ここでは大蔵大臣に対する質問に限定しております。大蔵大臣に対する質問に限定しておるときに、あなたの討論的なイデオロギーの問題は、ここで発言されては困ります。
ここでは大蔵大臣に対する質問に限定しております。大蔵大臣に対する質問に限定しておるときに、あなたの討論的なイデオロギーの問題は、ここで発言されては困ります。
質問にお変りなさい。
高津君、再び注意いたします。あなたは今問題になっておる海外移住振興会社に関して大蔵大臣に御質問願います。
委員長はさように認めておりません。
あなたがそういう議論をするなら、委員長はあなたの発言をとめなければなりません。再度の注意をいたします。
あなたの御意見に対して、大蔵大臣の答弁はまことに誠意を持ったものだと委員長は思っております。 戸田里子君。
森島さんに申し上げますが、委員長からあなたの資料要求について私が了解している意見を申し上げることをお許し願えればけっこうだと思います。 この会社は森島さん百も御承知の通り、営利会社じゃありません。コマーシャル・ベースでいくわけにはいかないのです。しかし会社である以上は、プロスペクタスがなければならぬじゃないか、こういう御意見だろうと思います。しかしこれは決して採算がとれるとかどうとかいう計画でなくて、一年にこのくらいの移民を出すつもりだ、このくらいの経費だ、こういうことであろうと思うのです。森島さんの御要求は、決して商事会社のような計画でなく、この会社の本分に沿うところの、初年度において大体どのくらいの移民を出して、どういう計算
楠美君に御相談申しますが、あなたの質問は次に継続することとして、きょうは一つこの程度でいかがですか。
次会は公報をもってお知らせいたします。本日はこの程度で散会いたします。 午後四時二十四分散会
これより会議を開きます。 日本海外移住振興株式会社法案を議題といたします。質疑を許します。まず和田博雄君より資料の要求があるそうですから、和田君に発言を許します。和田博雄君。
福田君にお諮りいたしますが、大蔵省の方がまだお見えになりませんが、質疑をお始めになりますか。——福田篤泰君。
委員長はお申し出の件をよく承知いたしました。
この機会に申しますが、大蔵省政府委員のお出かけがなかった際に、福田委員より御注意がありました。もう予算案も済んでおる、しかるに大蔵省政府委員が出席しないために、この会議は三、四十分ただここにから待ちしておる、こういうことではまことに困るから、どうか将来御注意を願いたい、こういうことでありました。委員長より特に大蔵省政府委員に対して注意するようにということですから、そのことをよく申し上げておきます。北沢直吉君。
森島守人君。
次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十九分散会
これより会議を開きます。 日本海外移住振興株式会社法案を議題といたします。通告順によって質疑をお許しいたします。大体二十分見当で一つ願いとうございます。稻村隆一君。
夏堀源三郎君。
きょうは来られないですけれども、要求しております。
連続して。あなたは、大蔵省と外務省に対して、根本的な問題を質問されておるのですから、この問題については、委員長が考えましても大蔵省と外務省がかなり意見を調整しなければ、この法案を審議する上において非常な支障を生ずるものと私は思います。だからあなたはなるべく簡潔に、大蔵省と外務省がこの問題をさらに研究する根本を与えられるような質問をもう少し継続してよろしいと思います。
海外移民の法案に対する質疑は、きょうは一応この程度にいたしておきます。 —————————————