酒井君、時間の申合せの筋もありますから、結論を急いでください。
酒井君、時間の申合せの筋もありますから、結論を急いでください。
ただいまの酒井君の発言中不穏当の言辞があれば、速記録を取調べの上、適当の処置をとることといたします。 〔國務大臣林讓治君登壇〕
静粛に願います。
酒井君、時間も超過していますから、自席でお願いいたします。
この際暫時休憩いたします。 午後五時四十七分休憩 ————◇————— 〔休憩の後は会議を開くに至らなかつた〕
実は先ほど運営委員会に出まして、予算審議の状況について、御報告申し上げることのできるような状態にしたいと思いまして、しばらくお待ちを願つたのでありますが、どうも樣子を聞きますと、なかなか複雜な事情がありましてしかく簡單に行かぬような状態であります。それについて一体どうしたらいいかということで、自分も今なお迷つているような状態でして、内容的に申し上げることはちよつと困難な点があるのであります。要するにどうも、夜を徹して審議を願うと思つていただきたいのです。はなはだ遺憾ながらそういう事態でございまして、ただ願うところは、せめて施政方針の質疑等を続行していただいて、いつでも予算の方が片づくならば、ただちにその審議に入ることのできるような態
先ほど非公式でしたか、事務総長から聞いたことですが——事務総長、この際その問題を明らかにしてください。
私が発言を求めましたのは、委員長が何を聞かんとしているかということは別個の問題でありまして、私はこういう席で、微妙なことで少しでも議論を少くすることができるならば、皆さんに貢献し得ると思うから発言を求めた、というのはこれは決して私はいいかげんのことを言うのではなくして、吉田総理が折衝中であるということは廣義の意味においてはうそでなかつたことは私が知つております。だから私は弁護するわけでも何でもないが、そういうことで時間を費すのはお互いに損だということを知つておりますから私はそう言つたんです。
三時十五分に建設大臣がお見えになりまして、泉山さんの辞職願を託されたからというて、御提出になりました。読みます。 辞職願 私儀 一身上の都合に依り辞職致度此段及 御願候也 昭和二十三年十二月十四日 泉山三六 衆議院議長松岡駒吉殿 「一身上の都合に依り」「議員を」という文字が抜けておりまして、辞職いたしたいということになつておりますが、読みました通り衆議院議長という名あてになつておりますから、言うまでもなく議員をおやめになるという意思がきわめて明白でありますので、そのまま受取つたわけであります。
これより会議を開きます。 ————◇—————
今村君の動機に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する等の法律案、檢察官の俸給等に関する法律の一部を改正する等の法律案、右両案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。法務委員長高橋英吉君。 〔高橋英吉君登壇〕
両案を一括して採決いたします。両案の委員長報告はいずれも可決であります。両案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて両案とも委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇—————
田中萬逸君より、一身上の弁明について発言を求められております。この際これを許します。田中萬逸君。 〔田中萬逸君登壇〕
請願日程第一、消防吏員に司法警察権の一部を付與に関する請願外二十四件の請願を一括して議題といたします。 —————————————
各請願は委員長の報告を省略して採択するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて各請願はいずれも採択するに決しました。(拍手) ————◇—————
國務大臣の演説に対する質疑を続行いたします。三木武夫君。 〔三木武夫君登壇〕
靜粛に願います。