起立多数。よつて承諾を與えるに決しました。 明日は午前零時五分より本会議を開くこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後十一時五十八分散会
起立多数。よつて承諾を與えるに決しました。 明日は午前零時五分より本会議を開くこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後十一時五十八分散会
外崎君は院議に從いませんから、議長は外崎千代吉君を懲罰委員会に付することにいたします。 この速記録に基きまして、本件事犯の説明はこれで十分ではないかと思うのであります。 ちよつと速記をやめてください。
これより会議を開きます。 明二十日は定刻より本会議を開きます。本日はこれにて散会いたします。 午後六時四十分散会
お盡ごろに官房長官と運輸大臣がお見えになりまして、政府の方に対しては完全なオーケーが來たので、なるべく審議を進めていただきたいという話がありました。私の知つておる限りにおいては、野党の代表者の方がGHQへ行つておられるので、それらの方々が帰らないと運営委員会の開会は事実上困難ではなかろうかと答えておいたのです。そうしておりますうちに、また先ほど小澤運輸大臣と益谷さんがお見えになりまして、野党の方の代表者の人々は、GHQに行つて引上げて來たような情報を耳にするが、できるだけ早くやつてもらいたい。ということであります。そんなことのあろうはずはないと思つて、事務局で調べてみましたら、やはり依然として野党の人々はGHQでいまなお協議中である
そうしておりますうちに、とにかくどうでもこうでも運営委員会を開いてもらいたいという、政府から強硬な申入れがありました。それで事情のいかんにかかわらず、せつかくそういう申入れがある以上、運営委員会を開いて、協議ができるかできないかを相談したらよかろうという氣持に委員長がなられて、それで私も開こうではありませんかということで、お願いしたようなわけです。
私は相談しません。というのは、今の小澤運輸大臣のお話によつてもおわかりの通り、私は蓄音機のレコードをまわしてお話したのでないので、私の感じたことを皆さんに御報告申し上げた。要は運輸大臣の今言われる通り、これはどういうぐあいにすれば時間的にできるだけ時間を節約して、審議を完了することができるか。それについては私の方でも政府も面子にとらわれてどうこう言わず、政府は、修正して出した方がいいと言えば修正をしよう、野党が自由に修正した方がいいような傾向であるなればそうする。そのくらいな氣構えでおつていただくことが必要であろうということを、私は率直に最初のときから言うておるわけです。食い違いも何もありはしないので、今の運輸大臣の言うたようなこと
私の言うことは、さつき言うたことに盡きたと思いますが、要するに野党の人々がお帰りになつた後でなければ、公式のものでない。そうでないと、運輸大臣というか、政府からお申し込みになつたように、議事を進めて行くことはできない。私は形式的に言うのでなく、実質上できるだけ最短期間にということは困難であるから、それらの人々がお帰りになつた後にと思つておつた。今ようやくお帰りになつたのですが、きようはこれ以上運営委員会を続けることは意味がないように思いますから、できればこれは野党側の方のみにお集まりを願いまして、先ほどからの御議論のように、とにかく政府の方が先に態度を決定しなければ、自分たちの方でどうとも言うことができないということがはつきりきまる
これより会議を開きます。
議長は、去る十二日の院議に基き、外崎千代吉君に対し公開議場において陳謝の意を表すべきことを命じます。外崎千代吉君の登壇を求めます。 〔外崎千代吉君登壇〕
外崎君は院議に従いませんから、議長は外崎千代吉君を懲罰委員会に付することといたします。 ————◇—————
今村君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 重要産業労働争議解決に関する決議案を議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。田中源三郎君。 〔田中源三郎君登壇〕
討論の通告があります。これを許します。島上善五郎君。 〔島上善五郎君登壇〕
今村君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつてこの際暫時休憩いたします。 午後四時五十七分休憩 ————◇————— 午後六時五十一分開議
休憩前に引続き会議を開きます。大島多藏君。 〔大島多藏君登壇〕
水野實郎君。 〔水野實郎君登壇〕
玉井祐吉君。 〔玉井祐吉君登壇〕
中野寅吉君。 〔中野寅吉君登壇〕
北二郎君。 〔北二郎君登壇〕