これにて昭和五十一年度決算外二件の概要説明聴取を終わります。 —————————————
これにて昭和五十一年度決算外二件の概要説明聴取を終わります。 —————————————
次に、大蔵省所管及び大蔵省関係の各政府関係機関について審査を行います。 まず、大蔵大臣から概要の説明を求めます。村山大蔵大臣。
次に、会計検査院当局から検査の概要説明を求めます。前田会計検査院第一局長。
次に、東島会計検査院第五局長。
次に、松尾会計検査院第三局長。
次に、阿部会計検査院第四局長。
次に、日本専売公社、国民金融公庫、日本開発銀行及び日本輸出入銀行各当局の資金計画並びに事業計画等について、順次説明を求めます。 まず、泉日本専売公社総裁。
次に、佐竹国民金融公庫総裁。
次に、吉岡日本開発銀行総裁。
次に、澄田日本輸出入銀行総裁。
これにて説明の聴取を終わります。 —————————————
この際、資料要求の件についてお諮りいたします。 例年、大蔵省当局に対し、決算の検査報告に掲記された会計検査院の指摘事項に対する関係責任者の処分状況調べの提出を求めております。昭和五十一年度決算につきましても、その提出を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十一分散会
ただいま議題となりました昭和五十年度決算外二件につきまして、決算委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 初めに、各件の概要を申し上げます。 まず、昭和五十年度決算でありますが、一般会計の決算額は、歳入二十一兆四千七百三十四億円余、歳出二十兆八千六百八億円余、差引六千百二十五億円余の剰余金を生じております。 特別会計の数は四十一で、その決算総額は、歳入三十九兆五千十四億円余、歳出三十三兆八千七百六十一億円余となっております。 国税収納金整理資金の収納済額は十四兆四千八百十一億円余、支払命令済額及び歳入への組入額は十四兆四千四百三十八億円余となっております。 政府関係機関の数は十五で、その決算総額は
これより会議を開きます。 昭和五十年度決算外二件を一括して議題といたします。 御承知のごとく、これら各件は第八十回国会に提出され、本委員会に付託されました。 自来、第八十四回国会の今日まで、長時間にわたり、予算が効率的に使用されたかどうか等を中心として、各省庁別所管の審査を行ってまいりました。 本日は、今日までの経過に基づき、各件について締めくくり総括質疑を行います。 なお、質疑時間は、理事会での申し合わせの範囲内でお願いいたします。 政府におかれましても、答弁はなるべく簡潔に要点をお願いいたします。 質疑の申し出がございますので、順次これを許します。宇野亨君。
津島雄二君。
その件につきましては後刻理事会で御相談申し上げる、こういうことになっておりますので、御了承いただきたいと思います。
馬場猪太郎君。
次に、麻生良方君。
申し入れの件については理事会で御相談申し上げます。 午後二時再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時三十六分休憩 ――――◇――――― 午後二時四分開議