委員長は午前にこの会議を休憩して、午後に開くときには、外務大臣は午後は継続して出席できる。外務大臣は本会議に出席するようにとしいて求められるようなことはない。それゆえに外務大臣の御都合もあり、委員の都合もありますので、なるべく外務大臣に継続して質問していきたいという意味で午後の委員会を開いたと、委員長は了解しております。 〔「二時までという申し合せをしていたじゃないか」と呼ぶ者あり〕
委員長は午前にこの会議を休憩して、午後に開くときには、外務大臣は午後は継続して出席できる。外務大臣は本会議に出席するようにとしいて求められるようなことはない。それゆえに外務大臣の御都合もあり、委員の都合もありますので、なるべく外務大臣に継続して質問していきたいという意味で午後の委員会を開いたと、委員長は了解しております。 〔「二時までという申し合せをしていたじゃないか」と呼ぶ者あり〕
菊池さんに言いますが、そのときには二時という本会議の時間はきまっておりません。一時というので二時まで……(「本会議までということだった」と呼ぶ者あり)私は理屈を言いません。委員全体の方が休憩した方がよろしいというならば、委員長は何もしいてやらないのであります。けれども質問のある人はなるべく居残って質問を継続するのが委員会の……。 〔「どうして変更するんだ「順序がまるで違っている」「続行」と呼び、その他発言する者あり〕
菊池君どういうことですか。
違いませんよ。理事会の申し合せ通りやっておりますよ。申し合せと変ったことはありません。(「非常に違っている」と呼ぶ者あり)変っておりません。今度は北澤直吉君です。委員長は継続すべきだと思います。多数の人が継続しない方がよろしいと言えば別ですが……。 〔「継続継続」と呼ぶ者あり〕
委員長は継続してやります。北澤直吉君。
並木芳雄君
菊池義郎君、
松本七郎君。外務大臣は渉外関係で三時半までにはここを去らなければなりませんから、なるべく簡単にお願いいたします。
大橋さんのはまだここの委員会として取り上げたものでなく、ただ参考に大橋さんの案として配付したものであることをこの場合にはっきりしておくことを御了承願いたいと思います。
それでは最後に念のために、並木君と松本君の御両方の希望の申し出につきまして、衆議院議長益谷秀次君に外務委員長よりかように進達をしておきましたことを御了承願いたいと存じます。その進達はかようなことであります。 当委員会に於ては、目下日米間に於て交渉中の濃縮ウラニューム受入れ問題について重大なる関心を寄せ、種々調査を進めてきたのでありますが、特に米国の濃縮ウラニュームに関する諸般の実情を調査するため、当外務委員をワシントンに派遣されるよう希望があり議院運営委員会にとりあげられたいとのことでありますので、本件について然るべく御取扱い願います。 こう委員長から衆議院議長にあてて書簡を出しておきましたから、お含みおきを願いたいと思いま
これより会議を開きます。 国の援助等を必要とする帰国者に関する領事官の職務等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。政府より提案理由の説明を求めます。園田外務政務次官。 —————————————
岡田君の発言はごもっともと感ずる点が多々ありますので、その旨を、あなたに対して誠意をもって事に当るように政府に伝達いたします。さよう御承知を願います。 国の援助等を必要とする帰国者に関する領事官の職務等に関する法律の一部を改正する政府提案の説明は終りました。 本案に関する質疑は次会に譲ります。 —————————————
次に、在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案、千九百三十六年の危険薬品の不正取引の防止に関する条約の批准について承認を求めるの件、この二案を一括して議題といたしまして、両案に対する質疑を許します。並木芳雄君。
並木芳雄君に御注意申し上げますが、その問題は外務大臣からかなりお答えになっているはずです。それでそういう外務大臣が答えたような質問は、時間の都合上なるべく避けていただきたい。ただ御注意までであります。
大橋忠一君。
大橋君、よろしゅうございますか——高碕審議庁長官が今すぐに参りますから、このままでお待ちになった方が次の質問に御便宜だと思いますから、さよう取り計らいますから御承知を願います。 それから岡田君の資料要求に対しましては、審議に差しつかえを生じますから、どうか外務省で間違えないように願います。また大橋君の今の御質問も、私はきわめて重要だと存じますから、これに対してもどうかはっきりとした御答弁を願えるように一つお願いいたします。 —————————————
これより国際情勢等に関する件について、政府当局に質疑を行うことといたします。通告順によって質疑を許します。穗積七郎君。なお質問者が多数ありますから、なるべく制限時間内にお願いいたします。(「何分ですか」と呼ぶ者あり)十分です。
委員長から高碕国務大臣に将来の誤解を避けるために一言お尋ねしておきます。 アメリカと今度の協定ができたとしまして、その場合にそれと同一あるいはそれ以上のウランの申し込みがあれば受け入れるというお話でございましたが、ソ連とはまだ国交が調整されておりません。それゆえに今のソ連に対することは、ソ連との国交がノーマライズされた後にもしそういうことがあればと了解しておきたいと思いますが、いかがですか。 〔「問題ないじゃないか」と呼び、その他発言する者あり〕
問題であります。委員長としては明瞭にしておかなければ、いつでもそういうことが問題になって、ただ質問に時間を費すおそれがあるから、委員長としてこの意見を述べておくことはちっとも差しつかえがありません。 〔「委員長異議がある」と呼ぶ者あり〕
委員長はさようにものをはっきりいたしておきますれば——いつでも再三、再四質問があって困ります。そして穂積君はずいぶん、人の三倍以上の時間を使っておりますから、あなた御了承願いたい。高碕長官の時間もありますから次の質問を許します。並木芳雄君。