何か大蔵委員会に出ているような気がいたしますが、先生のおっしゃることはごもっともで、今ともかく二百五十円から百七十円近くまで行ってしまったのですから、大不況がこれから来ると思います。そういう意味で、私ども公害防止事業団の関連の省庁といたしますと、他の債権者の皆さんとも話し合ってもらって、やはり国民が成り立つような方法をやっていただくように事業団に私は申し入れをしたいと思います。
何か大蔵委員会に出ているような気がいたしますが、先生のおっしゃることはごもっともで、今ともかく二百五十円から百七十円近くまで行ってしまったのですから、大不況がこれから来ると思います。そういう意味で、私ども公害防止事業団の関連の省庁といたしますと、他の債権者の皆さんとも話し合ってもらって、やはり国民が成り立つような方法をやっていただくように事業団に私は申し入れをしたいと思います。
公害防止事業団単独で物を考えるわけにはいきませんもので、公害防止事業団とほかのいろいろな事業団、債権者がありますね、そういったところとの話し合いをしてもらって、藤田先生おっしゃるような解決をしなければ厳しい世の中になるなというのが私の感じでございます。
細部のことは私にはわかりません。そういう気持ちでおるということでございます。
おっしゃることよくわかります。誠心誠意対処したいと思います。
私ども千葉県人は実は成田空港でさんざん苦労しまして、いまだに解決してない。それは何かというと、一番最初のときに地主と農民との話が余り固まらないままどんどん始まってしまったというところに原因があると私は考えております。いろいろ原因があると思いますが、固まらない前にあるいは心と心の話ができる前に工事が始まったということが一番大きな原因だと考えております。今回東京湾横断道で再びああいう成田空港みたいな事件を起こさないように、アセスの問題でも住民感情等の問題でも、十分に話し合いが済んだ後で、気持ちいい格好で、東京湾横断道ができることを祝福できるような格好でやってもらいたい、またやりたいと考えております。 もう一言加えますと、横断道だけじ
私も昔鉄砲をやっておりまして、もし東北三県を先に許可をするということになると、我々千葉あたりから向こうまで押しかけていくというような事態があるかとも思われます。しかしながら、明治三十四年以来この問題については真剣に検討はされてなかったと思います。研究課題として勉強さしてもらいたいと思います。
このたび環境庁長官を拝命いたしました森美秀でございます。 委員長を初め、委員各位の御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。 所信を表明させていただきます。 第百四回国会における参議院環境特別委員会の御審議に先立ち、環境行政に関する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 昭和四十六年環境庁が発足して以来、今年で十五年を迎えます。当時我が国は、高度経済成長の過程の中で、かつて経験したことのない危機的な環境問題に直面しておりました。自来十五年、国会を初めとして、関係省庁、地方公共団体、国民各位の御協力を得て、各般の環境保全施策を講じてきました結果、往時に比べれば相当改善されてきたと存じま
ただいま御決議のありましたスパイクタイヤによる粉じんの低減につきましては、従来から対策を講じてきたところでありますが、今後とも関係省庁、地方公共団体等と十分連携をとって、御決議の趣旨に沿うよう一層の努力をいたす所存でございます。
廃棄物の処理処分につきましては、昭和四十六年に廃棄物の処理及び清掃に関する法律というのが施行されまして、そして五十二年に、特に有害性の高い廃棄物について、この法律の中の第十五条ですか、埋め立てなどの最終処分に当たってはコンクリート槽への封じ込めを義務づけるなどやっておりますので、環境保全のためには厳しい要件を定められております。
お答えします。 私ども環境庁といたしますと、この沿線の騒音だとかあるいは振動等々、先生おっしゃるような環境問題が生じないように、例えば防音壁とかバラストマットを敷くとか、あるいはロングレールにするとか等の対策が講ぜられるべきものと考えております。 本法案の提出に当たりましては、沿線の環境保全ということに万全の重点を置きまして、そういったことについて運輸省に強く申し入れをするわけでございます。
