これより会議を開きます。 国の会計、税制及び金融に関する件について調査を進めます。 この際、財政金融の基本施策について、竹下大蔵大臣より所信の説明を求めます。竹下大蔵大臣。
これより会議を開きます。 国の会計、税制及び金融に関する件について調査を進めます。 この際、財政金融の基本施策について、竹下大蔵大臣より所信の説明を求めます。竹下大蔵大臣。
以上で説明は終わりました。 ─────────────
質疑の申し出がありますので、順次これを許します。伊藤茂君。
鳥居一雄君。
米沢隆君。
蓑輪幸代君。
小杉隆君。
次回の委員会は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時一分散会
ただいま議題となりました昭和五十七年度の水田利用再編奨励補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案について、提案の趣旨及びその概要を御説明申し上げます。 この法律案は、本日大蔵委員会において全会一致をもって起草、提出いたしたものでありまして、昭和五十七年度の水田利用再編奨励補助金に係る所得税及び法人税について、その負担の軽減を図るため、同補助金のうち、個人が交付を受けるものについては、これを一時所得とみなすとともに、農業生産法人が交付を受けるものについては、交付を受けた後二年以内に固定資産の取得または改良に充てた場合には、圧縮記帳の特例を認めようとするものであります。 なお、本案による国税の減収額は、昭和五十七
これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 私、先般、各位の御推挙を得まして、当委員会の委員長に就任いたしました。 御案内のとおり、行財政の改革は今日政治の喫緊の課題でありますが、とりわけ財政の再建は至上の命題と存じます。このときに当たり、歳入委員会として財政、金融を所管とする本委員会の使命は、いよいよ大なるものがあります。もとより微力の私ではありますが、委員各位の御鞭撻、御協力をいただき、円満かつ公正な委員会運営を図ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ────◇─────
まず、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 先般、理事でありました沢田広君及び和田耕作君が委員を辞任されましたので、理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、理事に 野口 幸一君 及び 米沢 隆君 を指名いたします。 ────◇─────
次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国の会計に関する事項 税制に関する事項 関税に関する事項 金融に関する事項 証券取引に関する事項 外国為替に関する事項 国有財産に関する事項 専売事業に関する事項 印刷事業に関する事項 造幣事業に関する事項 の各事項につきまして、今会期中国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ────◇─────
次に、小委員会設置に関する件についてお諮りいたします。 理事会において協議いたしましたとおり、それぞれ小委員十六名よりなる 税制及び税の執行に関する小委員会 金融及び証券に関する小委員会 財政制度に関する小委員会 金融機関の週休二日制に関する小委員会 を設置することとし、各小委員及び小委員長は委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 小委員及び小委員長は、追って指名の上、公報をもってお知らせいたします。 なお、委員異動に伴う小委員及び小委員長の補欠選任並びに小委員及び小委員長の辞任の許可、それに伴う補欠選任につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ────◇─────
昭和五十七年度の水田利用再編奨励補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来理事会において御協議願い、お手元に配付いたしましたとおりの起草案を得た次第であります。 まず、本起草案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本起草案は、昭和五十七年度に政府から交付される水田利用再編奨励補助金について、税制上、次の軽減措置を講ずるものであります。 第一に、個人が交付を受ける同補助金については、一時所得の収入金額とみなすとともに、転作に伴う特別支出費用等は、一時所得の必要経費とみなすことといたしております。 第二に、農業生産法人が交付を受ける同補助金につ
この際、伊藤茂君より発言を求められておりますので、これを許します。伊藤茂君。
ただいまの伊藤委員の御意見については十分理解できますので、今後理事会等において検討することといたしたいと存じます。 この際、本起草案は歳入の減少を伴うこととなりますので、衆議院規則第四十八条の二の規定により、内閣において御意見があれば発言を許します。竹下大蔵大臣。