受け入れることができないというのは結構ですよ。当然でしょう。 私が冒頭言ったように、酒を飲みながらの話で出た話ではなく、ウォルバーグのように、彼の講演会における話でもなく、アメリカの上院の公聴会で出て議事録にも残っている話であるというところが大問題なんですよ。 このことに関して抗議をする用意があるのか。ウォルバーグさんのときには抗議しませんと言い切った。今回は抗議をするんですか、遺憾であるということは言うんですか、まずお答えください。
受け入れることができないというのは結構ですよ。当然でしょう。 私が冒頭言ったように、酒を飲みながらの話で出た話ではなく、ウォルバーグのように、彼の講演会における話でもなく、アメリカの上院の公聴会で出て議事録にも残っている話であるというところが大問題なんですよ。 このことに関して抗議をする用意があるのか。ウォルバーグさんのときには抗議しませんと言い切った。今回は抗議をするんですか、遺憾であるということは言うんですか、まずお答えください。
申入れは、今回のことについては大変結構ですよ。抗議の申入れを、時差があるけれども、昨日の未明ですよ、日本的には。 日本に原爆を落とした、広島、長崎は正しかったと彼らは言っているんですよ、文脈をどう考えても。広島、長崎への原爆投下が正しかったと言っているんですよ、上院の公聴会で。とんでもない話ですよ。 遺憾であるということはおっしゃっていただけますか。まず、遺憾であるかないかだけ、同じ答弁を繰り返さないで、一人の日本国民として、遺憾である、それを言ってください。
私は、遺憾であるかどうか、大臣の一人の日本国民としての心情を聞いているんですよ。ペーパーを読まないで、最低限、遺憾であると言ってくださいよ。それだけは言ってくださいよ。遺憾であるとすら言わない。不適切であると言っているけれども、遺憾であると言わない。遺憾であると言ってください。
遺憾であるということですな。 その上で、どのレベルでどう抗議したのか、これは日本国民が極めて関心を持っていますから、おっしゃってください。
当然、抗議ということは言った。抗議をしたと大臣はさっき言っていましたから、内容は言わないけれども抗議ということをやった、こういう認識でよろしいですね。確認です。大臣。
アメリカは日本にとって最大の同盟国であります。私もそれはそのように認識しております。同盟関係を維持するための我々の矜持、プライドというものは私は一つあると思っております。日本人にとってどうしても越えられない一線は断固として主張する。これは日米の同盟関係をこれからも育成するために極めて重要な部分だと思っております。 ということは、原子爆弾を日本に投下したことについて軽々に触れてもらいたくないし、それをイスラエルの中近東戦争の文脈で軽々に持ち出されては我々も承服できない。大臣がおっしゃったとおり、断固として受け入れることはできない。当たり前であります。 受け入れることはできないというだけではなくて、怒りを持たなきゃいかぬ。私は、
今までその努力が足りなかったということですね。足りているならば、アメリカの上院の公聴会でこんな許し難い議論は行われていないはずであります。 なお、記事にもあるように、アメリカの防衛のトップのオースティンさんも同意している。広島、長崎の原爆は正しかったということにオースティンも同意しているということが時事でも共同の報告でも今日の読売新聞にも書いてある。 オースティンさんすらこういった広島、長崎の原爆の正当性を言っているということについて大臣はどんなふうにお考えですか。簡単に答えてください。今日はコメントできないというのならそれでも結構ですよ。答えてください。
答弁がつらいですね。本当につらい答弁ですよ。日本にとってアメリカは最大の同盟国ですから、そこに対して物をなかなか言えないという苦渋は上川外務大臣のお姿からひしひしと感じて、本当にかわいそうだな、残念だなと思うところであります。 しかし、上川さんは日本の外務大臣でありますから、我が国の国益を考えて言うべきは言う。先ほど北米局長は抗議をしたという。それを信じますよ。どういう抗議をしたのかというのは極めて重要ですけれども。 我々はこの点について二つあって、怒りを明確に伝えなければまたアメリカの公聴会で同じような議論が起こる可能性がある。どんな文脈かは別にして、何かといえば広島、長崎への原爆投下は成功事例だった、あれをまねしてやれみ
では、実務的にお伺いします。 オースティンさんに対しては何らかの伝達はしたんですか。自分はブラウンさんと同様の意見だと肯定しているんですよ。オースティンさんに対してはどうしましたか。お伺いします。
今局長はブラウンさんには言ったと言っているんですよ。オースティンさんには言ったかどうかだけ言ってくださいよ。
