御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
本日は、これにて散会いたします。 午後零時十六分散会
ただいま議題となりました法律案につきまして、教育基本法に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、教育をめぐる諸情勢の変化にかんがみ、時代の要請にこたえる我が国の教育の基本を確立しようとするもので、その主な内容は、 第一に、この法律においては、特に前文を設け、法制定の趣旨を明らかにすること、 第二に、教育の目的及び目標として、伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うことなどについて新たに規定すること、 第三に、教育の実施に関する基本として、大学、私立学校、家庭教育、幼児期の教育並びに学校、家庭及び地域
これより会議を開きます。 開会に先立ちまして、民主党・無所属クラブ、日本共産党、社会民主党・市民連合、国民新党・無所属の会所属委員及び日本国教育基本法案の提出者に対し御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。 再度理事をして御出席を要請いたさせますので、しばらくお待ちください。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
では、速記を起こしてください。 理事をして再度御出席を要請いたさせましたが、民主党・無所属クラブ、日本共産党、社会民主党・市民連合、国民新党・無所属の会所属委員及び日本国教育基本法案の提出者の御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 第百六十四回国会、内閣提出、教育基本法案及び第百六十四回国会、鳩山由紀夫君外六名提出、日本国教育基本法案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省生涯学習政策局長田中壮一郎君、初等中等教育局長銭谷眞美君の出席を求め、説明を聴取いたしたく存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
質疑の申し出がありますので、順次これを許します。河村建夫君。
次に、斉藤鉄夫君。
民主党・無所属クラブ、日本共産党、社会民主党・市民連合、国民新党・無所属の会所属委員及び日本国教育基本法案の提出者が御出席されておりませんので、理事をして再度御出席を要請いたさせます。しばらくお待ちください。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 理事をして再度御出席を要請いたさせましたが、民主党・無所属クラブ、日本共産党、社会民主党・市民連合、国民新党・無所属の会所属委員及び日本国教育基本法案の提出者の御出席が得られません。 この際、暫時休憩いたします。 午後二時十九分休憩 ————◇————— 午後五時開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 再開に先立ちまして、民主党・無所属クラブ、日本共産党、社会民主党・市民連合、国民新党・無所属の会所属委員及び日本国教育基本法案の提出者に対し御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。 理事をしてさらに御出席を要請いたさせますので、しばらくお待ちください。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 理事をして再度御出席を要請いたさせましたが、民主党・無所属クラブ、日本共産党、社会民主党・市民連合、国民新党・無所属の会所属委員及び日本国教育基本法案の提出者の御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 鈴木恒夫君。
ただいまの鈴木恒夫君の動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、第百六十四回国会、内閣提出、教育基本法案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
これより討論に入ります。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。稲葉大和君。
次に、西博義君。
これにて討論は終局いたしました。 —————————————
これより採決に入ります。 第百六十四回国会、内閣提出、教育基本法案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。(拍手) ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————