ほかに御質疑はございませんか。
ほかに御質疑はございませんか。
ほかに御質疑はございませんか……。御質疑がございませんければ、千島関係の陳情はこの程度にとどめまして、明日午後一時三十分から、沖繩の問題についての陳情を聞くことにいたしたいと、こう考えます。本日はこれにて散会をいたします。 午後三時四分散会 出席者は左の通り。 委員長 櫻内 辰郎君 理事 徳川 頼貞君 曾祢 益君 委員 團 伊能君 金子 洋文君 伊達源一郎君 野田 俊作君 政府委員 外務省政務局長 島津 久大君 参考人
只今から外務委員会を開会いたします。 この際お諮りいたしたいことがございます。本委員会といたしまして本会期中講和に伴う諸問題を検討し、並びに朝鮮事件を契機とする最近の世界情勢を調査研究するために、講和に関連する諸問題並びに国際情勢等に関する調査をいたしたいと存じますが、その承認要求書を議長の下に提出いたすことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十一分散会 出席者は左の通り。 委員長 櫻内 辰郎君 理事 徳川 頼貞君 曾祢 益君 委員 杉原 荒太君 團 伊能君
只今議題となりました日本政府在外事務所設置法の一部を改正する法律案の外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 日本政府在外事務所は第七国会において成立いたしました日本政府在外事務所設置法によつて設置されており、その取扱う事務の範囲も同設置法第三條に列記せられておるのであります。ところが設置される相手国の意向によつて取扱う事務に追加又は制限を加える必要を生ずることがあり、現に仏国パリに設置される事務所においては、先方の意向と関係方面の承認の下に文化活動に関する事務も行うこととなり、又一方、設置法に所定の日本人の遺産の保護管理に関する事務は行わないことになつたのであります。こうした事情から、設置法第三條に列記する在
只今議題となりました請願及び陳情につき、外務委員会の審議状況並びに結果を御報告申上げます。 請願第七十六号、小笠原島の日本復帰に関する請願は、最近小笠原島を国連の信託統治とするとの説が流布せられておるが、元来小笠原島は日本が侵略して奪取したものでもなく、行政的には、血縁的にも、又文化的にも、長く日本領土として考えられて来たものであるから是非とも日本に復帰せしめらるるよう善処ありたいというのであります。又請願二百五号、沖縄諸島の日本復帰に関する請願も、同島民としては、日本から離れて独立する気持はなく、日本の一部として復興する一念のみであるから、最近伝えられるごとく、国連の信託統治となることなきよう図られたいというのが趣旨であります
それではこれより外務委員会を開会いたします。 最初に日本政府在外事務所設置法の一部を改正する法律案の御審議を願いたいと存じます。 本法案については大体予備審査の際に御質疑が終了いたしておるように考えますが、質疑を終了いたしまして、討論に入ることに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶものあり〕
御異議ないものと認めます。 それでは討論に入ります。御意見のおありのかたは賛否を明らかにしてお述べを願いたいと存じます。御発言もないようでありますから、討論は終了したものと認めて、直ちに採決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは採決をいたします。日本政府在外事務所設置法の一部を改正する法律案を原案通り可決することに賛成のかたの御挙手を願いたいと存じます。 〔総員挙手〕
全会一致と認めます。それでは本案は全会一致を以て可決をいたしました。なお本会議における委員長の口頭報告は、委員長において本法案の内容、委員会における質疑応答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告することとして御承認を願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶものあり〕
御異議ないと認めます。 それから委員長が議院に提出する報告書に多数意見者の御署名を願います。 多数意見者署名 曾祢 益 杉原 荒太 團 伊能 加藤シヅエ 金子 洋文 伊達源一郎 —————————————
次に請願、陳情の御審議を願いたいと存じます。 第七十六号小笠原島の日本復帰に関する請願、徳川頼貞君の紹介でありますが、紹介議員は今日欠席でありますので、專門員のほうからその内容を御説明願いたいと存じます。
それから百七十八号、紹介議員の方は御出席になつておらんようであります。それから二百五号もそうであります。それから三百六号もそうであります。従つてこの三件について專門員の御意見を申述べて頂きたいと存じます。
請願第七十六号、第百七十八号、第二百五号、第三百六号及び陳情第五十一号、以上の五件は議院の会議に付するを要するものにして内閣に送付するを要するものと決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、さように決定をいたします。 —————————————
次は総理大臣に対する質疑を行うことになつておりますが、一時半までにお見えになることになつておりますから、それまで休憩いたします。 午後一時二十九分休憩 —————・————— 午後一時三十三分開会
これより休憩前に引続いて会議を開きます。 総理大臣に対する質疑を行うことになつておりますので、これより質疑を願いたいと存じますが、お諮りいたしますが、質疑の順序は大体御通告のありました順序に従いまして、加藤シヅエ君、曾祢益君、伊達源一郎君、團伊能君、杉原荒太君とそういうふうにお願いすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさよう決定いたします。 又、総理は大体四十分ぐらいという時間の御予定でございますので、できるだけその総理の御意向にも副いたいと、こう考えますので、御質疑をなさいますかたはどうかその手心でお願いいたしたいと思います。最初に加藤シヅエ君。
残余の質疑は次回に譲ることとして、本日はこの程度でやめたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお本調査に関しましては、未だ結論を得るに至つておりませんが、すでに会期も切迫しておりますので調査未了の報告書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