それでは、東京都の住人であるけれども神奈川県の私立学校に通っている学生がいたときには、この子たちの修学旅行はどうなるんでしょう。
それでは、東京都の住人であるけれども神奈川県の私立学校に通っている学生がいたときには、この子たちの修学旅行はどうなるんでしょう。
いや、だから、東京都の住人であるけれども神奈川県の高校が例えば修学旅行へ行くというときはどうなるんでしょうと。
まさに感染防止の観点ということから見ると、今のお答えは納得できないですよね。 ちょっと細かいことを聞いて恐縮だったんですが、なぜそういうことを聞いたかというと、六月の二十六日に文部科学省初等中等教育局児童生徒課と国土交通省観光庁参事官の名前で事務連絡が出ていますね。それで、修学旅行このキャンペーン使ってくださいねという連絡が出た。しかし、今お答えをいただいたように、東京都に関わることで除外の修学旅行が出てくるということについて、事務連絡あるいはどこかに文書で明記をされているものが出ているんでしょうか。
私が知る限り出ていないと思いますが、もしそうであればゆゆしきことですよね。非常にこれ重要なことじゃないですか。 そして、もう一つ申し上げるならば、経済活動を進めるという意味でこのキャンペーンを張られたということかもしれませんが、事学校に関わる、教育に関わることであれば、これは教育活動ですよ。修学旅行は特別教育活動ですよね、大臣。ですから、その特別教育活動における内容で、子供たち、学生、児童生徒が理解できないような問題、公平性であるとかあるいは平等であるとか、そういった観点で子供たちを日々指導している学校、教職員にとって、これどうやって説明するんですか。どこにも書いていない、誰かがそう言った、尋ねたらそう答えた。 QアンドAが
政務官、是非よろしくお願いいたします。 大臣、もう時間がありませんが、二次補正予算が成立をしてからもう既に四十日がたっております。二次補正の中で緊急的な追加配置を検討いただいて、予算を作っていただきました。その追加的な配置の状況はいかがでしょうか。そして、その状況を踏まえて大臣はどういう見解をお持ちでしょうか。
大臣、加配教員のケースありましたよね。三千百人配置をするということで、私たちにとっては、三千百人って、全国の学校のことを考えるとたった三千人ですかと、こういうお話をしたと思いますが、この三千百人の配置の中で、今既に配置がされているというのは千八百七十二人と聞きました。僅か六割です。四十日間もたっているのに僅か六割しか配置ができていない。 これ、どうですか、大臣。なぜできないんでしょう。貴重な予算を投じていただいて、三千百人だったんだけれども、六割しかまだ配置ができない。その理由を大臣はどうお考えですか。
様々な問題があると思いますが、そういった地方自治体のいろんな事情もあります。また、人材がいないということも事実です。ですから、この人材をちゃんと確保していくということを文部科学省として大きな判断を持ってやっていくべきだと、こういうふうに思いますが、最後に一つだけ。 今、コロナの対策として一メートル以上空けて子供たちに座らせるということを随分頑張って学校はやりました。そういったことから考えるともう教室に四十人も入らない、だから二十人ぐらいで分散登校してと、こういう努力をいっぱい学校はしてきたんですね。文科省もそういう指導をされました。それは僕は妥当だと思うんですね。 そんな中で、今世界的な標準の学級の定数を見据えながら、今、こ
終わります。
立憲・国民.新緑風会・社民の水岡俊一でございます。本日もよろしくお願い申し上げます。 改正案の審議につきましては、一定進んできた、様々な点を網羅した審議が進んだと、こういうふうに考えております。そこで私は、今日は著作権、少し全体を見ながら教育現場との関わり合いを少し振り返ってみたいと、こういうふうに思っております。 先ほど、伊藤委員の質問の中で、オンライン教育、今一生懸命学校と子供たちの間で行われているそういったオンライン教育、ICT教育の中で著作物を扱うということについてのいろんなやり取りがございました。 改めて、ちょっと整理をしてお答えをいただきたいと思うんですが、私の問題意識は、オンライン教育で著作物を許諾なしで利
この著作権法全体はなかなか難しいところがあって、今のお話をいただいたところでも、何だ、許諾なしで全くフリーで問題なく全てのことがコンテンツを使うことができるのかと誤解をしがちな部分があって、今のお話を聞くと、来年からは著作権に対する補償料を一定支払わなければ許諾なしで使うことはできないということが実際には起こってくるわけですよね。今年は三十五条を前倒しで、今年度に限って、それについてはクリエーターの方々とか著作権者がいいよと、学校の今の状況を鑑みるとこれは是非使ってほしいと、こういうような形を申し出ていただいたという背景があって、来年からはどうするのか。 文科省として、あるいは文化庁として、この件についてきちっと補償料を支払って
そういう意味では、今後のまたこの委員会で、それらについてのきちっとした議論であったり、あるいはその状況を把握することが必要だと思うので、是非文科省としても必要な時期にいろんな情報提供をいただきたいと、こういうふうにお願いをしたいと思います。 そこで、今回いろんな事象についてお話がございまして、実際には、違法コンテンツ、海賊版のものを我々は知らなかったとはいえダウンロードすることについて、やはり私たちはきちっと戒める必要があるし、それらに対する認識を高めなきゃいけないと、こういうことがあると思うんですけど、委員の皆さん方もそうだと思いますが、我々がインターネットを見たときに、この漫画が正規なものであるのか、あるいは海賊版のものであ
