御異議なければさように決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十五分散会
御異議なければさように決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十五分散会
私は、ただいま議題になつておりまする吉田内閣不信任決議案に対して、自由党を代表して反対の意思を表白するものであります。(拍手) 実を申しますると、新たに結成されましたところの国民民主党の委員長たる苫米地君に対しては非常なる敬意を表し、きわめて愼重なる態度をもつて苫米地委員長の申される言々句々を拜聽いたしたものであります。 私が申すまでもなく、皆様方御承知の通り、内閣を退却せしむる三つの道があります。政党内閣のものにおいて、三つの道以外に内閣を退却せしむることはできません。その一つは、御承知のごとく内閣自体が、與党の少数党になることによつてこれを失うことであります。もう一つは、内閣の生命を賭する重要なる法案が衆議院において敗れ
現実に足を踏みしめて、しかも世界の大勢を見て、一番よろしい方向に向つて日本の国民をリードいたさなければならないのであります。現在のバルカン半島における光景、バルチツク海におけるところの光景、中国、北朝鮮におけるところの光景をごらんになれば、全面講和などということは、永久に日本に講和をもたらさないということと同一意義であることを御了承願いたいのであります。(拍手)これに対しては、おそらく民主党の方も御異存なかろうと思うのであります。(「——を取消せと」「——という国がどこにあるか」と呼ぶ者あり) さらに皆様方に申し上げます。近ごろ永世中立というような議論がありますけれども、第一次世界戰争、第二次世界戰争の歴史を皆様方御承知でありま
ただいま議題となりました昭和二十五年度政府関係機関予算補正(機第1号)に関して、その内容及び委員会における審議の経過並びに結果について報告いたします。 本補正予算は、ただいま本院において審議中の法案により新たに設立されます連合国軍人等住宅公社の予算に関する、きわめて簡單なものでありますが、見方によつていろいろな批評もあります。その内容は、連合国軍人等住宅二千戸を新たに建設するため五十二億五千六百万円を支出するというのであります。そして、その金額は全部見返り資金からの借入による。従つて、一定の家賃を収得する。家賃の見積り総額は三億一千九百余万円にして、これは全額見返り資金への返済に充てることになつておるのであります。また住宅の維持
これより会議を開きます。 昭和二十五年度政府関係機関予算補正(機第1号)を議題とし討論に入ります。討論は通告順によりこれを許可いたします。川崎秀二君。
次は西村榮一君に発言を許可いたします。
北澤直吉君。
米原昶君。
松本六太郎君。
これにて討論は終局いたしました。 採決いたします。原案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて本案は原案の通り可決いたしました。(拍手) なお委員会の報告書作成については、委員長に御一任を願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしと認めます。よつてさように決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十四分散会
これより会議を開きます。 前日に引続き質疑を継続いたします。北澤直吉君。
ちよつと政府に伺つておきますが、北澤君の質問で、この場合にはつきりしておいた方がいいと思つた委員長の考えがありますから、委員長からお尋ねしておきますが、北澤者の質問中に、日本復興のためにも、見返り資金を東南アジアの貿易の長期クレジットのために利用することができれば非常にいいと思うが、政府はそういうことを考慮したことがあるか、こういう質問でしたが、そうできればいいというような御答弁で、考慮したことがあるともないともというようなことが、はつきりしておらなかつたようですが、そういうことを考慮されたことがあるですか、ないですか。またいいことであるならば、そのことを考慮してみようとお考えになつておるですか。その点はつきりしておいた方がいいと思
それではつきりしました。大蔵大臣は見えられないそうですから、午後一時半から再会いたし、質疑を継続することにいたします。 午前中はこれにて休憩いたします。 午前十一時三十五分休憩 —————・————— 、 午後一時四十四分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 質疑を継続いたします。米原昶君。
これにて質疑は終了いたしました。明後日は午前十時より開会いたしまして、討論採決に入ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十五分散会
これより会議を開きます。 前会に引続き質疑を許します。小峯柳多君。
他に政府委員に対する御質疑がなければ、午後二時から大蔵大臣の出席を求めて開会いたします。午前中はこれにて休憩いたします。 午前十一時三分休憩 ―――――・――――― 午後二時二十二分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 質疑を許します。北澤直吉君。