休憩前に引き続き会議を開きます。 逓信行政に関する件、特に国際電信電話株式会社の事業について調査を行います。 本件調査のため、国際電信電話株式会社から、お手元に配付いたしました名簿のとおり参考人の方々が出席されております。 この際、国際電信電話株式会社の事業概況について、参考人同社取締役社長板野學君から説明を求めます。板野参考人。
休憩前に引き続き会議を開きます。 逓信行政に関する件、特に国際電信電話株式会社の事業について調査を行います。 本件調査のため、国際電信電話株式会社から、お手元に配付いたしました名簿のとおり参考人の方々が出席されております。 この際、国際電信電話株式会社の事業概況について、参考人同社取締役社長板野學君から説明を求めます。板野参考人。
これにて説明は終わりました。 —————————————
質疑の申し出がありますので、順次これを許します。鈴木強君。
野口幸一君。
鳥居一雄君。
これにて、国際電信電話株式会社に対する質疑は終わりました。 参考人各位には長時間にわたり御出席をいただき、まことにありがとうございました。 ————◇—————
この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 日本放送協会昭和五十年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書について、明十一日、日本民間放送連盟専務理事杉山一男君及び同審議室室長川端源也君の両君に参考人として出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、明十一日木曜日、午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十二分散会 ————◇—————
ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案につきまして、逓信委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本案は、預金者の利益の増進を図るため、新たに進学積立郵便貯金を設けるとともに、預金者貸し付けの貸付限度額を引き上げようとするものであります。 まず、進学積立郵便貯金の新設についてでありますが、高等学校、大学等に進学する者またはその親族が、国民金融公庫等から進学資金の小口貸し付けを受け、かつ、必要な資金を貯蓄する目的で、あらかじめ一定の据え置き期間を定め、その期間内毎月一定額を預入することを内容とする貯金であります。 この貯金の預金者で、国民金融公庫等から進学資金の小口貸し付けを受けよう
これより会議を開きます。 内閣提出の郵便貯金法の一部を改正する法律案及び鈴木強君外五名提出の郵便貯金法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。鈴木強君。
青山丘君。
午後二時から委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時三十五分休憩 ————◇————— 午後二時三分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。米田東吾君。
田中昭二君。
藤原ひろ子君。
この際、暫時休憩いたします。 午後四時六分休憩 ————◇————— 午後四時五十六分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 これにて、内閣提出の郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する質疑は終了いたしました。
これより討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。 内閣提出の郵便貯金法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
ただいま議決いたしました本案に対し、左藤恵君外五名より附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 まず、提出者より趣旨説明を求めます。左藤恵君。