起立多数。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。 ─────────────
起立多数。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。 ─────────────
ただいま議決いたしました両案に対し、中村正三郎君外四名より、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、新自由クラブ・民主連合五派共同提案に係る附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。中村正三郎君。
以上で趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、両案に対し附帯決議を付することに決しました。 本附帯決議に対し、政府より発言を求められておりますので、これを許します。竹下大蔵大臣。
お諮りいたします。 ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ───────────── 〔報告書は附録に掲載〕 ─────────────
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十一分散会
これより会議を開きます。 昭和五十八年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案について、本日、参考人として税制調査会会長小倉武一君及び日本銀行総裁前川春雄君の両君の出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ─────────────
質疑の申し出がありますので、順次これを許します。正木良明君。
武藤山治君。
午後一時二十分より委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二十三分休憩 ────◇───── 午後一時二十九分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。堀昌雄君。
これより内閣総理大臣に対する質疑を行います。堀昌雄君。
柴田弘君。
米沢隆君。
蓑輪幸代さん。
小杉隆君。
以上で本案に対する質疑は終了いたしました。 ─────────────
この際、本案に対し、自由民主党を代表して中村正三郎君外三名より修正案が提出されております。 提出者より趣旨の説明を求めます。中村正三郎君。 ───────────── 昭和五十八年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────