国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 予算の実施状況に関する事項につきまして、議長に承認を求めることとし、その手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 予算の実施状況に関する事項につきまして、議長に承認を求めることとし、その手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 直ちに委員長において所要の手続をとることといたします。 ————◇—————
この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、予算の実施状況に関する件の調査のため、日本銀行並びに公団、事業団等いわゆる特殊法人について、参考人の出席を求める必要が生じた場合、その人選等諸般の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、本日、参考人として公共企業体等労働委員会会長中西實君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
これより予算の実施状況に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大出俊君。
午後一時より再開することとし、休憩いたします。 午後零時三分休憩 ————◇————— 午後一時一分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。大出俊君。
これにて大出君の質疑は終了いたしました。 次に、渡辺栄一君。
これにて渡辺君の質疑は終了いたしました。 次に、阿部助哉君。
この際、藤田高敏君より関連質疑の申し出があります。阿部君の持ち時間の範囲内でこれを許します。藤田高敏君。
藤田君の関連質問は終わります。 阿部君。
これにて阿部君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十四日午前十時より開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時五分散会
ただいま議題となりました昭和五十七年度一般会計予算外二案につきまして、予算委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この予算三案は、去る一月二十五日に予算委員会に付託され、同月二十九日政府から提案理由の説明があり、二月一日から質疑に入り、公聴会、分科会を合わせて二十一日間審議を行い、本九日討論、採決をいたしたものであります。 まず、予算の規模について申し上げます。 一般会計の総額は、歳入歳出とも四十九兆六千八百八億円でありまして、五十六年度当初予算に対し、六・二%の増加となっております。 歳入予算のうち、租税及び印紙収入は三十六兆六千二百四十億円であり、また、公債の発行額は、建設公債六兆五千百六十億円
これより会議を開きます。 この際、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、理事が二名欠員となっております。この際、その補欠選任を行うのでありますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議癒し」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、 鈴切康雄君 大内 啓伍君 を理事に指名いたします。 ————◇—————
昭和五十七年度一般会計予算、昭和五十七年度特別会計予算、昭和五十七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 この際、各分科会主査より、それぞれの分科会における審査の報告を求めます。 第一分科会主査小渕恵三君。
第二分科会主査砂田重民君。
第三分科会主査海部俊樹君。
第四分科会主査武藤嘉文君。