おっしゃっていることがわからないでもないのでございますが、やはり医学というものを何といっても基礎にしたい、こう考えておりますので、医学的な見地からいっての結論が出たところで私どもは判断していきたい。やはりこういうことがございますから、気持ちだけではやっていけないということは御了承をいただきたいと思います。
おっしゃっていることがわからないでもないのでございますが、やはり医学というものを何といっても基礎にしたい、こう考えておりますので、医学的な見地からいっての結論が出たところで私どもは判断していきたい。やはりこういうことがございますから、気持ちだけではやっていけないということは御了承をいただきたいと思います。
局長に答えさせます。
安恒先生のおっしゃること、個人的にはよくわかります。しかしながら、令ともかく裁判進行中でございます。そういったことを含めまして、態度を鮮明にする時期もいずれはあろうかと考えております。
私の本腹を申し上げますと、もしこれが国と争っているのでしたら、やはりあるときに決心しなきゃならないということを認識しております。しかしこれは県とのことでございますので、やはり今までの方針どおりやっていきたいと考えております。
安恒先生が何かこの環境庁の立場になって叱咤激励していただいているお気持ち、大変うれしく受け取っております。しかし、ただ私は、現実に私が入ってきたときはもう既に予算組みの大綱が終わっておりまして、確かに残念ながら御指摘のとおり目減りを年々しております。しかし、私考えますのに、環境庁の行政というものはこれはもう大変大事なことだけれども、ともかく環境庁の長官以下が一心不乱になっ て、他の諸省庁と並びながら一歩進んだような気持ちで行政に携わるということの方が大事じゃないかという意味で、この三カ月間、毎日のように叱咤激励してやっておるわけでございます。 細かい部分の問題については局長からお答えをさせますが、まあ予算の減りましたことについ
大変昔の話になるんですが、トラックのターミナルを羽田につくりまして、そのときに大変に努力をしたあるトラック会社の社長がおりました。アメリカでそれを見てきて、このままじゃいかぬということで、トラックターミナルをつくって、そしてトラックが無制限に都内へ入ってくることを防いだのは御承知のとおりでございます。 私はいろんな意味で、この公共輸送機関というものですか、こういったものが、乗用車の乗り入れを何とかして公共交通機関によって満たしていくというような政策を総合的にとっていかなきゃならない時期が来ているような気がいたします。と同時に、どうしても入れてもらっちゃ困るというところは何とかして入れないでおいたらいいじゃないかな。しかし、これは
せっかくの先生のお言葉でございますが、反論をさしていただきます。 乗用車の交通規制、総量規制をしないことは、自動車メーカーに対する遠慮では私はないと思います。それほど今の日本の政府というものが個々の企業に対して遠慮をしているとは私はとりませんので、その点だけは申し添えておきます。
現在まで私を含めて、そういった総量あるいは部分規制に対する行政というものを怠っていたことは明らかでございます。
関係諸省庁と相談し合いまして、おっしゃるように環境庁が先頭に立って今後努力をしていきたいと思います。
不勉強でここへ出てきたことを大変申しわけなく、おわびを申し上げます。
私は研究所を見るのが好きなものですから、この前行ったときも真剣に見てまいったんですが、何か二つあるような気がするんです。 一つは、施設についてはまだ金足らず、金がまだ足りていない。例えば蔵書の量にしてもすべてのものが足りないという感じ。それからもう一つは、研究のための種をぶち込んであるかどうかという、これは私は前人未踏のああいう研究所でございますから、手探りでやったにしろ相当種がまいてある。聞けば四十九年にできたというので、もうそろそろ十二、三年たちます。恐らくこの種というのは相当大きくなって培養されつつあるのじゃないか。これはただ黙ってふっと見たんしゃ見えないし、そろばんの上で、ああ年々四十何億使っているなという、この予算の上
勉強してみます。
やはり健康を第一に考えなければならないと考えております。
少しばかり事務的なものでございますから、ひとつ……。
今までの立場をとりますと、専門家の意見を聞いて、それで部会に語るとか等々をやっておりますので、今度もそういう方法で進んでいきたいと考えております。
話をもうちょっと前にいたしまして、私も、先ほどもちょっと言いましたけれども、この環境庁の専門委員会に対する態度については、本当かな、それほどまでお任せしているのかなという疑問でおりまして、何度も何度も、もうほとんど毎日のように私は、一体そこまで専門委員にすべてを征して我々は後ろで待っているのかというチェックをしましたら、やはり確実にその点が、もうともかく専門委員にはいろいろな予見を与えちゃならないという立場を堅持していることが事実だということがわかりました。先般近藤先生が見えてからも、私この問題は二度も三度も話をしておるんですが、これは、せっかくここまで来たんだからもうしばらく、必ず専門委員の意見がまとまってくるからお待ち願いたいと
御指摘がありましたように、五月の二十二日を過ぎてまだまだやっておりましたら、時期については真剣に検討したいと思います。
時期については検討したいと思います。
会うことを含めて時期について検討します。
私は時期について検討をしたいと申したわけでございますが、官房長が会うことについての時期についてと、こう言っておりますので、そうさしていただきたいと思います。