米国政府に言ったということは、オースティンさんも米国政府の一員ですから、当然これは伝わっているという認識でよろしいですね。いいですよ、これ以上やっても時間がもったいないですから。 ただ、これは我々にとって軽々にスルーできる課題ではないんですよ。まさに私たちが、かつての日本人の本当に汗と血を流す中において今日があり、未来を語るならば、原爆投下を正しかったというふうな議論がアメリカの議事録が残る公聴会でされたことに対して、我々は、そういう言葉を使っていいかどうか分かりませんが、日本人的な怒り、日本民族の怒りを込めて抗議をするべきですよ。 どの程度の抗議をしたのかは分かりません。外交上の秘密だと言う。しかし、大問題であるということ
もし完全に今の政府参考人さんの意見が正しいというか、そうだとするならば、法律の網の目が存在しているということになろうかと思っております。 ただ、私は、入管法の第九章、七十条の一項の二号ですか、入国審査官から上陸の許可等を受けないで本邦に上陸した者は罰金の対象なんですよね。今言ったとおり、三年以下の懲役若しくは禁錮若しくは三百万円以下の罰金等々と書いてある。だから、そこに入国管理を管轄する部署がないということであるからできませんというのは、それはそういう議論もあるかもしれないが、七十条の二号で、罰則の二号には、入国審査官から上陸の許可等を受けないで本邦に上陸した者。 今回の韓国の国会議員団は入国審査官から許可を受けたんですか。
つまり、入国許可を与えていないんですよ。そうすると、第二号の入国審査官から上陸の許可等を受けないで本邦に入国した者が今回の韓国の国会議員であります。 七十条の一項二号を見ると、したがって、これは三年以下の懲役若しくは禁錮若しくは三百万円以下の罰金に処することができるんじゃないですか。確認です。
そんなことを言っていては駄目なんですよ。要するに、これは、罰則の一項二号を解釈すればできるんですよ。被疑者が日本にいなくても、これを裁判にかけるのかどうか分からないけれども、三百万円以下の罰金、懲役、禁錮、この条文からいけばできるんですよ。別に拡大解釈でも何でもない。是非検討していただきたい。 入管にもう一つ聞きたいんだけれども、今回、韓国の国会議員団で竹島に上陸した人たちは、別の機会に日本に入国したいというときは、普通の韓国の国民として入国はできるんですか。確認です。
今、ブラックリストに載っていたら駄目ですよという話でした。竹島に上陸した韓国の国会議員はブラックリストに載るんですか。
いよいよ上川大臣の出番がやってきたわけであります。大臣の答弁に多くの人が固唾をのんでいると思います。 確認します。韓国の国会議員で竹島に上陸した人はブラックリストに載っていて、普通に日本に入れないと私は思いたいわけでありますが、大臣の出番ですから大臣の御所見を言ってください。
個別の案件と言われたら国民は怒りますよ。竹島は日本の主権があって、主権侵害というのは物すごく重篤な侵害ですよね。その侵害をした韓国の国会議員が、俺、銀座でステーキ食いたいから日本に行きますわ。どうぞどうぞとなるんですか。 大臣、一人の日本国の国会を代表するというか、行政を代表する外務大臣として大臣の御所見をお伺いしたい。大臣です。後ろから出てこなくていいよ。大臣の個人的な思いを言わなきゃいかぬでしょう。大臣、答えて。
後ろの彼、こういう一番重要なときに、あなたが日本の国の方針を決定するわけじゃないんだから、大臣の今までの知見と今までの認識と矜持の中で答えてほしいんですよ。だって、入管は、我々の範疇ではない、政府全体でといったら、上川大臣の出番じゃないですか。 最後に、これから検討するということですから、大臣、竹島のこの国会議員団の日本に対する再上陸、どういうふうにするか検討するんですね。大臣、答えてください。
更なる検討を加えて、何ができるか考える。期待しています。 入管も七十条の一項二号を使えばできるんですよ。被疑者不詳で韓国の国会議員に対して、日本に対してはブラックリストであなた方は上陸できませんよと言えるんですよ。それぐらいやらなかったら主権も何もあったものじゃない。断固として守り抜くという言葉が言葉だけ躍っているんじゃどうしようもないと私は思いますよ、大臣。 大臣も内心は、一人の日本の矜持を持つ、強烈な自負を持つ外務大臣として、日本人としてじくじたる思いがあって、ここまで本音が出かかっているのは私は見ていて分かりますよ。本音がここまで出かかっている。松原さんの質問に対して本音で答えたらすぱっといける。でも、多くの外務省の職
法の網の目が入管の方がおっしゃるとおりあるとするならば、竹島新法のようなものを、本気で日本の領土を毅然として守るならば検討してもいいんじゃないかと思うんですよ。アメリカはワームビア新法というのをワームビアさんの賠償金を取り返すために二つ作りました。新しい法体系を作って竹島の問題に関してきちっと対応できるようにするべきだと思います。大臣の御所見をお伺いします。今のはそういったものも含めて検討するという趣旨だと思いますが、もう一回答えてください。