検討でございまして、まだゴーサインは出ておりません。 詳細は政府委員からさせます。
検討でございまして、まだゴーサインは出ておりません。 詳細は政府委員からさせます。
お聞き及びのとおりでございまして、今検討中でございます。 問題は、いわゆる六十三年度の概算要求が近づいてきますので、それに伴いましてだんだんだんだん多少ニュアンスが変わってくるのはこれは当たり前だと思います。そういう意味合いで御理解をいただきたいと思います。
私もこの件については大変残念に思っているんです。野党の皆さんの御協力もいただきまして労務費というものの上積みができたわけでございます。ところがそのやさきに三百名の解雇というので、大変遺憾である。この間ウェップ海軍長官が来ましたので、この間協定ができたばかりで、こういうのは非常に率直に言って残念至極である、もちろん、百六十五億積んだからおまえさんの方は何でも日本の言うことを聞けなどというやぼなことは言わない、しかしながら、沖縄というところがどういうところなのか、そこら辺もよく考えて対処してもらいたい、こういうことを率直に言っておきました。海軍長官は、これから各地を回るけれども、そのことを考えて対処したい、こういう話でございます。
お説のとおり、この東芝のココム違反事件というのは、安全保障ということについてのアメリカ並びに西側陣営と日本国民との間の認識の違い、そういうものがいろいろと根底にあると思うんです。したがって、災いを転じて福となす、我が国の安全保障をどうするか、アメリカとの関係をどうするか、西側との関係をどうするか、そういう場にしなければならぬと思います。もう一つは、これからの問題は、どう対応するか、どう対処するか、これが極めて重大だろうと思います。 ワインバーガー長官と私のときには直接的に出ませんでしたけれども、総理大臣とワインバーガー長官との会談の際に、日米の安保条約の枠の中で、このソビエトの潜水艦の音が非常に小さくなったということにかんがみて
これは断念するわけにいかぬのです。前から申しているとおり、これはいわゆる気象上の資料を集めるということでございまして、このこと自体が直接直ちに建設をするということではないわけでございますから。 それで、私申し上げているとおり、とにかく聞く耳を持たないというこの態度だけはぜひ改めていただきたい。また、各党それぞれのお立場はありますけれども、よく防衛施設庁の方の話も聞けよ、こういうことで御努力を賜りたいと思います。私の方は平穏裏にできることを期待しておりますけれども、しかしもうそれは絶対相ならぬということでまいりますと、これは話は大変こんがらがってくると思うのです。ですから、そういう意味合いでぜひ私どもの話も聞いていただきたい。私ど
私ども、その提案についてかたくなな態度をとるつもりはございません。 ただ、問題がある。そういうことで日にち、日にちをずるずる延ばしていく、そういう格好だとこれは困るということなんです。ですから、これはずばり静粛にといいますか、工事ができないような環境をつくる、そういう反対行動はお慎みいただきたい、こう考えております。
上田さん、いつも申しておるように、本当にこれは話し合いをしなければならない。今の話でも、詰めていくためには話し合いをしなければならない。だから、話し合いの道をどうかあなた御努力いただきたい。このことをお願いします。
基本的な考え方において認識がちょっと違うんじゃないかと思いますね。というのは、今防衛局長が言ったようにエイジス艦、これは二隻つくるとかつくらぬとか検討中のようなもの、あとのDDGについても、将来的に見るとこれをエイジス艦にかえていくんじゃないか、それをやるために一%をここで突破しちゃうんじゃないか。私は、「防衛計画の大綱」にもあるとおり、いわゆる技術水準の向上に伴って装備というものは近代化するのは当たり前なんですよ。特に十年先なんということになれば、それは当然のことじゃないですか、どうなるかわからぬけれども。それを今の段階からこういうように見てだんだんだんだんいっちゃうぞ、そのために一%を超えるんだ、そういうふうな考え方というのは素
私が防衛庁長官で、この責任者なんだ。 一番の問題は、洋上防空というのがあたかもけしからぬというお話だけれども、これは防空機能の一助である。「防衛計画の大綱」の中で認められておる。これをあなたは認めないからそういう議論になる、この点だけ申し上げておきます。
当然のことながら、研究しておりません。