このたび環境庁長官を拝命いたしました森美秀でございます。 環境行政は、公害を防止し、かけがえのない自然を保護し、さらに進んで、快適で潤いのある環境を創造する重要な行政であります。 私は、この重大な責務を痛感し、その使命を果たすべく全力を尽くす決意であります。環境汚染の未然防止に意を用いながら、長期的な視野のもとに積極的な環境行政を推進してまいりたいと考えております。 委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。 終わります。(拍手)
赤桐先生に環境庁の立場でお答え申し上げたいと思います。 東京湾は、先生御承知のように、海上交通あるいは漁業、大変に高度に利用されております。特に、首都圏の住民にとりまして、水面や水辺のレクリエーションを提供している自然環境としても、かけがえのない土地でございます。このために、東京湾の適切な保全を図ることが重要な課題であると思います。 殊に、先生や私のように房総半島に生まれ育った者にとりましては、いささかも環境を現在より悪くするわけにはまいりません。したがいまして、東京湾横断道路の建設に際しましては、適切な環境アセスメントを実施して十分な措置を講ずるなど、環境保全に万全の配慮をしてまいりたいと思います。 この計画に関しまし
神谷委員の御質問にお答えします。 おっしゃるとおり、この問題は昭和五十二年にちょうど蜷川知事さんのころにエネルギー研究所として発足したかと思います。それで六十年の九月ですか、京都府知事の認可があったと、こういう経過だと考えております。実は天の橋立というのは、先生がおっしゃるように京都府の生まれだからというんじゃなくて、私どもは子供のころから日本三景で大変珍重しておりまして、また私個人にとりましては、実は先ほど天の橋立をぶった切るというお話をしておりました大江山ニッケル鉱業に昭和十七年に入りまして大変因縁の深いところで、戦後はしばしば夏などあそこへ泳ぎにいって貝などをとって遊んだものでございます。そういうことでやはり何というんです
お話のようなことは、将来にわたって、今高度成長からようやく落ちついた世の中になってきましたから、いろいろ考えねばならないことたくさんあると思います。しかし、現在の行政におきましては、京都府という大変しっかりした、あなたのお生まれになった京都府でございますから、万遺漏なきを期してやっているということを私は確信しております。しかし、やはり人間というものはどこに何があるかわかりませんから、十分に環境庁としても努力をしていく所存でございます。
今のお話、大変私どもにとって激励を受けているような気がいたします。一生懸命努力をしたいと思います。
もう先生御承知と思いますが、ちょうど鈴木内閣の時代に大來さんを座長にして地球的規模の環境問題に関する懇談会というのを私的機関としてつくりまして、答申もいただいておりますが、お申し越しの件も一生懸命努力いたします。
検討させていただきます。
ただいま議題となりました昭和五十八年分の所得税の臨時特例等に関する法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 この法律案は、最近における社会経済情勢に顧み、昭和五十八年分の所得税についてその負担の軽減を図るとともに、その財源について所要の措置を講じようとするものであります。 その主な内容は、 第一に、昭和五十八年分の所得税については、同年分の所得税に係る基礎控除、配偶者控除及び扶養控除について、現行の二十九万円の控除額をそれぞれ三十万円に引き上げることといたしております。また、老人控除対象配偶者に係る配偶者控除及び老人扶養親族に係る扶養控除についても、現行の三十五万円の控除額をそれぞれ
これより会議を開きます。 現在、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党及び新自由クラブ所属委員が御出席になっておりません。出席を要請いたしますので、しばらくお待ちください。——日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党及び新自由クラブ所属委員に出席を要請いたしましたが、御出席がありませんので、やむを得ず議事を進めます。 階和五十八年分の所得税の臨時特例等に関する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、これを許します。中西啓介君。
これにて本案に対する質疑は終了いたしました。 —————————————