予算委員長としては、末弘博士や中曽根君と意見を異にするものであります。
予算委員長としては、末弘博士や中曽根君と意見を異にするものであります。
政府としては労働委員会その他に付するのは当然で、政府ははつきりと同委員会において政府の所見を述べておるわけであります。予算委員長としてはそれと同一意見であることを御承知願いたいのであります。
予算委員長は何事についても政府に従属はいたしません。常に予算委員長として独自の見解を持つて進んでおります。この場合に末弘博士の申しておることとは、予算委員長は意見が違う。予算委員長の独自の意見は、この場合においては政府と同一であるから、特に説明する必要なしと御了解願いたいのであります。
政府でしばしば説明しておる通りであります。ここでそのために時間を費すことは、かえつて大勢の方に御迷惑と存じます。河野主計局長。
同一の議事進行なら……
ただいまお答えいたしましたことで盡きておると思います。政治的の問題であることは了承いたします。この問題については政治的意味も相当含まれておることを承知いたします。但しさような問題は、本会において諸君が十分論議さるべき機会があると思います。また直接これに関係しておる案がその委員会にかかつて、今そこで審議されておりますから、そこであなた方を代表するところの政治的議論は、いかようにも御議論なさる道があるのであります。この予算委員会においては案を持たないのであります。ただ一応念のために——そういうことは面接案のある委員会、あるいは本会において進行さるべきことでありますけれども、ここでも一応政府の説明を聞いておくことが、皆様方に御便宜だとして
同じ質問でありますならばやめてください。ここでは議事進行に関する論議をいたしておるのではありません。
どういうことですか。
お答えいたします。大蔵大臣がおいでになつて説明すればけつこうでありますけれども、この問題が当面しておる委員会その他でお忙しい場合においては、特に大蔵大臣を煩わさないでも、政府の今日まで取扱つたところの事実を説明していただけばよろしいのであります。政治的の問題はあなた方本会においても、この問題を直接審議に当つております委員会においても、十分に御論議できるはずだと思います。もちろんそれだから大蔵大臣がここへ出ないでもよろしいとは私は申しません。来て説明してもらえばなおけつこうでありますけれども、ただ事実だけの聽取でありますならば、政府を代表する当事者ならばよろしいとして、委員長はこの会をはからつたわけであります。どうか御了承願います。河
次に、日本国有鉄道公社職員に対する年末給與に関して説明を聽取することにいたします。石井国有鉄道部長。
これに対して何か……
補正予算で九十億交付金をまわしたのは、この二十四年度内のことでしよう。
そこで今お話の七十億は至急地方へ交付してやる、新たにまわした九十億は、すぐ金融上の措置はつかないが、それが得られるということになれば、地方でも義務教育費の問題ばかりでなく、ある程度九十億幾らか増額できると思つておつたんでしようけれども、九十億というはつきりした交付金が具体的にまわされると思つておらないのだから、それらのやりくりで地方の当事者が考慮すれば、どうせ入つて来る金だから、幾らか地方の公務員に対してもゆとりができて来るのじやないですか。
ほかに御質疑もないようですから、当委員会はこれにて散会いたします。 午後零時三十一分散会
ただいま議題となりました昭和二十四年度一般会計予算補正(第一号)、同特別会計予算補正(特第一号)、同政府関係機関予算補正(機第一号)、これらに関し、その内容及び委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 これらの補正予算については、先般本会議において政府側より説明があり、また「昭和二十四年度予算補正の説明」という政府提出の資料によつて明らかでありますから、ここでは詳細に御説明申し上げる必要はないと思われます。ただ、今回の補正予算は十五箇月予算と言われるように、明年度予算と並行してその編成が行われ、昭和二十五年度予算の大綱もあわせて発表されております。この点におきましては、従来の單純な追加予算と著しくその性格を
会議を開きます。 薪炭需給調節会計予算について小委員長より報告を求めます。池田正之輔君。
これより通告順により質疑を許します。稻村順三君。
なお念のため、皆様方の御注意を喚起いたしておきます。理事会で御協定の通り、質問者は十分以内ということでありまして、しいてそれを固執するわけではありませんけれど、どうか協定は協定として、これに対して十分にその責任をとつておやりくださるようにお願いいたします。では村瀬宣親君。
村瀬君お済みですか。——風早八十二君。
私語を禁じます。