日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑を許します。並木芳雄君。
日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑を許します。並木芳雄君。
穗積七郎君。
穗積君、防衛庁長官は参議院の予算委員会にさっきから呼ばれているから、あなたの質問があまり長いから、なるべく端折ってするか、一部は次に残していただいてもいいと思います。
ごもっともだと思いますが……。
次に本日の日程中、条約第七号より第十四号までの八件を一括議題といたします。質疑を許します。並木芳雄君。
それでは今の商品見本及び広告資料の輸入を容易にするための国際条約への加入について承認を求めるの件については他に質疑はありませんか。——なければこの承認を求めるの件は、質疑が終了いたしたと取り扱っておきます。
きょうは終ったと一つ御了承願いたい。 それから航空業務に関する日本国とカナダとの間の協定締結について承認を求める件については御質問があらませんか。——なければ本日だけこれを終了いたしたことにいたします。なお追加がありましたらそのときにお許しすることにいたします。
ILO等の諸案について他に御質問はありませんか。——なければ、以前の航空業務に関する件と、商品見本に関する件と同一に取り扱って、今日はこの質疑は終了したことといたします。 —————————————
これより国際情勢等に関する件について政府当局に対して質疑を行うことといたします。並木君から緊急質問が出ておりますから、これを許します。並木芳雄君。
並木君に御相談申し上げますが、あなたは国際関係の問題についてなるべく緊急にわたることというので質疑を始めたのです。なお通告者も多いのですから、今のような細目については本問題が出たときに願います。
菊池義郎君。
穗積七郎君。
戸叶里子君。
次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十五分散会
ただいま議題となりました農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件に関し、外務委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 本件は、昨年七月米国議会において成立いたしました一九五四年の農産物貿易の促進及び援助に関する法律に基いて締結された件でありまして、昨年国会において承認を与えました日米間の農産物購入に関する協定とほぼ同様に、米国の余剰農産物を円により購入することができるとともに、一部贈与をも受けることができるようになっております。 本協定の締結については、昨年来わが国は具体的交渉を進め、日米両国間で意見の一致を見ましたので、五月三十一日にわが外務大臣と在京米国大使との間
これより会議を開きます。 農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。質疑を許します。並木芳雄君。
並木君、そのトン数はかなりしばしばここで述べておるけれども、あなたはお出かけにならなかったが、なお述べてもらいますか。
戸叶里子君。
細迫兼光君。
これにて暫時休憩いたします。午後一時より再開することといたします。 午後零時二分休憩 ————◇————— 午後一時四十三分開議