川島君に御注意申し上げますが、あなたが御出席なかつたからですけれども、あなたの御質問の第一と第三点は、すでに質問されまして、詳しく大臣よりお答えになつておりますから、それをひとつ速記でごらんを願うことにして、第二と第四とだけにお答えを願えればけつこうだと思いますが……。
川島君に御注意申し上げますが、あなたが御出席なかつたからですけれども、あなたの御質問の第一と第三点は、すでに質問されまして、詳しく大臣よりお答えになつておりますから、それをひとつ速記でごらんを願うことにして、第二と第四とだけにお答えを願えればけつこうだと思いますが……。
それでよろしゆうございますね。
今井耕君。
お答えいたします。今度の税法は中央、地方両者を通じて、かなり革新的なものであるから、この税を実施する上においては、国民を代表するわれわれがよく納得しなければならない。また国民にもこれを納得せしめなければならないのであるから、さようなことのできるように、政府においては十分の調査資料を集めて、この税法が通過した後に委員会にも提出して、委員はもちろんのこと、国民によく納得せしめるように努めよという御趣意だと存じます。さように政府に伝えまして、できるだけさようなことをしてもらうようにいたしたいと思います。
松本六太郎君。
藤田義光君。——藤田君は予算委員会に御出席になつたことがないように思いますから、重複の点は私から御注意申しますから、その点あらかじめ御承知を願います。
これにて地方税問題に関する質疑は終了いたしました。 明日は午前十時より開会し、総理大臣に対する総括的質疑に入ることといたします。なお念のために申し添えておきます。総理大臣は相当時間の正確な人ですから、午前十時といえば十時に出席されると思いますから、委員の方もそのおつもりで御参集願いたいのであります。本日はこれにて散会いたします。 午後四時九分散会
これより会議を開きます。 質疑に入ります。西村榮一君
次に尾崎末吉君に運輸大臣に対する質疑を許します。なお大蔵大臣に関する質疑は午後に継続いたすことを御了承願いたい。
尾崎君、もう時間も大分迫りましたから簡單に願います。
これにて休憩いたします。午後は一時半より開会いたします。 午後零時四十三分休憩 ————◇————— 午後二時四十一分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。今井耕君。
世耕弘一君。
時間は経過しております。
奥村君に申し上げますが、大蔵大臣は司令部の方に四時までに行かなければならないそうですから、その前に行く道の時間を御考慮に入れて、上手にその範囲で切り上げるように御質問願います。
奥村君、大蔵大臣はもうじきに行かなければなりませんので、大蔵大臣に対する質問がありますならば、この場合に願います。
松本六太郎君。実はあなたの質問は、時間を超過していますが、特に大蔵省に対する御質問がおありになりましたならば、水田政務次官がおりますから、それでもし御質疑ができるならばしていただけばよろしいと思います。
大蔵大臣は二つの省を兼ねておつたりいろいろしますので、はつきりとは申し上げられないけれども、もし事実をお確かめになるならば、——大臣に質問したいということであれば別ですが、事実をお確かめになるならば、きわめて有能な水田政務次官がおられますから、十分お答えになると思いますが、いかがですか。
それでは本日はこれにて散会いたします。明日は午前十時より開会いたします。 午後三時五十一分散会
これより会議を開きます。質疑を継続いたします。 その以前に、昨日の委員会におきまして中曽根康弘君から大分きつい議事進行の御意見がありまして、総理大臣や大蔵大臣の所在まで承知しておるからはつきりせよということでありましたが、決して総理大臣にせよ、大蔵大臣にせよ、委員会を無視して、国務以外の事に当つておつたのではない事実がありますが、これを中曽根君から調べて答えよということだからお答えいたしておきます。どうか中曽根君も再び間違つた御調査をなさらないようにお願いいたします。 総理大臣は二時に首相官邸を出られまして外相官邸に参りました。二時半から以後に宮中において最高裁判所長官の親任式があつて、それに出席されておつたのでありまして、