石田君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。議長は小川原政信君を内閣委員長に、水谷昇君を図書館運営委員長に指名いたします。 —————◇————— 総理大臣の施政方針に関する緊急質問(吉川兼光君提出)
石田君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 総理大臣の施政方針に関する緊急質問を許可いたします。吉川兼光君。 〔吉川兼光君登壇〕
お靜かに願います。——靜粛に願います。——吉田総理大臣にお聞きいたします。お見かけの通り、答弁のないことのために議場はかくのごとき状態を呈しております。答弁ありませんか。——答弁がありますか……(議場騷然、聽取不能)断じて強要はいたしません。答弁がありますかと聞いておるのであります。吉田さんの答弁があるかどうかを聞いておるのであります。——吉田総理大臣は依然として答弁はないとのことであります。吉川兼光君に発言を許します。 〔吉川兼光君登壇〕
靜粛に願います。——吉田総理大臣より答弁はないとのことであります。先ほどお聞きの通り、あとで一括して答弁をいたすということであります。 ————◇—————
椎熊君より、議事進行について、総理大臣の答弁忌避に対して……(発言する者多く、議場騷然、聽取不能)許可いたします。椎熊三郎君。(拍手) 〔椎熊三郎君登壇〕
靜粛に願います。椎熊君よりは忌避に関してとありますが、総理大臣はあとで一括してお答えするとのことでありますから、その点を御了承の上、議事進行について御発言を願います。
ただいまの椎熊君の議事進行に関する発議は、さきの忌避を取消して、議事進行に関する点だけの議事進行であることを附言いたします。 〔発言する者あり〕
椎熊君、議事進行の結論を……。
議事進行の結論を……。
議事進行の結論を急いでください。
ただいまお聞きの通り、椎熊君より暫時休憩の動機が出ました。賛成の方は御起立願います。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつてこの際暫時休憩いたします。 午後四時十九分休憩 ————◇————— 午後六時四十四分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 明十日は定刻より本会議を開きます。本日はこれにて散会いたします。 午後六時四十五分散会
今石田君のお話がありましたが、永江君は実は私もいろいろとめたのです。さつきから言われたようなことも私ちよつと耳にしておりますし、そういうふうに思われるようなことがあつては永江君のためにいかぬのじやないかと考えて私もとめたのですが、永江君はこういうことを言つておつたのです。とにかく結果がどうなろうが、同志に対しても非常な迷惑をかけてはなはだ相済まない。この際自分はぜひやめさせてくれというのです。起訴不起訴の問題では全然ないのだ、弁護士の方では、檢察廳内部においても起訴はおろか無罪になるのだということで、退かない方がよろしいという機運があるように聞いておるということも言つておりました。これは事実かどうか知りませんが、自分はそういうことを
この間に、ちよつと先ほどの常任委員会の委員長会の情勢を、参考のために御報告申し上げます。委員長諸君は、ここにおつて傍聽されておつたので、詳しくお話を申し上げる必要がなかつたのですが、やはり二十日延長が、内閣の方で手続が完了しておる際には実行不可能であるが、様子を見ておると、民自党の方でも、十一月いつぱいという御意向があるやに私は見ておりましたから、そういうことを申しました。その二つの中のいずれかであろうと思うが、皆さんの御意見はいかがであろうと尋ねたわけであります。申し上げるまでもなく、與党の委員長各位でありますから、自分たちはできるだけ短い期間にやつてもらいたい。だから積極的に賛意を表するわけにいかない。こういうことでありました。
笹口君の言われたことを繰返して申す必要はないけれども、小委員会は全会一致で定めるということになつておるから、りくつのためにりくつを言うということになれば、石田君のりくつが筋が通つていると思う。実際議院運営に支障を來すようなことがないのですから、全会一致という規定に基いて、その点は強いて心配なさらなくても、これはやはり石田君の主張された通りにきめられたらいいと思います。
しきりに林君は懸念されますが、これは小委員会のオブザーバーとして、共産党をお入れ願いたいと思います。
東君の言われるように、第三回國会としては文章全体を通じまして、今問題になつておる第三回國会の式辞らしい点もあるのでありますが、ただこれが開会式の式辞でありますから、相当に洗練された言葉を使わなければならぬのでしよう。往年の奉答文で問題になつたようなことを考えるわけではありませんけれども、やはり國会それ自体は、今國民の関心の中心である政界、官界、財界の淨化ということについて、國会がみずから省みるところがあるということを表明することが、望ましいのではないかと思いますが、それは必要ありませんか。