特別職は一般職と違って倫理法の適用というわけにはいかぬものですから、行政がゆがめられたかどうかというものを検証するチームにおいてしっかりと調査をしていきたいと、このように考えております。(発言する者あり)
特別職は一般職と違って倫理法の適用というわけにはいかぬものですから、行政がゆがめられたかどうかというものを検証するチームにおいてしっかりと調査をしていきたいと、このように考えております。(発言する者あり)
第三者のチェック機関である調査委員会において、この国会での御指摘をしっかりとお伝えし、その調査の範囲に含めても御指導をいただきながら進めていきたいと、このように考えています。(発言する者あり)
先ほどから言うように、第三者のチェック機関が立ち上がりますので、そちらの方に、今委員から御指摘があったように、政務三役も含めてしっかりと調査をするように、旨報告をして御指導を仰いでまいりたいと、このように考えています。(発言する者あり)
上田議員からの御質問にお答えをいたします。 総務省職員の国家公務員倫理規程違反の事案について御質問をいただきました。 この度は、度重なる総務省幹部職員の会食に関わる事案により国民の疑念を招く事態となったことにつきまして、改めて深くおわび申し上げます。 一連の事案に関する国会への御報告に際しましては、調査においてそのときそのとき本人に確認できたことを前提として答弁をしてきております。しかしながら、新たに倫理法に違反する疑いがある会食が判明したことは事実であり、深刻に受け止めております。 これまでのコンプライアンス対応で相談に乗っていただいている弁護士の方に加え、検事経験のある弁護士の方にも新たに参加していただき、調査対
今回の事案、誠に申し訳なく、深く改めておわび申し上げます。 御指摘のように、国会でも数々この委員会に対しての御指摘がなされたわけであります。今なお、もう既に調査を進めている件につきましても、今日まで御指導いただいておった弁護士の方に加えて、検事出身の方も調査にもう加わっていただいて調査を進めているところであります。 調査チームについては、そのメンバーの選定等、いろいろ今日までやってまいりました。大方もう調査チームが組める状態になってきたという情報が私のところに届いておりますので、これを早く立ち上げて、今からの調査の在り方、進め方、そしてまた委員会の構成も含めて、どういったやり方をするかも含めて、我々がもうとやかく言う立場でも
その委員にお願いした方々にどういう在り方で進めるべきかというのも含めて我々御指導いただこうと思っておりますけれども、私自身のイメージとしては、やっぱり純粋に第三者の方々による、構成による委員会にするのが透明性、客観性が発揮できるんではないかなと、こういうふうに考えております。
まだ全ての調査結果が出たわけでもありませんし、処分が確定した状況ではないので、お答えは差し控えさせていただきたいと、このように考えています。
処分は人事に関わることなので、仮定の話にはちょっとお答えを差し控えさせていただきたいと思いますけれども、今後立ち上げる、さっきから、先ほどから説明あったように、第三者によるとする検証委員会では、山田前総務審議官の在職期間中のものも含めて、過去、衛星基幹放送の認定プロセスなどについて検証が進められるものと考えております。
御指摘のように、可及的速やかにこうしたものがなされることが理想なんですけれども、やはりこれ拙速に進めて、また過去の例えば記憶と今の記憶が異なったりして国会に迷惑を掛けるようなことに至るというのはこれ避けなくてはなりませんし、そして、今官房長の方からお話ありましたように、そうした弁護士の皆さん方にも常に同席していただきながらこれ調査を進めていっているわけであって、そうした方々、そしてまた倫理審査委員会の指導も受けながら我々も一つ一つ事実を積み上げていっておるわけで、今の時点でいつまでということを私が言うというのはなかなか難しいものがあると、このように考えています。
その第三者の、まあ仮称調査委員会としましょう、その在り方と調査の進め方、そしてまた人員構成についても、我々がこうしてくれ、ああしてくれと言ったら、客観性がまた担保とされないという指摘も受けるでしょう。そうしたメンバーが立ち上がった段階で、全てに対してこの方々に、どうすればこの委員会というものが機能的であって、そして透明性というもの、客観性というものが担保とできるのかも含め御指導をいただきたいと、このように申し上げているところであります。(発言する者あり)
様々な方の御意見聞きながら今日までも、どういった方に委員をお願いすればいいか等も含めて我々は作業を進めてまいりました。 実際のところ、なかなか先方の都合によって、まあ協力はしたいが、ちょっと自分、日程的な余裕がないとか、いろんなことでお断りいただいた方もおられますし、とにかくこの人選を急いで、早く調査の枠組みをつくり上げて、そしてその方々にどういう方向で進めば一番いいのかということを御指導いただきながら報告させていただきたいと思います。
大変恐縮ですけれども、もしの御質問に今ここで私はコメントを差し控えさせていただきたいと思います。
本当に国民に多くの疑念を招くような事態になったわけであります。やはり、公務員、そしてまた行政の信頼というものも失墜させるに至ったわけでありまして、これ、やはり私は、自らの組織を預かる身として、再発防止を図るにはどうしたらいいか、そのためにはやはり真相を徹底的に究明すること、何ゆえにこういうことが起こったのか、どういう動機なのか、そういうことも含めて徹底的に真相を究明して再発防止に努める、再発防止策を打ち出す、そして一日も早く国民の信頼というものを回復すべく全力を挙げて取り組む、これが私の責任だと、このように考えています。
先ほど官房長が答弁させていただいたとおりであろうかと思います。
ただいま官房長がお答え差し上げたとおりであります。(発言する者あり)
官房長が答えたとおりでありますけれども、過去において出向者に対する調査も行った経験はございます。で、その対象をどこまで広げるかということについても第三者の方に今お諮りをしているところであります。
先ほど答弁申し上げたとおりであるんですけれども、今後立ち上げる第三者による検証委員会では、山田前総務審議官の在職期間中のものも含め、過去の衛星基幹放送の認定プロセスなどについて検証が進められることになると考えております。
私も政治家ですので、個別の案件についてお答えは差し控えさせていただきたいと思うんですけれども、国民から疑念を、が抱くような会食、会合、そうしたものに応じたことはございません。(発言する者あり)
先ほど申し上げたとおり、国民が疑念を抱くような会食、会合に応じたことは一切ございません。(発言する者あり)
先ほど、先ほどから申し上げているとおり、国民から疑念を抱かれるような接待、そしてまた会食、会合、応じたことはないんですけれども、私も政治家ですから、どなたと会ったか、どなたと飯食ったかということを聞かれて全てを答えるという、これもまた私はいかがなものかと思う。そこのところは御理解いただきたいと思います。 国民に疑念を抱かれるような会食、会合に応じたことはございません。(発言する者あり)