑の通告がありますので、この際これを許します。北條秀一君。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 他に御質疑がなければ、質疑はこの程度とし、次会は来たる二十五日午前十時三十分より開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時十六分散会
簡単に関連質問をいたしますが、辻航空局長にお答えを願いたいのであります。私は当委員会の国政調査といたしまして、昨年の七月、久保委員とともにこの小牧の飛行場を視察いたしました。そのときに特に感じましたことは、航空管制官に対する処遇その他の点について、これで完全に責任が果たせるものかどうかということを、現地において非常に不安に感じたのであります。もちろん今回の事故が過失に基づくものであって、人命並びに国富の上に非常な損害を与えたその責任は、あくまでも追究せねばならぬと存じておりますが、現地に行ってみましたときに、あのかまぼこ小屋のようなまつ暗なところで、狭い、肩すれすれのところでレーダーを見ておる現状、当時夏でありましたが、全く息も詰ま
施設の点は今お答えになりましたけれども、すべて基礎的なものを整えないことには、末のものだけに目を散らしては、重大なことが起こることはどの部面においても当てはまることでありまして、どのようにりっぱなジェット機をそろえましても、神経の一番の中枢といいますか、もとでありますところの管制の指令が今回のように間違って起こるということになりますれば、先々のものをどんなに完備いたしましてもそれが一瞬にしてふつ飛んでしまうことは、今回のことがよくその例を示しているわけであります。今特別手当を七月からもらうようになったというようなお話もありまして、何か月に千五百円か手当がつくようになったというようなことを聞きましたけれども、実際の管制官の勤務状態を見
ただいまの運輸大臣の御方針に対しましては、私たちも非常に安心をいたすわけでありますが、従来大蔵省には一種のかたくなな考えがありまして、他とのつり合いとか、従来の慣例とかをたてにとって、大いに新しい方策に直ちにこれを推進するという点を予算の面でとかく阻害しておる傾向があったのでありますが、願わくは空前絶後でありたいこういう事件が起こりました以上は、大蔵省にも大いに考えを改めてもらいまして、われわれ国会議員といたしましても、大蔵省に対し蒙を開いて抜本的な、飛躍的な、予算その他では全然心配のない方策を至急とれますように協力をいたしたいと思いますが、当局におかれましても、今の運輸大臣の御方針をあくまでも貫徹せられまするように希望いたしまして
これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 理事原茂君より、理事を辞任いたしたい旨の届け出がございますので、この際これを許可いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、その後任につきましては、前例により委員長において指名いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、委員長は理事に石野久男君を指名いたします。 ————◇—————
次に、御報告申し上げます。前回の委員会におきまして参考人に決定しておりました東京教育大学学長朝永振一郎君から、本日出席いたしかねるとの連絡がありましたので、さよう御了承願います。 次に、参考人出頭要求の件についてお諮りいたします。 すなわち、原子力委員会設置法の一部を改正する法律案について、本日、東京大学工学部教授、日本学術会議原子力特別委員会韓事向坊隆君を参考人と決定し、意見を聴取いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
これより原子力委員会設置法の一部を改正する法律案を議題とし、参考人より意見を聴取することといたします。御出席の参考人は電源開発株式会社企画部原子力室、日本学術会議原子力特別委員会幹事大塚益比古君、及び東京大学工学部教授、日本学術会議原子力特別委員会幹事向坊隆君、以上の方々であります。 この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は御多用中のところ、本委員会の法律案審査のためわざわざ御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。厚くお礼申し上げます。本委員会はただいま原子力委員会設置法の一部を改正する法律案について審査をいたしておりますが、本案につきまして参考人各位の忌憚のない御意見をお述べ願いたいと存じます
向坊参考人は午後から所用があるとのことでございますので、大塚参考人の御意見はあとで伺うこととし、直ちに向坊参考人に対する質疑を行ないます。 質疑の通告があるので、これを許します。岡良一君。
向坊参考人に対する質疑はこの程度にとどめます。 向坊参考人には、お忙しいところ長時間にわたり、しかも、貴重な御意見を賜わりまして、ありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。 次に、大塚参考人より御意見を伺います。大塚参考人。
以上で大塚参考人の御意見の発表は一応終わりました。 引き続いて質疑を行ないます。質疑の通告がありますので、これを許します。石野久男君。
岡良一君。
石川次夫君。
他に御質疑がなければ、参考人からの意見聴取はこの程度にとどめます。 大塚参考人に申し上げます。本日は御多用中のところ、長時間にわたり率直な御意見の開陳をいただきましてまことにありがとうございました。本委員会を代表して、私から厚く御礼を申し上げます。 暫時休憩して、直ちに理事会を開きます。 午後零時四十一分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
これより会議を開きます。 日本木原子力研究所法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対する御質疑はございませんか。——他に御質疑もないようでありますから、本案に対する質疑はこれにて終了いたしました。 —————————————
これより討論に入る順序でありますが、別段討論の申し出もありませんので、直ちに採決に入ります。 日本原子力研究所法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案は原案の通り可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