さよう決定いたします。 それから請願第千百八十九号であります。終戦後外地接収船舶の返還に関する請願、山縣君の紹介でありますが、専門員から……。
さよう決定いたします。 それから請願第千百八十九号であります。終戦後外地接収船舶の返還に関する請願、山縣君の紹介でありますが、専門員から……。
政府の御所見を承わります。
本請願に対する御意見はございませんか。
それでは採択をして、本院の会議に付し、内閣に送付することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。さように決定をいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 櫻内 辰郎君 理事 徳川 頼貞君 曾祢 益君 委員 杉原 荒太君 團 伊能君 野田 俊作君 政府委員 外務政務次官 草葉 隆圓君 外務省政務局長 島津 久大君 外務省條約局長 西村 熊雄君 事務局側 常任委員会專門 員 久保田貫一郎君
只今議題となりました請願並びに陳情につきまして、外務委員会の審議の結果を御報告申上げます。 請願第八十三号、第三百八十号、第五百十号、第五百三十二号及び第五百八十九号は、いずれも在外公館等が終戦当時引揚その他の行政的費用として、現地在留民より後日支拂を約して借上げた資金の返還を要望したものであります。請願第六百七号は比島における戦犯者として死刑の判決を受けている者の助命を請願したものであり、請願第六百十七号は阿波丸の代船建造について援助措置を要望した日本郵船会社からの請願であり、第七百十九号は、最近小笠原諸島の信託統治説が伝えられるが、歴史的関係等から見て、小笠原は発見の当初より日本領土であるから、同島の日本復帰を要望するという
只今議題となりました国際捕鯨取締條約に加入することについて承認を求めるの件につぎ、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 先ず本件の内容を申上げます。現行の国際捕鯨取締條約は、一九四六年十二月二日、ワシントンで、米、英、ソ及びノールウエ一等を含む十五カ国によつて署名され、一九四八年十一月十日効力を発生したものでありまして、従来の捕鯨に関する国際的取締がこれによつて一層徹底的に恒久的な制度として確立されたものであります。この條約は本文及び捕鯨取締の細目を規定した附表とを以て構成されておりまして、この條約を遵守することにより、鯨族の濫獲を防止し、永くその最大の漁獲量を確保し、以て捕鯨産業の秩序ある発展に寄與せんと
これより外務委員会を開会いたします。 最初に国際捕鯨取締條約に加入することについて承認を求めるの件を議題といたします。本件に対しまして政府側の御説明を願いたいと存じます。
御質疑がありましたらばこの際御質疑をお願いいたします。
それではちよつと逐條的に応御説明願つて……。
御質疑がありましたらば……。
ほかに御質問ありませんか。
ほかに御質問はございませんか。
ほかにありませんか。
ほかに御質疑はございませんか。
ほかに御質疑はございませんか。ほかに御質疑がないようでありますから、討論に移ることに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、討論に入ります。御発言のかたは賛否を明らかにしてお述べを願います。
ほかに御発言はございませんか。ほかに御発言もないようでありますから、本案に対しまして採決をいたします。 国際捕鯨取締條約に加入することについて承認を求める件は、それに対して承認を與えることに賛成の諸君の御挙手を願います。 〔総員挙手〕
全会一致と認めます。よつて本案は可決することに決定いたしました。 本会議における委員長の口頭報告は、委員長において本案の内容、委員会における質疑応答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告することとして御承認を願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それから委員長が議院に提出する報告書に多数意見者の御署名を願います。 多数意見者署名 野田 俊作 杉原 荒太 徳川 頼貞 團 伊能 曾祢 益 金子 洋文 伊達源一郎