日程第一、昭和二十二年度一般会計予算補正(第四号)、日程第二、昭和二十二年度特別会計予算補正(特第一号)、右両案は同一の委員会に付託された議案でありますから、一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。予算委員会理事稻村順三君。 ————————————— 昭和二十二年度一般会計予算補正(第四号)に関する報告書 昭和二十二年度特別会計予算補正(特第一号)に関する報告書 〔都合により第五十二号の末尾に掲載〕 ————————————— 〔稻村順三君登壇〕
日程第一、昭和二十二年度一般会計予算補正(第四号)、日程第二、昭和二十二年度特別会計予算補正(特第一号)、右両案は同一の委員会に付託された議案でありますから、一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。予算委員会理事稻村順三君。 ————————————— 昭和二十二年度一般会計予算補正(第四号)に関する報告書 昭和二十二年度特別会計予算補正(特第一号)に関する報告書 〔都合により第五十二号の末尾に掲載〕 ————————————— 〔稻村順三君登壇〕
両案を一括して採決いたします。両案の委員長の報告はいずれも可決であります。両案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
起立総員。よつて両案とも委員長報告の通り全会一致可決いたしました。 ————◇————— 政府職員に対する一時手当の支給に関する法律案(内閣提出)
叶凸君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 政府職員に対する一時手当の支給に関する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。財政及び金融委員長北村徳太郎君。 〔北村徳太郎君登壇〕
これより会議を開きます。 ————◇————— 第一 刑法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院回付)
日程第一、刑法の一部を改正する法律案の参議院回付案を議題といたします。 —————————————
ただちに採決いたします。本案の参議院の修正に同意の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立二名。少数であります。(拍手)よつて参議院の修正に同意せざることに決しました。 ————◇————— 刑法の一部を改正する法律案(本院議決案)
叶君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて刑法の一部を改正する法律案の本院議決案を議題といたします。 ただちに採決いたします。本案はさきに本院において議決の通り可決するに御賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
二名を除き、起立総員。よつて本案は、さきに議決の通り、出席議員三分の二以上の多数をもつて可決せられしました。(拍手) ————◇————— 第二 自由討議
これより経済力集中排除法案について自由討議の会議を開きます。 森三樹二君、発言者を指名願います。
安平鹿一君、発言を許します。 〔安平鹿一君登壇〕
坪川信三君、発言者を指名願います。
梅林時雄君、発言を許します。 〔梅林時雄君登壇〕
木村榮君、発言者を指名願います。
野坂參三君、発言を許します。 〔野坂參三君登壇〕
これにて自由討議は終了いたしました。 先刻の塚田君の発言中、不穏当と思われる言葉があつたように承知いたしました。速記録を調査の上、議長において適当の措置をとることにいたします。 明十五日は定刻より本会議を開きます。議事日程は公報をもつて通知いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後五時十四分散会
諸般の報告をいたさせます。 〔参事朗読〕 本日委員会に付託された議案は次の通りであります。 内閣提出、参議院送付、医師会、歯科医師会及び日本医療團の解散等に関する法律案 厚生委員会に付託 内閣提出、参議院送付、裁判官及びその他の裁判所職員の分限に関する法律案 司法委員会に付託 内閣提出、地方自治法の一部を改正する法律案 治安及び地方制度委員会に付託 〔朗読を省略した報告〕 一、昨十日内閣から提出した議案は次の通りである。 配炭公團法の一部を改正する法律案 一、去る九日委員会に付託された議案は次の通りである。 経済力集中排除法案(内閣提出)(第六八号)