速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。
本件に対する質疑は、本日はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十二分散会 —————・—————
ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 去る三月二十六日浅井亨君及び渋谷邦彦君が委員を辞任され、その補欠として黒柳明君及び白木義一郎君が選任されました。 —————————————
国際情勢等に関する調査を議題といたします。 これより質疑に入ります。御質疑のある方は、順次御発言を願います。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めてください。
本件に対する質疑は、本日はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十分散会
ただいま議題となりました条約七件につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。 〔議長退席、副議長着席〕 まず、航空機の不法な奪取の防止に関する条約は、近年いわゆるハイジャック事件が続発している事実にかんがみ、これを防止するための法制的措置として、昨年の国際会議において作成されたものでありまして、航空機の不法な奪取等を犯罪と定め、これに重い刑罰を科し得るようにすることを約束するとともに、犯人を引き渡すか、または引き渡さない場合には、訴追のため自国の権限ある当局に事件を付託すること等を定めたものであります。 ————————————— 次に、コンテナーに関する通関条約及びTIR条約は、
ただいまから外務委員会を開会いたします。 最低賃金決定制度の創設に関する条約(第二十六号)の締結について承認を求める件 開発途上にある国を特に考慮した最低賃金の決定に関する条約(第百三十一号)の締結について承認を求めるの件 及び 国際労働機関の総会がその第三十二回までの会期において採択した諸条約の一部改正で条約の運用に関する報告の国際労働機関の理事会による作成に関する規定の統一を目的とするものに関する条約(第百十六号)の締結について承認を求めるの件 以上三案件を便宜一括して議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。 愛知外務大臣。
引き続き補足説明を聴取いたします。 山崎条約局参事官。
以上をもって説明は終了いたしました。 これより質疑に入ります。 御質疑のある方は、順次御発言を願います。
他に御発言もなければ、三案件に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより三案件について一括討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。 別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、最低賃金決定制度の創設に関する条約(第二十六号)の締結について承認を求めるの件を問題に供します。本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 次に、開発途上にある国を特に考慮した最低賃金の決定に関する条約(第百三十一号)の締結について承認を求めるの件を問題に供します。本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 次に、国際労働機関の総会がその第三十二回までの会期において採択した諸条約の一部改正で条約の運用に関する報告の国際労働機関の理事会による作成に関する規定の統一を目的とするものに関する条約(第百十六号)の締結について承認を求めるの件を問題に供します。本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、三案件についての審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。 —————————————
次に、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とアメリカ合衆国との間の条約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 本件につきましては、去る二十三日に趣旨説明及び補足説明を聴取しておりますので、これより質疑に入ります。御質疑のある方は、順次御発言を願います。