御異議ないと認めます。つきましては、その補欠として、予算委員に城義臣君を指名いたします。 —————・—————
御異議ないと認めます。つきましては、その補欠として、予算委員に城義臣君を指名いたします。 —————・—————
北條君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よつて在外同胞引揚問題に関する調査のため特別委員会を設置することに決しました。 議長が選任いたしました特別委員の氏名を朗読いたさせます。 〔宮坂参事朗読〕 在外同胞引揚に関する特別委員 岩本 月洲君 岡元 義人君 北條 秀一君 穗積眞六郎君 矢野 酉雄君 淺岡 信夫君 池田宇右衞門君 草葉 隆圓君 水久保甚作君 伊東 隆治君 小畑 哲夫君 木内キヤウ君 紅露 みつ君 天田 勝正君 木下 源吾君 田中 利勝君 千田 正君 星野 芳樹君 三好 始君 中野 重治君 —————・—————
北條君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よつて選挙法改正に関する調査のため特別委員会を設置することに決しました。 議長が選任いたしました特別委員の氏名を朗読いたさせます。 〔宮坂参事朗読〕 選挙法改正に関する特別委員 飯田精太郎君 岡本 愛祐君 柏木 庫治君 來馬 琢道君 西郷吉之助君 島村 軍次君 宿谷 榮一君 鈴木 直人君 小串 清一君 北村 一男君 城 義臣君 遠山 丙市君 藤井 新一君 伊東 隆治君 鬼丸 義齊君 木内 四郎君 佐々木鹿藏君 鈴木 順一君 大野 幸一君 大畠農夫雄君 姫井 伊介君 吉川末次郎君
本日の議事日程はこれにて終了いたしました。次会は明日午後一時より開会いたします。議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。 本日はこれに散会いたします。 午後五時十九分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、議席の指定 一、常任委員辞任及び補欠の件 一、議員の請暇 一、常任委員辞任及び補欠の件 一、日程第一 会期の件 一、日程第二 常任委員長の選挙 一、日程第三 事務総長の選挙 一、常任委員辞任及び補欠の件 一、在外同胞引揚問題に関する特別委員会設置の件 一、選挙法改正に関する特別委員会設置の件
あの晩に議院運営委員会が開かれて、非常に混沌たる状態になつて参りまして、それで、これはどうも收拾つかんのじやないかと思つていたのです。私も人に突かれ、それからどなたか名前は知らんのですが何かくそみそに言われたものだから、もうこんなところにおるのじやないと思つて、議長の部屋に引上げたのが十二時四十分前でした。そのときに議長はどういう態度であつたかと申しますと、盛んに與党その他の方から職権を以てやれ、職権を以て本会議を開けということを頻りに迫つていたようでしたし、なかなか議長はああいう方ですから愼重に構えて、容易に開こうとはなさらなかつたし、そこで私は、これは議長は非常に愼重だ、私も議長の意思に反して行動してはいかん、これはもう議長のあ
それからこれはいけない、若し議長が著席できんで、この議事が流れてしまうということになれば、私は副議長としての職責が果せない。これは議長に故障があれば自分がどうしても著席して代らなければならん。それでそろそろ登壇し掛かつたのですが、あの議長の右側の壇のところでしばしもう一、二分したら或いは議長が登壇できるかも知れないと思つて、ポケツトに手を入れて眺めておつたのですが、喧々囂々で何か後ろから私を引つ張つて押しやろうとする形跡なんですが、私も相当力強いつもりで足で踏ん張つておつたのですが、段段時間も経つて來ますし、議長の意思を一遍確かめる要がある、そう思つたので、北村君が頻りに登壇しろと怒鳴つておつたのですが、自分は議事日程の覚書がないか
全く私の判断です。それはもう間違じやありません。
あのちよつと時間前にはなかつたわけです。まあ言えば非常な議長の意思が分つたと、私の著席はもう殆んど短期間の空間があるというくらいの程度です。つまり私が、著席するや否や原稿が手に入つて、議長が頼むといつておる、議長がやつてくれと言つておるという、こういうことが分つた、それから又取られてしまつた。
ええ、北村君です。
手を持つて引つ張つたり、足を持つて引張つたり、左のこの辺を小突き廻わされたのですがね。
あとからです。
金子洋文君だけは分つておるのです。だけれども左の足を引つ張られたというのは、余程下の方ですから顔を見ることができないし、又顔を見るなどという考えも起りませんでした。右の方が大事だから、原稿の方が。左の足を引つ張つた人は分りませんが、あとで聞いた話で分つたのです。
それは分つた。帰りに金子君に、君は力が強いねと廊下で冷かしたら先生笑つてました。
一人だと思います。
前ですね。
いや分らないですね。間髪を入れない間にやられたので。
こちら、左の方へ取られたことは確かなんです。
ええ掴んで……