この際お諮りいたしたいことがあります。予算各案に対する総会の質疑も近く終了することと存じますので、近日中、分科会の審査に移すため、分科会を設置いたしたいと思いますが、分科の区分、分科員の配置、分科主査の選定につきましては、先例によりまして委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この際お諮りいたしたいことがあります。予算各案に対する総会の質疑も近く終了することと存じますので、近日中、分科会の審査に移すため、分科会を設置いたしたいと思いますが、分科の区分、分科員の配置、分科主査の選定につきましては、先例によりまして委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないようでありますからまず分科の区分を申し上げます。第一分科、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、法務府及び大蔵省所管並びに他の分科の所管以外の事項第二分科、内閣、総理府、建設省及び経済安定本部所管第三分科、外務省、文部省、厚生省及び労働省所管第四分科、農林省及び通商産業省所管第五分科、運輸省、郵政省及び電気通信省所管以上の五分科を設定いたします。次に分科主査及び分科員を御指名いたします。 第一分科主査 小峯 柳多君 分科員は 井手 光治君 角田 幸吉君 中村 幸八君 松本 一郎君 南 好雄君 西村 榮一君 中曽根康弘君 林 百郎君 奧村又十郎君 岡田 春夫君 第二分科主
ただいま議事進行に関して中曽根康弘君からの申出があります。これを許します。中曽根君。
委員長よりお答えいたします。ただいま中曽根康弘君からの議事進行に関することでありますが、関連するところの重要な法律案が審議を終らないうちにも本案だけは、予定通りに進行された慣例は幾多あります。それゆえにこの問題については、すでに御承知の通り、本国会においては、予算も適当なときに出たのだから、予算審議の実行状態はなるべく他の委員会のいい慣例になるようにという理事諸君のおはからいで決定した予定もあります。どうか理事諸君は必ずや御自分で御決定なされたことは愼重に御考慮くださることと思いますので、それらも考慮いたしまして、理事諸君にお諮りいたして、委員長はとりはからいたいと思います。 この場合これにて休憩いたし、午後一時半から開会いたし
休憩前に引続き会議を開きます。 質疑を継続いたします。米原昶君。
湯川貿易局次長から、ただいまの件について説明があるそうです。湯川貿易局次長。
米原君に御注意申し申しますが、あなたの時間はもう非常にわずかしか残つておりませんから、議論はやめて、どうか質問だけをなさるようにしてください。
林君御靜粛に願います。
次は圖司安正君に質疑を許します。圖司君に申し上げておきますが、大蔵大臣は二時半にまた御用だそうですから、それまでにあなたの大蔵大臣に対する質問を簡潔に縮めていただければたいへんけつこうです。圖司安正君。
圖司君に念のために御注意申し上げます。あなたの持ち時間はあと十分で終ります。
この際小平久雄君の文部大臣に対する留保しているところの質問を許しますが、念のため申し上げておきます。あなたはずいぶん長い時間を使つておりますから、簡潔に願います。
松野頼三君。
大蔵大臣はおりませんが、建設大臣がおります。
次に小淵委員でありますが、あなたは通産大臣に御質問がおありであるようであります。御承知のような事情で通産大臣の御出席はきわめて困難ではなかろうかと思いますが、有能なる通産政務次官がおられますから、それに御質問なさつてはいかがでしよう――。小淵光明君に質疑を許します。
安本もおりません。大蔵省は主計局長がおりますが農林省もおりません。まことに困つたことでありますが、政府に対する質問に政府の当局者がおらない限りは、本日はこれにて散会するよりいたしかたがありませんけれども、この際政府委員から特に政府にお伝え願いたいと思いますことは、予算審議の予定日も非常に追つております。ゆえに政府委員において御出席なければ質疑ができない、従つてその遅延の責任は政府でおとりくださることを御了解の上で委員長は進行いたしますから、さよう政府にお伝え願いたいと思います。 本日はこれにて散会し、明日は午前十時より開会いたします。 午後四時三十九分散会
これより会議を開きます。 質疑を継続いたします。北澤直吉君。
北澤君、あなたはかなり時間を一人で独占されておりますが、あなたは大蔵大臣のほかにもう一つ運輸大臣に対する質問がありますが、運輸大臣がお見えになつておるから、大蔵大臣に対する質問がもし何ならばこの程度で……。
それでは運輸大臣に対する質問を、もう時間も迫つておりますからどうかなるべく簡潔に願います。
これにて休憩いたします。 午後零時五分休憩 ――――◇――――― 午後一時五十八分閉講
休憩前に引続き会議を開きます。 通告順によつて総理大臣に対する質疑を許します。米原昶君