全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、二案件についての審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、二案件についての審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、国際情勢等に関する調査を議題といたします。 これより質疑に入ります。御質疑のある方は、順次御発言を願います。
この際、委員の異動について報告いたします。 本日野坂参三君が委員を辞任され、その補欠として岩間正男君が選任されました。 —————————————
本件に対する質疑は、本日はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後十一時三十五分散会 —————・—————
ただいま議題となりました条約七件及び法律案一件につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。 〔議長退席、副議長着席〕 まず、二重課税の回避のためのスイスとの条約及びシンガポールとの条約は、わが国と相手国との間で、相手国にある支店等を通じて事業を行なう場合の利得に対する相手国の課税基準、船舶、航空機の運用利得に対する相手国の課税免除、配当、利子及び使用料に対する課税の減免等について定めるとともに、二重課税を排除する方法について規定したものでありまして、シンガポールとの条約は、昨年廃棄された旧条約にかわるものであります。 ————————————— 次に、万国郵便連合関係の諸文書は、万
ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 本日黒柳明君が委員を辞任され、その補欠として浅井亨君が選任されました。 —————————————
所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とアメリカ合衆国との間の条約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。 愛知外務大臣。
引き続き補足説明を聴取いたします。 山崎条約局参事官。
以上をもって説明は終了いたしました。 本件に対する質疑は後日に譲ることにいたします。 —————————————
次に、千九百六十九年十一月十四日に東京で作成された万国郵便連合憲章の追加議定書、万国郵便連合一般規則、万国郵便条約及び関係諸約定の締結について承認を求めるの件 及び アジア=オセアニア郵便条約の締結について承認を求めるの件 以上二案件を便宜一括して議題とし、これより質疑に入ります。 御質疑のある方は、順次御発言願います。
他に御発言もなければ、二案件に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより二案件について一括討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。 別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、千九百六十九年十一月十四日に東京で作成された万国郵便連合憲章の追加議定書、万国郵便連合一般規則、万国郵便条約及び関係諸約定の締結について承認を求めるの件を問題に供します。本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 次に、アジア=オセアニア郵便条約の締結について承認を求めるの件を問題に供します。本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、二案件についての審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、千九百五十四年の油による海水の汚濁の防止のための国際条約の改正の受諾について承認を求めるの件 油による汚染を伴う事故の場合における公海上の措置に関する国際条約の締結について承認を求めるの件 及び 国際原子力機関憲章第六条の改正の受諾について承認を求めるの件 以上三案件を便宜一括して議題とし、これより質疑に入ります。御質疑のある方は、順次御発言を願います。
他に御発言もなければ、三件に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより三案件について一括討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。 別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、千九百五十四年の油による海水の汚濁の防止のための国際条約の改正の受諾について承認を求めるの件を問題に供します。本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 次に、油による汚染を伴う事故の場合における公海上の措置に関する国際条約の締結について承認を求めるの件を問題に供します。本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