DNAの研究はやっておるけれども、生物兵器の研究はやっていません。
私、別にワインバーガーをかばうつもりはございませんが、私の承知しているワインバーガーはそういうことをやる男じゃないと思います。私は正森さんもよく承知してますよ。総理同様、私はあなたを個人的には高く評価いたしますが、しかしそういうような推定をされるのは、俗に言うげすの勘ぐりではないか、こう思います。
けさ会いました。けさ会いまして、話の内容の一つは、いわゆる対潜探知能力、それについて日米で共同して、研究といいますか話し合いを進めていくといいますか、そういうことをやろうということで合意いたしました。向こうの方からも担当の責任者を出す。向こうは海軍こちらは海上自衛隊、その責任者同士で、責任者をつくってお互いに話し合い、協議をしよう、早急に始めようということで合意を見ました。
別にそういうことではございません。従来から申し上げているとおり、外国機の導入、現有機の転用あるいはアメリカとの共同開発を含めて開発、こういうことでございまして、特に今の段階で共同開発に踏み切る、そういうようなことではございません。
これは間違いないのです。私の言った意味は、いわゆるFSXということに限らず、これからの日米の大きな問題は、両方の持っている技術をどうするか、両方の持っている技術を両国のためにどのように使っていくか、そういう観点から問題を見ていかないと本質を誤ることがある、そういう一般的な原則といいますか、私のそういう基本的な考え方を申し述べた、こういうことであります。
このことはアメリカ側も、貿易と防衛とは絡めたくない、こう言っているわけでございます。しかも、私もこれは、内外に公表している原則というのは、客観的に見て、防衛的に見て一番いい、そういうものをつくりたい、それから、日米安保というその観点から、少なくともアメリカ国防省の理解を得られるものでなければならない、両方の防衛産業の圧力は受けない、この三原則で処理をしたい。ワインバーガー長官もこれについては賛成をしておる、そういうことでございます。
今お話のありましたとおり別表というのがあって、別表の中の基幹部隊あるいは主要装備というのでいろいろあるわけですね。私は、これはこれでいいと思うのですよ。ただおっしゃるとおり、いわうる技術水準が向上してまいりますから、量の問題でなくて質が向上する、それに伴っていろいろと高度なものができる、これは当たり前だと思うのです。しかも、それは現実には中期防衛力整備計画の中で具体的に検討しているわけです。今のエイジス艦ですな、いわゆる護衛艦の対空ミサイルシステムですね、この性能向上、まだ決めておりませんけれども、検討していることは事実でございます。そういうようなことは中期防衛計画の中でいろいろ検討もし、また六十三年度の予算を組む場合には概算要求の
ただいま総理からお話のあったように、私も、これは西側陣営の安全保障というだけでなしに、むしろ日本の安全保障上大変重大な問題だと思うのです。私は、これを機会に国民の皆さんに、我が国の安全保障というものはどういうものか、このことをよく考えていただきたい。そして、再びこういうことの起きないような防止策を前向きにどうとるかということが大きな課題ではないかと思います。言うなれば、災いを転じて福となす、その機会にしなければならぬと思っております。防衛庁を担当しております私の立場からいたしますと、いわゆる潜水艦に対する探知能力を高める、特にソ連の潜水艦の性能、静粛度というものが非常に進んできている、そういうものまで含めてソ連の潜水艦の性能が非常に
先ほど申し上げましたとおり中曽根総理の認識、私の認識、これは一緒でございます。そういう観点に立って、日米安保の枠の中で協力できるものは積極的に協力してまいりたいということでございます。
私もたびたび言っておりますけれども、問題は、あなたが島の大部分が反対とかなんとか言うけれども、反対、反対でもいいんですけれども、私どもの話は一つも聞いてくれないのですよ。いわゆる聞く耳を持たないという格好で反対、反対じゃ困るのです。なぜ三宅島にお願いしているかということじゃないか。 特にあなたのお話を聞いておって、共産党さんは反対の方で旗を振っているのでしょうけれども、例えばさっきのマル優の関係と防衛費の関係を一緒にして……(岡崎委員「あなた、話を広げなさんなよ、時間がないのですよ」と呼ぶ)いやいや、私も言わしてください。そういうふうに軍事費とマル優の関係をごっちゃにする、そういうようなことであなた方がもし三宅島の人たちに言って