この辺で午後一時まで休憩にしたらどうでしようか。
この辺で午後一時まで休憩にしたらどうでしようか。
それでは午後一時まで休憩をいたします。 午後零時二十一分休憩 —————・————— 午後零時二十一分休憩 午後二時十五一分開会
これより午前に引続いて開会いたします。引続き質疑をいたします。速記を止めて下さい。 午後二時十六分速記中止 —————・————— 午後三時五十九分速記開始
速記を始めて下さい。では本日はこれにて散会いたします。 午後四時散会 出席者は左の通り。 委員長 櫻内 辰郎君 理事 黒田 英雄君 伊藤 保平君 委員 玉屋 喜章君 西川甚五郎君 木内 四郎君 油井賢太郎君 小宮山常吉君 高橋龍太郎君 木村禧八郎君 政府委員 大蔵事務次官 (主税局長) 平田敬一郎君
一月十五日には議員団一行はホノルルに到着をいたしまして、その日に真珠湾を眼下に見下す米国の太平洋艦隊司令長官の官邸におきましてラツドフオード海軍大将と一行は握手を交して、過去の問題に囚われず日米は共に手を携えなければならないと、日米の交歓をいたしたのであります。未だ真珠湾には日米勇士の骨が海底に埋まつておるのであります。私共はこの日米両国の勇士の霊を弔いつつラツドフオード提督と交歓をいたしたのであります。誠に感慨無量なるものがあつたのでございます。ラツドフオード提督は私共に対して、今や米国民は大手を拡げて諸君の渡米を待ち望んでおつたと申されたのであります。(拍手)提督の言に違わず、翌十六日大暴風雨の中をサンフランシスコの泥濘のごとき
昨朝無事に帰つて参りました。留守中一方ならん御配慮に預りまして、何ともお礼の申上げようもございません。取敢ず御挨拶だけいたしまして、諸般の調査の報告書はそれぞれこれを作製し、議長なり、議員の方に提出したいと。こういうふうに考えておりますので、取敢ず帰つて参りました御挨拶だけに参つた次第であります。(拍手)
これより大蔵委員会を開会いたします。 本日の議題は海外残留者留守家族に対する越年資金支給に関する決議案について御協議をする筈でありましたが、本案につきましては提案者から一時委員会の審議を留保して延期をして貰いたいという申出がありましたから、そのように了承して延期をするということで御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさよう決定いたします。それから更に御報告申上げたいことぶございます。私と波多野理事とが渡米をすることになると考えまするので、その場合の留守中の委員長代理として黒田英雄理事にお願いする、そうして黒田英雄氏のお差支がありますときには伊藤保平理事、九鬼紋十郎理事の方々で委員長代理を勤めて頂くということにこの間委員長と理事との間で打合せをいたしてございますから、さよう御了承を願いたいと存じます。この点は御報告申上げて置きます。それでは大蔵委員会はこれにて散会をいたします。 午前十一時四分散会 出席者は左の通り。 委員長 櫻内 辰郎君 理事 黒田 英雄君
只今議題となりました国家公務員に対する臨時年末手当の支給に関する法律案の大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 先ず提案の理由並びに内容について申上げます。本案は最近における公務員の勤務状況に顧み、且つその経済事情をも考慮し、この際、臨時措置として、今年度に限り年末手当を支給しようとするものであります。この手当の支給を受ける者は、手当の性質より見て国家公務員全般に及ぼすことは必ずしも適当でないので、特に上級の国家公務員を除く一般職及び特別職の国家公務員であつて常時勤務に服する者に限られております。又手当の額は、各省各庁で捻出できる財源の範囲内で賄えるように定め、頭割り七百円に各人の給與月額の三分の一相当額を加
これより委員会を開会いたします。議題は国家公務員に対する臨時年末手当の支給に関する法律案であります。前回に引続き質議を願いたいと存じます。
外に御質問は……
小川君の動議のごとくに、質疑を終局することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
それでは質疑を終局して討論に入りますが、中川君の御発言もありますから、十分間休憩をいたします。 午前十一時三十三分休憩 —————・————— 午前十一時四十九分開会
休憩前に引続き会議を開きます。「国家公務員に対する臨時年末手当の支給に関する法律案」について討論に入ります。
御発言はございませんか。
外に御発言はありませんか。
外に御発言はございませんか。
外に御発言はございませんか……。それでは木下源吾君の修正案に対して採決をいたします。 木下源吾君の提案された修正案に対して賛成の方の御挙手を願います。 〔挙手者少数〕
それでは少数と認めます。御出席が十九名ですから……ですから少数であります。それは修正案は否決をされました。原案について御討論を願います。