先ほど申し上げました時間の点についてなお念のために申しておきます。その日の十時には赤城農相を羽田へ送っております。それから衆議院の科学技術委員会に十二時ごろまで出ております。それから十二時半から閣議であります。それから三時半からは衆議院の科学技術委員会にまた出席をしております。そうして四時から参議院の予算委員会に行っております。そうして六時四十分まで出席しております。それから公安委員長室に行っております。それから七時四十二分の汽車で帰っております。
先ほど申し上げました時間の点についてなお念のために申しておきます。その日の十時には赤城農相を羽田へ送っております。それから衆議院の科学技術委員会に十二時ごろまで出ております。それから十二時半から閣議であります。それから三時半からは衆議院の科学技術委員会にまた出席をしております。そうして四時から参議院の予算委員会に行っております。そうして六時四十分まで出席しております。それから公安委員長室に行っております。それから七時四十二分の汽車で帰っております。
私も大臣の職を汚しております。私の言うことに間違いがあったらむろん重大な決意をいたします。
私は、告訴をしたいとは申しません。
あまりにも明白であります。私は……。
私は、私がもしも間違ったら、自分としては重大な決意をします。また場合によっては告訴もいたしましょう、向うが間違っておるなら。それはまだ決意をしておりません。
先ほど申し上げた通りで、別に繰り返す必要はありません。私の言葉に間違いがあったら責任はもちろんとります。また絶対に間違いないと確信しております。
私はやり得ないことは絶対にありません。必要と認めれば告訴をいたします。
私は一つも唐澤君の立場と違いません。必要とあれば告訴をいたします。
私は必要とあれば告訴もいたします。また唐澤君の立場と同じことでありますから、必要と認めれば告訴をいたします。断じてやましい点はありません。
一つもやましいことはありません。従って唐澤君の立場とも同じことだと思いますが、なおよく考慮いたしまして、断じて潔白を明らかにいたします。
やらぬとは申しません。必要とあればやります。
何べんも繰り返すようでありますが、私は、当日古荘君が私が出ていないということを明言しております。また私のアリバイも説明がついておりますから、大した必要はないと思いますが、それでもなお世間がかりに御注意のように疑惑を持っておるとすれば、告訴いたします。
私は、その手続をとらぬとは申しません。必要なればとります。御好意のほどは感謝いたします。
一つも何らの理由もありません。従って、私はとらぬとは申しませんが、何も今この場ですぐ告訴すると言わなくてもいいじゃないかと私は考えておるのであります。私は庸澤君と立場は一つも違いありません。
たびたび繰り返すようでありますが、告訴の手続をとらぬとは申しません。私はよく考えて、必要ならとります、こう申しているのであります。
何もとらぬということは申しませんので、告訴をすることについては、なお一応考えるというだけであります。
唐澤君とは一つも立場の違うところはありません。しかし、何も今ここで告訴しますと言う必要はないと思いますから、よく一つ考えてみます。
ただいまのお話がありましたが、実は私は今度の理化学研究所といわず、元来技術者の待遇が悪い。だから技術者の待遇を改善することは、私は担当大臣として考えておるのであります。従ってもちろん今度の理化学研究所の待遇についても、大いに、どの程度まで上げるかということは、ここでは明言いたしかねても、待遇は改善したいと思っております。
御承知のごとく、今後特殊法人にしても、これを運用することは全く人いかんによるのであります。よろしい人を得なければいけませんので、今度は広く一つ各方面の意見を聞き、むろん学界の意見も尊重します。そうして人事を進めたいと思います。ほんとうに今のところ白紙でございます。そうして全く考えておりません。そうして学界はもちろん、ほかの方面の意見もよく聞いて、そうしてこの特殊法人にした目的を達成するように努力いたします。この点については、御安心を願いたいと思います。
今のお話は私も同感であります。ただ、このときは、せっかく衆議院がこういうふうに削除せいと言うておりますから、まあこれでもよかろうというので、賛成したわけでありますけれども、理屈から申しますると、今お話しの通りだと思いますが、さっき法制局でああいう答弁をしたようなことでありますから、まことにこれは私どもも理屈からいうと、今おっしゃる通りでありまして、やむを得ずこれに同意をしたようなわけでありますから、どうか…。