これにて石田幸四郎君の質疑は終了いたしました。 次に、米内山義一郎君。
これにて石田幸四郎君の質疑は終了いたしました。 次に、米内山義一郎君。
これにて米内山義一郎君の質疑は終了いたしました。 次に、川俣健二郎君。
休憩前に引き続き会議を開きます。 通商産業省所管について質疑を続行いたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。塚本三郎君。
これにて塚本三郎君の質疑は終了いたしました。 次に安宅常彦君。
これにて安宅常彦君の質疑は終了いたしました。 次に、金子満広君。
これにて金子満広君の質疑は終了いたしました。 次に井上泉君。
これにて井上泉君の質疑は終了いたしました。 次に、岡田春夫君の質疑に入るのでありますが、本日は同君の質疑に対し、参考人として、地域振興整備公団副総裁本田早苗君が御出席になっております。なお御意見は、質疑をもって聴取することといたします。岡田春夫君。
これにて岡田春夫君の質疑は終了いたしました。 次に、阿部助哉君。
これにて阿部助哉君の質疑は終了いたしました。 次に、木下元二君。
これにて木下元二君の質疑は終了いたしました。 次に、上原康助君。
これにて上原康助君の質疑は終了いたしました。 次に、石母田達君。
これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 昭和五十年度一般会計予算中、経済企画庁所管を議題といたします。 まず、政府から説明を聴取いたします。福田経済企画庁長官。
以上をもちまして、経済企画庁所管についての説明は終わりました。 質疑の申し出がありますので、これを許します。松尾信人君。
副総理、お忙しいところ御迷惑ですが、私がかねがね、ぜひこういう場で一回副総理に御意見を伺いたいと思っておりました二、三の問題を、きょうは伺いたいと思います。 まず第一は、私も委員の一人として、いままでずっと予算委員会に出席をして、これからの新しい経済政策というものについて、いろいろ議論のあるところを伺っておりました。いま日本の経済のかじ取りは、まさに副総理が中心になってやっておられるわけでございますが、そのいろいろな議論を伺っておって、まだ余り出ていないような問題、これをひとつこの際持ち出しまして、せっかくこれから経済社会基本計画あるいは全国総合開発計画、そういうふうなことを立案される前に、一度問題の所在というふうなことについて
私、ちょうど福田副総理がイギリスからお帰りになったころ大蔵省に入りまして、私はアメリカに行った。戦後の日本のいろんな制度が、先ほどもちょっと申し上げたように、アメリカからいろいろ直接指導というか、強制を受けてやった面が多いと思うのでありますが、戦後ヨーロッパを回って見て、やはり日本の戦前のものにヨーロッパ、特にイギリス、ドイツ、そういう方面の制度が取り入れられて、非常によくいっておった面もある。また悪い面ももちろんあるわけでございます。軍国主義なんかあったのですけれども、いい面もあった。ところがアメリカから取り入れたものが、たとえばアメリカでは非常に個人中心にいろんなことが行われておるわけでございますけれども、どうも税制なんかの面で
そこで、きょうは時間をあまりとっては恐縮ですから、飛び飛びになりますけれども、いま副総理が一番大切な政策として大事にしておられること、また中心になっておられる物価政策に関連して、あまり議論の出なかった点をちょっと指摘したいと思うのですが、私は農山村の実情というものについて、日ごろから非常に関心を持っておるわけであります。 〔倉成主査代理退席、植木主査代理着席〕 たとえば、私の郷里はミカンの産地でございますが、このミカンが豊作になると、産地では非常に値段が下がる、ところが東京の消費者にはあまり安く行っていない、こういうことを毎年毎年体験しておるわけであります。そこで流通機構、これがもう社会的公正の一環としても、非常に重要な
流通機構に関連して、中小企業問題、これは御指摘のように非常に重要でありますけれども、私は、生鮮食料品として、いまの果物、野菜それから魚類、そういうものについて、中央卸売市場というのですか、末端の小売までいくところの問題が、どうももやもやしておるように思います。 そこで、それに関連をして、これは農林省が主管庁でありますけれども、そこで中央市場制度というもの、それが今日は東京都あるいは大阪府、市というふうなところで非常に大きな役割りを持っておりますから、今日選挙の問題で非常にデリケートでありますから、私はそこから先は言いませんが、とにかく中央とそういう末端の行政官庁は一体になって、野菜、果物、魚類等の卸売市場、そういうものについて、
非常にデリケートな問題ですから、その辺にしておきます。 最後に、社会的公正の一つの問題点として、福田副総理は、かねて党においては山村振興議員連盟会長をなすったわけであります。私が社会的公正と言うときには、弱い者というふうなことで、やはり冒頭申し上げた、人を中心に言っているのであります。弱い者に対して国が適正な援護の手を差し伸べること、これはもう当然であります。しかし、弱い地域というものもあるわけであります。そこで、社会的公正というのは、人だけではなくて、地域的にも非常に狭い日本の国、カリフォルニア州よりも一割狭いだけの日本に、過密過疎の問題があり、あるいは人口がどんどん流出していって、花嫁を得ることができぬ、これが農山村の青年の
どうもありがとうございました。
これにて倉成正君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして、昭和五十年度一般会計予算中、経済企画庁所管に対する質疑は終了いたしました。 次回は、明二十六日午前十時より開会し、通商産業省所管について審査を行うこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時五分散会