大変ありがとうございました。 ─────────────
大変ありがとうございました。 ─────────────
皆さん、こんにちは。大変お疲れさまです。日本維新の会の松野明美でございます。 午前中から、そしてこれまでも、コロナ感染症に関しましてはいろんな貴重な御意見と質問を聞いてまいりました。そうお聞きしながら、いつの間にか、約三年前ほどになりますが、もうコロナというものが日本に入ってきて、いつの間にか、あっという間に感染が広がったということで、あの頃は本当にびっくりしたということがあります。 その中で、息子の方も心臓疾患があるものですから、家族が誰かが感染をしたら、息子にすぐうつって命に関わってしまうということで、非常にやっぱり神経質になったという思い出がございます。それから、学校の長期休校とか、もう大好きな体育祭とか文化祭の中止、
これはあれですか、岸田総理が今回の第八波に向けては先手先手を打つと言ったあの対策と思っていいんでしょうか。これですか。
国としては、何かただひたすらピークアウトを待つというような感じで、何もやらないんだなというようなイメージが非常にあるんですね。ですから、その辺りはもう少し頑張っていただきたいと思っております。 是非、何もやらなかったんであれば、マスク着用とともに運動の推進、是非やってください。といいますと、コロナの生活で肥満の方がより一層肥満になるんですね。運動をしている方は、運動をしていない人たちに比べて死亡リスクとか重症化リスクが圧倒的に低いということがデータで分かっているんですね。私は走っておりますが、走っていますと、やっぱり心肺機能が高まる、筋力が高まるということで、免疫力も高まるんですよ。これがやはりコロナを何か防止するといいますか、
コロナによりまして、子供たちの体力低下、非常に気になっておりますので、是非、特に子供たちの時代しか運動は思いっ切りできないんですね。やっぱり大人になるにつれてなかなか時間が取れないということで、そういうことも気になりますので、是非よろしくお願いを申し上げます。 二問目になります。 コロナの分類見直しについてお尋ねをいたします。 簡単に言いますと、コロナの分類見直し、今、二類です、二類ということで、やっぱりなかなか不安なんですね。ですから、どこの病院でも診れるように五類にしてはいかがかということをお聞きしたいと思っております。 二〇二〇年、二〇二〇年ですから、多分コロナが第三波とか第四波ぐらいのときだったんじゃないかな
よろしくお願いいたします。 最後の質問になります。未使用のワクチンの期限切れの破棄についてお尋ねをいたします。 先日、テレビを見ておりましたら、ニュースで、東京二十三区だけでも未使用のワクチンの破棄が百万回分、金額にするとおおよそ二十七億円というテレビの報道を見まして、ちょっとびっくりいたしました。 確かに、打ちたくても打てないというときももちろんありましたし、打ちたいなと思ってもワクチンがないというような状況はやっぱりつくっちゃいけないと思っておりますが、非常に、やっぱり国費ですから、ああ、こんなにも捨てられているんだなと思うと、これはちょっとと思ったんですね。 全国ではどれくらい破棄されているんでしょうか。もし分
ロスの把握というのは、やっぱり国費ですから大事だと思うんですね。そして、これから先もワクチンを確保すると思うんですよ。そういう中でもやっぱり生かさなくちゃいけないと思うんですよ。ですから、この国民への説明というのは私は大事ではないかなと思うんですが、そこいかがでしょうか。これはやらないといけないと思いますが。
ちょっと余りましたね、時間が、急いでいたものですから。 やっぱり無料ですから、私たちは、何となく無料でできるというふうに思ってしまうんですね。ですから、どれだけ破棄されているかというのは余り気にならないんですよ、実は、実はですね。ただ、やはり東京だけでも百万回分、二十七億円と聞くと、それは大きな予算の中のたった二十七億円かもしれませんが、これはやっぱり説明する必要が、国民に対しては責任はあると思います。 そして、これから先はロスは、準備は大事ですけど、なるべくないように努力をしていただきたい。もちろん、使用できる期限というのは短いというのは分かりますが、その辺りは、やはり国費ということで慎重にやっていただければなと思っており
皆様、お疲れさまです。日本維新の会の松野明美でございます。 私も、当選後初めての質問となります。どうぞよろしくお願いを申し上げます。あっ、ありがとうございます。 私、今でも毎日二十キロ走っておりますが、実は……(発言する者あり)はい。市議と、地方の議員の市議と県議を十二年間やってまいりまして、特に特別支援教育の充実や、また障害者雇用の充実、また工賃の引上げ等を訴えてまいりました。 ただ、地方ではなかなか、やはり何もないところに建物が建ったら実現したというその実感といいますか、満足があるんですが、なかなか、五年前よりも十年前よりも何となく良くなったという、こういう肌で感じるものというのはなかなか私自身も議員として実行するこ
私のダウン症の息子も十九歳にあと二か月でなりますが、やはり十九年前に、これは出生前の検診、検査のことなんですが、あったら多分受けていただろうと思うんですね。そして、多分産まなかっただろうと。ただ、本当に受けなくてよかったと思うんですよ。やはり十九歳になって、私もいろんなことがあったけれど、いろんなことで悩んできたけれど、何とかここまでやってこれたというこの喜びといいますか、そういう、やっぱり一番を目指していた私が、あっ、一番じゃなくてもいいんだなと、そういうふうに思うというのだって、子供の力というか、そういうことなんだなと思いまして、本当に産んでよかったと思っております。 ですから、やっぱり命の選択に決してならないように、特にこ
無理と言うよりも、やってみないと分からないということで、少しでも、一歩でもそういう要望があれば努力をしていく、それが皆様方のお仕事だと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 また、重度障害者といいますと、重度障害者入所施設というものもありますね。ただ、この入所施設、私の地元では三十年待ちと言われまして、三十年後の入所を受付した、予約したという方もいらっしゃいます。それぐらい入所施設というのは、多いんですね、入れない。ですから、だったら、その重度障害者向けグループホームの充実を是非やっていただきたいと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。 次に、障害者の雇用環境についてお尋ねをいたします。 障害者の
分かりました。引き続きお願いします。 もう一つ、障害者の雇用を促進するため、法定雇用率というのがありますね。ただ、これもですね、大企業の法定雇用率についてなんですが、大企業が一般就労で障害者を雇用します。その自分の仕事場ではなくて、ほかのところに、ほかの違う場所に連れていって、百人も二百人も障害者を、そして全く違う仕事をさせているんですね。そういうような例がありました。お聞きしましたら、これは違法ではないということなんですね。違法ではないということでした。 ただ、これも、違法ではないかもしれませんが、一番大事なことというのは法定雇用率を達成することではないんですよ。法定雇用率を達成するのではなくて、なくてですね、同じ空間で、
あと、本当は二件あと質問があったんですが、済みません、答弁で来ていただきました皆様方に多分その二点は質問ができないかなと思います。 返しで済みません。本当に、障害者にとって仕事というのは生きがいなんですね。私も、十数年前にあるB型事業所に行ったんですよ。そこは、やっぱりこういうところで、こういうときに、意外と、自閉症のお子さんだったんですけど、仕事がないと、合わないと。ですから、自分でB型事業所をつくって仕事をさせられてました。中に七人ぐらいの障害ある方たちが生き生きと仕事をされていたときに、おっしゃるんですね、そのお母様が、B型ですね、お母様が。うちは事業所がとても小さいから、一か月働いた工賃が月六千円ですと。六千円とおっしゃ