次に、高橋千鶴子君。
次に、高橋千鶴子君。
次に、令和五年三月予備費使用及び令和五年度予算に係る子育て関連給付金に係る差押禁止等に関する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来各会派間において御協議をいただき、今般、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作成し、委員各位のお手元に配付いたしております。 この際、委員長から、本起草案の趣旨及び内容につきまして御説明申し上げます。 今般、政府は、食費等の物価高騰に直面し、影響を特に受ける低所得の子育て世帯に対し、その実情を踏まえた生活の支援を行うため、令和五年三月予備費使用に係る子育て世帯生活支援特別給付金を支給することとしたほか、妊娠時から出産、子育てまで一貫した伴走型相談支援の実効
お諮りいたします。 お手元に配付いたしております草案を令和五年三月予備費使用及び令和五年度予算に係る子育て関連給付金に係る差押禁止等に関する法律案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、そのように決しました。 なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
次に、内閣提出、デジタル社会の形成を図るための規制改革を推進するためのデジタル社会形成基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。河野デジタル大臣。 ――――――――――――― デジタル社会の形成を図るための規制改革を推進するためのデジタル社会形成基本法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る十八日木曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十四分散会
ただいま議題となりました法律案につきまして、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、デジタル社会の基盤であるマイナンバー及びマイナンバーカードの利用の推進に関する各種施策を講じ、もって国民の利便性の向上及び行政運営の効率化を図ることを目的とするものであります。 その主な内容は、 第一に、個人番号等の利用の促進を図る行政事務の範囲を拡大することとしております。 第二に、在外公館における個人番号カードの交付等に係る手続を整備することとしております。 第三に、戸籍等の記載事項に氏名の振り仮名を追加することとしております。 第四に、行政機関の
これより会議を開きます。 内閣提出、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官小林豊君、個人情報保護委員会事務局次長三原祥二君、デジタル庁統括官冨安泰一郎君、デジタル庁統括官楠正憲君、デジタル庁統括官村上敬亮君、総務省大臣官房審議官三橋一彦君、法務省大臣官房審議官松井信憲君、文部科学省大臣官房審議官里見朋香君、厚生労働省大臣官房審議官本多則惠君及び厚生労働省大臣官房審議官日原知己君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
質疑の申出がありますので、順次これを許します。堤かなめ君。
特急発行については、特に答弁はないんですか。 堤かなめ君。
次に、岡本あき子君。
和田副大臣、法務省、退室していただいて結構です。
次に、塩川鉄也君。
次に、足立康史君。
どうぞ質問をお続けください。
次に、住吉寛紀君。
次に、西岡秀子君。
これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――