それではさようとりはからうことにいたします。
それではさようとりはからうことにいたします。
今村委員の御発言中には、本委員会に対する御提案と御質疑の二つが含まれておるように存じます。御提案の趣旨については、本委員会理事会において協議いたすことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さようにとりはからいます。 御質疑の件については、政府委員から答弁があれば答弁をしていただきます。
お答えいたします。半会半私の性格であります。マニラにおける扱い方は、向うの新聞並びに向うの政治家の発意による扱い方でありまして、私どもの発意による扱い方ではございません。
半公半私と申し上げましたのは補助金がありましたから半公半私と申し上げるのであります。
国庫であります。
国の費用であります。
国会の費用ではございません。しかし国の費用であります。
休憩をいたします前に、帆足君に希望をいたしたく存じます。帆足計君の御発言中、本委員会の品格にかかわるようなお言葉が幾つかあつたように存じます。今後かようなお言葉をお使いになられませんように希望いたします。 午後は先ほど申し上げました通り、貿易、賠償の問題について、関係大臣の出席をも求め、審議を進めたく存じます。午後一時から再開をいたします。 これにて暫時休憩をいたします。 午後零時六分休憩 ————◇————— 午後一時三十七分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 理事会の申合せにより、まず外務大臣から賠償問題に関する報告を聴取いたします。岡崎外務大臣。
賠償問題は交渉の過程でありますので、外務当局としても十分答えることはできないかもしれませんが、さしつかえない範囲において審議を進めたく存じます。従つて御質問があればこれを許します。
ほかにございませんか。——ございませんければ、その次の問題は貿易の問題であります。貿易の問題についてまず外務当局からの説明を求めます。一般の概況でけつこうです。岡崎外務大臣。
午前中の質問で、大臣からの答弁を待つておる問題も貿易に関係いたしておりますので、簡単にいま一ぺん要旨を述べてください。安東義良君。
関連して中山マサ君。簡潔にひとつお願いします。
並木芳雄君から、アメリカの大統領の教書中の二、三点について、緊急に質問をしたいという求めがあります。これを許します。並木芳雄君。
ちよつと並木君に御相談いたします。まだ貿易に関する質問の申込みが二、三の委員からありますから、どうぞひとつ簡潔にお願いいたします。
帆足さんにちよつと御相談申したいのですが、中共貿易等に関しては、次の機会にお取上げを願いたい。きようは岡崎外相が間もなく退席しなければならぬような前約がありますので、調節をさせていただきます。このあと中山さん、戸叶さんが通告されておりますが、戸叶さんと中山さんにしていただきます。残られる政府委員は次のような方でありますから御用意を願いたいのでありますが、中村政務次官、大江大臣官房長、それから小島アジア局第一課長、ト部アジア局第三課長、外務省の小田部経済局次長、通産省の松尾通商局次長であります。大臣がおられる間に、御通告もありますので、それから中山さんが関連のようでございますから、戸叶さんと中山さんにいたします。戸叶さんどうですか。
それは次の機会にしてください。
今、問題が展開しましたから御相談ですが、帆足さんの御意向を承ります。
それでは帆足君に発言を許します。