前会に引続き会議を開きます。 質疑を継続いたします。角田幸吉君。
前会に引続き会議を開きます。 質疑を継続いたします。角田幸吉君。
これにて休憩いたし、午後は一時半から開会いたします。 午後零時二十八分休憩 ————◇————— 午後一時五十二分開議
休憩前に引続き会議を開きます。質疑を継続いたします。角田幸吉君。
坂田道太君。
文部大臣は留保しておいてください。文部大臣はあとで来ますから……。中村幸八君。
小平久雄君。
小平君、その点は農林大臣が一昨々日か詳しく説明されましたので、なるたけ重複していることは速記録でごらんください。
小平君、それも全体の災害の復旧の機微の問題について、大蔵大臣から詳しく答弁したことがありますので、なるたけ御勉強なさつて速記をごらんになつたり、御出席になつたり……。
本日はこれにて散会いたします。明日は午前十時から開会いたします。 午後五時十二分散会
前会に引続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。今井耕君。
今井耕君、私が聞いておりましても申し上げていいか悪いかわかりませんが、なるほど質問と答弁とマッチしませんけれども、あなたの質問はこういうようにすればマッチするのではないですか。商家やその他の人がかりにたけのこ生活をするならば、物があつてする。しかし農家はたけのこ生活といつても、ないのだ。今までいくらかやみなどでまかなつて来たものが、あなたの言おうとするところは、米価の標準がその他の一切の経済状態より考えて、安いのだ。そこで今日の米価は一つの企業としてもそろばんが持てぬ状態であるから、農業手形は今の状態では先借り借りするような形でまかなつては行くけれども、この状態で、行けば行き詰まるのではないか。これを政府はどう考えでいるか。それらを
今井君、まだ安本長官と農林大臣に対する質問はかなりありますか。今の御質問は、農林大臣の方が答えいいと思いますが、もし何ならそれを讓つて、大蔵大臣がおいでになつておるから、大蔵大臣の方へ御質問くだすつてはどうですか。
その問題は農林大臣の方がいいと思うのですが。
今井君、先刻あなたの御質問中の農業所得に関する件については、案本の内田財政金融局長より答弁があるそうであります。それからなお農林大臣がおいでになりまして、あなたが米穀年度の過去数年におけるところの保有米、その影響等についての御質問がありまして、それは安本長官が留保して、むしろ農林大臣の方がよかろうということを私は申し上げたのですが、農林大臣もお見えになつておりますから、まずこの場合、あなたの先刻の御質問中の農業所得に関する件についての内田財政金融局長の答弁を願つた方がよろしかろうと思いますが、いかがでしようか。
それでは内田財政金融局長。
次に今の米穀年度の保有米の問題は、簡單にあなたの質問をこの場合繰返して農林大臣にお尋ねになつた方がよかろうと思います。
一応あなたの質問は終つたと思いますので、これにて休憩いたします。午後は一時半から質疑を継続いたします。 午後零時十八分休憩 ————◇————— 午後三時七分開議
休憩前に引続き会議を開きます。質疑を続行いたします。小金義照君。
今委員長がさようなことを申すのが適当な機会であるかどうか知りませんが、非常に重大なことだと思いますから、この場合文部大臣の注意を喚起しておきたいと思います。と申しますのは、ただいま小学校の家庭科の問題がありましたが、一時中止になつたと承知しておりますが、この議会に文部省は新制中学の家庭科を廃止して社会科一本にするという計画をお立てになつたのでおります。聞くところによりますれば、向うの示唆によるというようなりくつであるそうでありますが、日本の婦人の教育に対し、今日の日本の家族制度のもとにおきましては、家庭科というものは非常な重要な部面を占めるのであります。多く家庭科は婦人の教師によつて指導されておりますが、社会科ということになりますと
小金君、通産大臣、農林大臣も出席されております。