個別の会食について、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
個別の会食について、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
森下氏は、平成二十七年三月のNHK経営委員会委員就任以降、企業及び公益に関わる事業体の経営の専門家としての識見を生かし、NHKの経営全般に関して積極的に発言をしてこられました。また、令和元年十二月から委員長に就任し、委員会の議論、検討を主導するなどリーダーシップを発揮しておられます。 このような観点から、NHKの経営の最高意思決定機関の構成員としてその手腕が発揮されることが期待されるため、森下氏の再任を提示させていただいたものであります。
公表されています議事録を始めとする御指摘の事案の概要については、事務方から報告を受けております。 その上で、森下氏は、平成二十七年三月のNHK経営委員会委員就任以降、企業及び公益に関わる事業体の経営の専門家としての識見を生かし、NHKの経営全般に関して積極的に発言してこられました。また、令和元年十二月から委員長に就任し、委員会の議論、検討を主導するなどリーダーシップを発揮してまいられました。 このような観点から、NHKの経営の最高意思決定機関の構成員としてその手腕が発揮されることが期待されるため、森下氏の再任を提示をさせていただいたものであります。
議事録の概要について報告をしっかりと受けております。
それについては存じ上げません。
公表されている議事録を始めとする御指摘の事案の概要については、事務方から報告を受けております。
検討いたします。
委員のお言葉だと、全くこの内容を私がつかんでいないというようなお言葉ですけれども、しっかり事務方からその概要についての説明は受けているわけですから、御理解をいただきたいと思います。
SDGsに掲げられる十七の目標は、ジェンダー平等を含め、持続可能でよりよい生活を実現するための国際目標として掲げられたものであり、いずれも二〇三〇年までの達成に向けて国際社会が取り組んでいく必要がある重要な課題と認識をいたしております。 総務省としても、女性の活躍を推進することは重要と考えております。総務省の職員について申し上げれば、今年度の採用者のうち四二・八%は女性職員で、政府目標の三〇%を上回っているなど、女性職員の採用や登用に積極的に取り組んでおります。 今後とも、第五次男女共同参画計画等に基づき、男女問わず働きやすい職場づくりや、女性職員の採用及び登用拡大に取り組んでまいりたいと考えております。
先ほども答弁の中で申し上げさせていただきましたが、総務省として、女性の活躍を推進することは重要だ、このように考えており、第五次男女共同参画計画等に基づき、男女問わず働きやすい職場づくり等に積極的に取り組んでおります。 その上で、今回の経営委員会委員の人事案については、政府として、放送法の規定や男女共同参画に関する政府方針なども踏まえながら、国会に提示をさせていただいたところであります。
放送法第三十一条第一項は、経営委員会委員について、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者のうちから、教育、文化、科学、産業その他の各分野及び全国各地方が公平に代表されることを考慮して、両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命することとされております。 この国会同意という大変重い手続が定められている趣旨を踏まえて人選を進めていくことが必要と考えており、政府として、現時点で公募制を導入することは考えておりません。 いずれにしても、国会で同意いただけるようなしっかりとした人選を政府として行っていくことが重要であると考えております。
御指摘のインターネットを通じたコンテンツ視聴の拡大のように、公共放送を取り巻く環境は急速に変化しており、NHK自身も同時配信や見逃し配信などのサービスを開始しているところであります。 こうした変化の中にあって、公共放送がその役割、使命を引き続き果たしていくためにはどのような施策が必要か、議論を行っていくことが必要と認識しております。 他方、公共放送の担い手であるNHKにつきましては、その業務、経営、受信料の在り方について、国民・視聴者の理解を得るために、目下対応すべき課題がある、このように認識いたしております。 総務省は、こうした課題に向き合って、受信料の適正かつ公平な負担を図るための制度整備等について議論を重ねてきたと
今回、中期経営計画において、事業規模の一割に当たる七百億円を還元の原資として二〇二三年度の受信料値下げを行う方針というものを示したことについては、私としても、一定の評価ができるのではないかと思っております。 一方、受信料引下げの具体的な内容については可能な限り早期に明らかにすべきと考えており、NHK予算に付した総務大臣意見においてもその旨の指摘を私自身行っているところであります。 NHKにおかれては、国民・視聴者からの御意見なども十分踏まえながら早期に検討をいただきたい、このように考えております。
ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
まずは、昨日、委員から手話の御指導いただきましたことに御礼申し上げたいと思いますし、また、一つの歌をみんなで歌う際に全員が手話でその歌を歌ったというのは初めての試みじゃないかと、このように思います。今後ともああいう機会を生かして更なる手話の普及に我々も微力ながら努めていきたいと、このように考えております。 災害時における情報伝達は国民の命に直結するものであることから的確になされる必要があり、特に障害者の方々に対する伝達については、より一層の配慮が求められると考えております。 総務省では、第四次障害者基本計画にのっとり、字幕放送の充実や障害者の方々に配慮した情報通信機器・サービス開発の促進に取り組んでおります。 今後も関係
恐らく委員は例の報道の件をおっしゃっていると思うんですけれども、まさに一方的な報道であって、私に対して事実関係の確認もございませんでした。 確かに、複数人、また異業種による会合の中にNTTの方がおられたという事実は、私もこれはもう認めているわけでありますけれども、その中において、そうした携帯電話事業者から個別の話が全くなかったわけであって、そうした個別の話をする時間もございませんでした。 やはり我々としては、全ての国民の皆さん方に疑念を招くことのないように、自らを律してしっかりと倫理観と節度を持って様々な方とお付き合いしていかなくてはならないと思っておりますし、今後ともそれに努めてまいりたいと、このように考えています。
政治家は、各界各層多くの方々の意見をしっかりと聞きながら政策を積み上げていかなくてはならないと思います。相手があることであって、軽々にあの方がどうだ、この方がどうだ、そのときの会話がどうだということを口にするべきものではないと私は考えております。 全く浅ましさはない、そしてまた、疑われることのないという自信があるゆえに、そうしたことにつながったんだと思います。
大臣等規範では、関係業者との接触に当たっては、供応接待を受けることなど国民の疑念を招くような行為をしてはならないとされていると承知をいたしております。 大臣等規範はあくまで大臣等が自らを律するための規範であり、各々の行為が規範に抵触する行為に該当するか否かについては、国民の疑惑を招くような行為をしてはならないという趣旨を踏まえ、それぞれが自ら適切に判断すべきものと承知しております。 例えば、先方から特定の許認可等に関する要望や依頼を受けるといった供応接待は、国民の疑惑を招くような行為であると考えております。
総務省としては、料金の低廉化に向けて公正な競争環境整備に取り組んでおりますが、それだけではなくて、5Gの投資促進も極めて重要であると考えております。 現在整備が進められている5Gについて、総務省としては、5G周波数の割当ての際に基地局整備計画の履行を義務付けており、各事業者はこれを更に前倒しする投資を計画していると承知をいたしております。 さらに、設備投資を下支えするため、税制支援措置や予算措置を講じるなどしっかりバックアップをしており、その結果として、令和五年度末には地域カバー率を九八%とすることを見込んでおります。 地方においても都市部に遅れることなく5Gが浸透した環境を実現するため、力強く取り組んでいきたいと考えて
総務省としては、政策評価審議会の提言の内容も踏まえ、各行政機関の取組が進むよう、しっかりと後押しをしてまいりたいと考えております。