これは非常に政府全体としても重要な問題でございます。ただいま政府委員から申し上げたとおり、資料を検討さしていただきまして、いろいろお答えをいたしたいと、こう思います。
これは非常に政府全体としても重要な問題でございます。ただいま政府委員から申し上げたとおり、資料を検討さしていただきまして、いろいろお答えをいたしたいと、こう思います。
我が国の防衛は、御案内のとおり専守防衛。専守防衛という立場からいたしますと、衛星というものは非常にいろいろな情報が把握できますのでこれは重要なものだと、そういうふうに考えておりまして、この問題に対する我々が関心を持っておることは事実でございます。しかしながら、現在のところ、この衛星に対して具体的な構想と、そういうものはございませんし、また保有するという気持ちもございません。重大な関心は持っておると、こういうことでございます。
防衛庁として、アフガンの問題とグレナダの問題についてこうするとかこう見ると、そういう見解はまとめておりません。
どういう意味でそういう言葉を使ったかよく調査いたしまして後刻お知らせいたしたいと思います。どういうことでやったか、どういうことでそういう言葉を使ったか、書いたのは朝雲新聞というところですが、監修はこちらでございますので、そこら辺のところを少し時間をいただきまして、どういう意図でやったかということを御報告さしていただきます。
非核三原則は国是であります。 それから、今のいろいろの御議論を承っておりまして、憲法上の問題はこれはどこまでも論理的、観念的な問題でございます。ですから、論理とか観念の中ではいろいろのことが出てくるわけでございます。しかし、現実には我々の方は国是として非核三原則でいく、原子力基本法がある、核兵器の不拡散条約もある、そういうことで現実に持たないと、こういうことでございますので、いろいろ御議論の中に、防衛庁はそれは研究していないのかとか、研究しておるのかとか、これはどうだというときに、いささか御満足のいけるような御答弁ができなかったわけでございますが、私はこの御議論を聞いていまして、我が国が持たぬことは事実でございます。事実でござい
言葉のやりとりで、国是というよりも、これはどういう意味かというと、国の基本的な政策と、そういう意味だと思うんですよ。だからそういう意味の表現。これを使う、使わないという問題はあると思います。ですから、今御提示の問題につきましては、国の基本的政策というような意味合いで国民にわかるように書けという趣旨であれば、私も同感でございます。
これは、この間志苫さんからも御指摘をいただきまして、無用な誤解を招かないように対処していきたいと、こういうことでございますので、御了承いただきたいと思います。
先ほど申し上げましたとおり、無用な誤解を招かないように対処いたしたいと思います。
いろいろ報道をされておりますが、ワインバーガー国防長官が五月の初旬から中旬、そこら辺のところで我が国を訪れる、その際に私にもお会いをしたいというような、そういうまあ正式ではございませんけれどもいわゆる内意として伝わってきております。したがいまして、特別の事情がない限りそういうことになるのではないかと心得ております。 そこで、議題を何にするかというようなことが報道の中に出ておりますが、今回私が会う場合、特定の議題を構えてお話をするというような気持ちはございませんし、また向こうの方からも、これこれの問題について話し合いをしたいということも来ておりません。したがいまして、日本にいつ来られてどの程度おられるのかわかりませんけれども、今の
そういう問題が出るか出ないかわかりませんが、出たときには、我々の方の今までの経過を率直にお話をするということになろうかと思います。
外務大臣のお話にありましたとおり、自由主義陣営の一員といいますか、そういうことで外交、経済、いろいろやっているわけでございますが、その中にあって、我が国は我が国の独立と平和、安全を守るために必要最小限度の憲法の枠内における防衛力の整備をしていく、それと同時に、日米安保条約で我が国を守っていく。そういうことが自由主義陣営、西側陣営の中で非常に重要な意味を持つ、そういう認識でございます。 〔理事初村滝一郎君退席、委員長着席〕
岡崎さんの著書に関連しての御質問だと思いますが、これは岡崎さん自身が書かれたことでございますので、それに対して私どもの方としてコメントすることはこれは差し控えさしていただきたいと思います。 三海峡封鎖という問題は、今までの国会の中でもいろいろと御議論のあったことでございます。そういう点につきましては、今までの経過を踏まえまして、政府委員から答弁をさせます。
そういうことは私承知しておりませんけれども、ここで言われるのにはそれなりの側根拠があるだろうと思いますから、根拠を述べていただきたいと思います。
私は、今までの経過を知りませんので、政府委員から答弁させます。
根拠は、ただいま政府委員からも話がありましたが、共同訓練ということはできるわけです、これは。そのこと自体はできるわけでございまして、共同訓練のできるということはそのとおりでございますが、現実に山谷でどうのこうのと、こういうことは私聞いておらなかったものですから、あなたはどういうことでそういう事実を言われるんですかと、その根拠をお示ししていただきたいと、こういうことでございます。だから、事実につきましては私は承知していなかったということでございます。
今これで丁丁発止の議論をするつもりはございませんが、私の言う根拠というのは、そういう事実ですね、そういう事実を知らなかったものですから、その事実は一体どういう根拠ですかと、こう聞いたのであって、共同研究ができるということはこれはもうできるわけでございますから、その点についてもし誤解をしておったとするならば、それはそういうことで御理解をいただきたいと思います。
今の言葉の中に影の軍隊というのがございましたが、私は影の軍隊などというものはこれはなかなか大変だと思います。
そういう意味合いで、そういう事実があるのかどうか、これは政府委員から答弁させます。
それは一般概念としてはそのとおりだと思います。ただ具体的には、我が国では防衛計画の大綱、それに基づいて現実的な対処をしておると、そういうことでございます。
五九中業につきましては、長官指示をいつ出すかということをまだ決めておりません。したがいまして、ここで仮定の問題に対してお答えすることはどうかと思いますが、しかし、五九中業をもし出す場合に、三木内閣のときの閣議決定の防衛費に関する方針、これが念頭にないということはあり得ません。これはもう総理の答弁しているとおり、そのことは頭の中にございます。 それからもう一つ、正面と後方との問題で、正面を削って後方に回すとか、あるいは後方を削って正面に回すという意味でなしに、正面と後方のバランスをとるということは考えていかなければならぬじゃないか、重要な参考資料として考えていかなければならぬじゃないか、こう考えております。