今回、法律案改正において、そういった知らなかった場合は罪には問われないというようなことで、とりわけ子供たちに対しての配慮が私はされているというふうに思うんですが、でも、知らなかったらそれで許されるということだけを強調すると、著作権者の権利がどんどん侵されていくということに変わりはないわけで、あるいはそれがもっと悪くなるわけで、そういったことにおいては、今、このサイトは正しいサイトというようなことをもっともっと普及していかないといけないと思うので、それらが今後の課題だと私は思うということを申し上げておきたいと、こういうふうに思っております。 そこで、大臣、具体的な話でちょっとお尋ねをしたいと思うんですが、今回のコロナ禍の状況下にお
では、これは来年、令和三年度になったらどうなるんでしょう。
大臣、それでは、来年の著作権の補償料について支払うということになると、あるいはその額がどういうふうになるかというのは今後の課題であるというお話は伺いましたけれども、学校現場において、例えば著作物として、例えば今の楽譜だとか、あるいは曲だとか本だとか映像だとか写真だとか、そのようなものを学校現場でオンライン教育で使うということについては全く意識をしなくていいと、著作権の支払あるいは許諾を得なきゃいけないというような、そんな意識を持たなくていいということでよろしいですか。
やはり細かく突き詰めていくと、気を付けなきゃいけないことって出てくると思うんですよね。今、森山さんの「さくら」を例に取りましたけれども、じゃ、森山直太朗さんの歌をみんなで聴いてみましょうとやっぱり言いたいと教員は思ったとしても、えっ、それって大丈夫だったかなとかいうような、そういう問題が出てくるんですよね。 ですから、先ほどリンクを貼るということはやっぱり問題ですよと大臣はおっしゃった。それらについて、何が大丈夫で何が駄目なのかということについて、これはしっかりと、学校で教育を進めていく人たちにしっかりと情報を伝達をしてほしいと思いますが、そういったこれからの取組について、何かお考えはありますか、大臣。
私自身がこの改正案についていろいろと勉強する中で、様々な疑問だとか不安だとかがやっぱり出てくるんですね。今お答えをいただくと、ああ、なるほど、そんなに心配することないんだという印象はありますけれども、実際には、学習していく中でいろんな、この漫画はいいのか、この映像はいいのか、この写真はどうなんだろうかというような疑問が次々に湧いてくるので、それらについての今後のきちっとした情報を伝達をしていただきたいということをお願いをしたいというふうに思っております。 次に、学校の現場のお話に移りたいというふうに思っております。 人的あるいは物的な学校に対する支援を様々していただいているわけでございますけれども、かねがね、スクールカウンセ
確かに私はそのとおりだというふうに思います。 それで、勧告の中身をここで議論する時間はないんですけれども、要するに、勧告の中身で言っていることは、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの活用に当たって課題が解決されているとは言い難い、こういうような言いぶりがあります。また、その原因を把握をし、課題の解決策を検討し、教育委員会及び学校と共有すべきであると、こういうようなことが示されていてなかなか痛烈な言葉だというふうには思いますが、今大臣のお話にあったように、やはりそのスクールカウンセラーが本当に子供たちの助けになれるような形での活用ができていないとすればこれから考えていかなきゃいけないねと、こういうお話がありました。
富山県のお話は、けしからぬというお話ではなくて、非常に県としての苦悩の様子がうかがえるという、そういうお話だと思うんですね。 今申し上げたい問題点は、一つはそういう学校現場に協力してもらえる人材がもう本当にいないという問題、これをどういうふうにするかということもありますし、また、今その三千百人は、非常に感染の度合いが高い県あるいは県の中でも地域、そういったものを対象に二十人以下学級のような分散学級をつくるために必要な数だというふうにお話がありましたけれども、実際には、やっぱりどの学校もそういった感染のリスクは抱えているわけですから、実際に分散学級あるいは分散登校している学校がかなりあるわけですから、とても三千百人で対応できるとは
非常に残念なことですが、北九州市で多数の子供たちの感染、あるいは教職員も含めて感染者が出ているわけですね。北九州市においては第二波ではないかという警戒感をお持ちですが、これはもう全国の学校がそう思っているんじゃないでしょうか。そういう第二波が来たらどうしようかと、こういうふうに考えているところだろうと思います。 私は、現場の方から、教職員の方から聞くところによると、その北九州市の該当する学校ではこれまで感染対策を十分にやってきたと。本当に一生懸命やってきた、消毒もし、子供たちの手洗いもし、そして距離を置く、そういった授業も展開してきた。なのに、そういった感染者が出てしまった。これが今の現実ではないのかなというふうに思うわけです。
非常に大事なことだと私は思うんですね。 これまで文科省の方々が随分と学校でのその対応を細かく検討いただいて、いろんな情報を地域の学校に伝えていただいていると、そういうふうに私は感じています。 私も先日お話をしたんですけれども、大臣に以前の委員会で、体温はどこで測るんですかというお話をいたしましたよね。そうしたら大臣は、それはもう家で測ってくるんだ、測り忘れた子供たちだけは保健室で測ってもらうんだと、そういう考えだとおっしゃった。私はもうまさにそれが必要だというふうに思っていたんですね。ところが、テレビの報道なんかを見ると、校門からずうっと子供たちが入ってくるところで待ち構えていた教職員が、額の前に体温計をかざして、はい、大丈