梶川君、あと一分であります。
梶川君、あと一分であります。
企業権ですか。——商工大臣、お答えしていただけますか。 〔國務大臣大屋晋三君登壇〕
今村君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 教育公務員特例法案上程に関する緊急質問を許可いたします。田淵実夫君。 〔田淵実夫君登壇〕
田淵君、あと二分であります。
田淵君、時間が来ました。
自席でやつてください。
総理大臣よりの答弁は適当なる機会に願うことにいたしたいと存じます。 ————◇————— 予防注射による障害の保障に関する緊急質問(太田典禮君提出)
今村君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。よつて日程は追加せられました。 予防注射による障害の保障に関する緊急質問を許可いたします。太田典禮君。 〔太田典禮君登壇〕
太田典禮君、あなたの場合は三分残りがありますから、登壇を希望されれば登壇してください。
明二十六日は定刻より本会議を開きます。本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十一分散会
ただいま参議院議長から会いたいということで会つたのですが、これは正式の参議院の申入れのようなきゆうくつなものでなく、お聞きを願いたい。それは参議院内の緑風会の方で、今まで重要法案なんかについて、往々にして審議時間のないようなときに、参議院に議案が送付されることがしばしばあつて、中にはそれがために審議未了に終つたものもあり、ときには時計の針をとめてまで議案を通過したこともあつたりしたが、これではまことに困る。しかし事柄が事柄であり、参議院があまり衆議院を刺激するようなことを言うことも、これは控えるべきではないかという穏健な意見等もあつて、結局何とかして審議のできぬようなことにならないように御配慮を願いたいというお話がありました。このこ
これより会議を開きます。 ————◇————— 寒冷地における煖房手当並びに寒冷地手当支給に関する決議案(小川原政信君外三十五名提出)(委員会審査省略要求事件)
今村君の動議に 御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 寒冷地における煖房手当並びに寒冷地手当支給に関する決議案を議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。館俊三君。 ————————————— 寒冷における煖房手当並びに寒冷地手当支給に関する決議案 寒冷地における煖房手当並びに寒冷地手当支給に関する決議 北海道居住の官公職員に対し煖房用石炭購入資金の至急並びに北海道その他寒冷地域居住官公職員に対する寒冷地給の早急支給をなすため、政府は、速やかにこれが補正予算を計上し、本國会に提出すべきである。 右決議する。 ————————————— 〔館俊三君登壇〕
討論の通告があります。これを許します。森三樹二君。 〔森三樹二君登壇〕
採決いたします。本案を可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて本案は可決いたしました。(拍手) この際大藏大臣より発言を求められております。これを許します。大藏大臣泉山三六君。 〔國務大臣泉山三六君登壇〕
先ほど官房長官がお見えになりましてはなはだおもしろくない申入れだけれども、どうぞ聞いてくださいという前置きをして、二十七日までに何とか公務員法の衆議院の方の審議を済ましていただくように心がけてもらいたい、正式に申し込むということでありました。理由は、参議院においても相当に審議をしていただく時間を要するからということでありました。ちようどついでだつたものですから、運営委員長からお聞きになることになつているけれども、先ほどの運営委員会で、二十五日か六日には政府の施政方針の演説があるという約束になつておるが、その準備ができておるかどうか、確かめてもらいたいという話であつたから、お会いしたついでだから聞くと言つたところが、準備はおさおさ怠り