星野君に再び御注意いたしますが、一身上の弁明を大分離れておるようですから、早く本論にお入り下さい。
星野君に再び御注意いたしますが、一身上の弁明を大分離れておるようですから、早く本論にお入り下さい。
あなたの御発言も少し逸脱しているようですから、先程再三注意した範囲内でお述べ願います。
静粛に願います。(「議長は注意せねばいかんよ」と呼ぶ者あり)再三注意をいたしております。
淺岡君の発言は何ですか。
淺岡君の只今の御発言の通り、一身上の弁明のため登壇することに関し、皆さんの決を採ります。この御提案に対し賛成の諸君の起立を請います。 〔起立者多数〕
過半数と認めます。よつて淺岡君の登壇を許します。 〔淺岡信夫君登壇、拍手〕
本件に関し討論の通告がございます。大野幸一君。
それでは次の討論者中野重治君。 〔中野重治君登壇、拍手〕
これにて討論の通告者は終了いたしました。討論は終局したものと認めます。これより本件の採決をいたします。本件は委員長の報告通り決定することに賛成の諸君の起立を請います。 〔起立者多数〕
過半数と認めます。よつて本件は可決せられました。 —————・—————
議長は本院の議決に基き、これより星野芳樹君に対し懲罰の宣告をいたします。星野芳樹君を「公開議場における戒告」に処します。これより戒告文を朗読いたすのでありますが、星野芳樹君が議場に見えますまで暫らくお待ち下さい。これより戒告文を朗読いたします。 議員星野芳樹君は、昭本二十四年五月十九日の在外同胞引揚問題に関する特別委員会において、通委吉村隊事件に関する調査報告書に対する討論中、他の議員に対して不穩当の言を用い、議院の体面を汚した。議員の職分に顧みて、誠に遺憾である。 よつて國会法第百二十二條第一号により、ここに、これを戒告する。(拍手) —————・—————
日程第二、國立病院特別会計法案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。先ず委員長の報告を求めます。大藏委員長櫻内辰郎君。 ————————————— 〔櫻内辰郎君登壇、拍手〕
これにて午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時二十四分休憩 —————・————— 午後一時四十一分開議
少数意見者から報告することを求められております。堀眞琴君。 〔堀眞琴君登壇、拍手〕
行政機関職員定員法案につき、質疑の通告がございます。内村清次君。……御登壇を願います。 〔内村清次君登壇、拍手〕
行政機関職員定員法に対し討論の通告がございます。 〔羽仁五郎君登壇、拍手〕
カニエ邦彦君。 〔カニエ邦彦君登壇、拍手〕
中西功君。 〔中西功君登壇、拍手〕
木下源吾君。 〔木下源吾君登壇、拍手〕
諸般の報告は朗読を省略いたします。 —————・—————