採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は可決いたしました。 ————◇————— 国務大臣の演説
内閣総理大臣から所信について発言を求められております。これを許します。内閣総理大臣佐藤榮作君。 〔内閣総理大臣佐藤榮作君登壇〕
西岡武夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時四十四分散会 ————◇————— 出席国務大臣 内閣総理大臣 佐藤 榮作君 法 務 大 臣 西郷吉之助君 外 務 大 臣 愛知 揆一君 大 蔵 大 臣 福田 赳夫君 文 部 大 臣 坂田 道太君 厚 生 大 臣 斎藤 昇君 農 林 大 臣 長谷川四郎君 通商産業大臣 大平 正芳君 運 輸 大 臣 原田 憲君 郵 政 大 臣
諸君、第六十二回国会は本日をもって召集せられました。 これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 議席の指定
衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ————◇————— 日程第二 会期の件
日程第二、会期の件につきおはかりいたします。 今回の臨時会の会期は、召集日から十二月十二日まで十四日間といたしたいと思います。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、会期は十四日間とするに決しました。 ————◇————— 特別委員会設置の件
特別委員会の設置につきおはかりいたします。 災害対策を樹立するため委員四十名よりなる特別委員会、公職選挙法改正に関する調査をなすため委員二十五名よりなる特別委員会、科学技術振興の対策を樹立するため委員二十五名よりなる特別委員会、石炭に関する対策を樹立するため委員二十五名よりなる特別委員会、産業公害の対策を樹立するため委員二十五名よりなる特別委員会、物価問題等に関する対策を樹立するため委員二十五名よりなる特別委員会、交通安全に関する総合対策樹立のため委員二十五名よりなる特別委員会及び沖繩及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五名よりなる特別委員会を設置いたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ただいま議決せられました八特別委員会の委員は追って指名いたします。 ————◇————— 原子力委員会委員任命につき事後承認を求めるの件 科学技術会議議員任命につき事後承認を求めるの件 公正取引委員会委員長任命につき事後承認を求めるの件 国家公安委員会委員任命につき事後承認を求めるの件 中央更生保護審査会委員任命につき事後承認を求めるの件 社会保険審査会委員任命につき事後承認を求めるの件 中央社会保険医療協議会委員任命につき事後承認を求めるの件 運輸審議会委員任命につき事後承認を求めるの件 労働保険審査会委員任命につき事後承認を
おはかりいたします。 内閣から、原子力委員会委員に有澤廣巳君、山田太三郎君を、科学技術会議議員に加藤鮮三郎君、篠原登君、土光敏夫君を、公正取引委員会委員長に谷村裕君を、国家公安委員会委員に坂西志保君を、中央更生保護審査会委員に赤塚孝君、三宅富士郎君を、社会保険審査会委員に軽部弥生一君、畠中順一君を、中央社会保険医療協議会委員に高橋正雄君、東畑精一君を、運輸審議会委員に木内曽益君を、労働保険審査会委員に加藤光徳君、山口武雄君を任命したので、それぞれその事後の承認を得たいとの申し出があります。 まず、原子力委員会委員、科学技術会議議員及び中央更生保護審査会委員の任命について申し出のとおり事後の承認を与えるに御異議ありませんか。
御異議なしと認めます。よって、いずれも承認を与えるに決しました。 次に、公正取引委員会委員長、国家公安委員会委員、社会保険審査会委員、中央社会保険医療協議会委員、運輸審議会委員及び労働保険審査会委員の任命について申し出のとおり事後の承認を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、いずれも承認を与えるに決しました。 ————◇—————
御報告いたすことがあります。 議員小泉純也君は、去る八月十日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、議長において去る八月二十二日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもってその功労を表彰されさきに外務委員長公職選挙法改正に関する調査特別委員長の要職につきまた再度国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一等小泉純也君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます ————◇————— 故議員小泉純也君に対する追悼演説
この際、弔意を表するため、中嶋英夫君から発言を求められております。これを許します。中嶋英夫君。 〔中嶋英夫君登壇〕
議員正力松太郎君は、去る十月九日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、議長において去る十月十四日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は多年憲政のために尽力し再度国務大臣の重任にあたられた議員従二位勲一等正力松太郎君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます ————◇————— 故議員正力松太郎君に対する追悼演説
この際、弔意を表するため、佐野憲治君から発言を求められております。これを許します。佐野憲治君。 〔佐野憲治君登壇〕
本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十九分散会 ————◇————— 出席国務大臣 法 務 大 臣 西郷吉之助君 厚 生 大 臣 斎藤 昇君 運 輸 大 臣 原田 憲君 労 働 大 臣 原 健三郎君 国 務 大 臣 荒木萬壽夫君 国 務 大 臣 木内 四郎君 国 務 大 臣 床次 徳二君 ————◇—————
これより会議を開きます。 ————◇—————