これにて昭和五十四年度決算外二件の概要説明聴取を終わります。 —————————————
これにて昭和五十四年度決算外二件の概要説明聴取を終わります。 —————————————
この際、資料要求の件についてお諮りいたします。 例年、大蔵省当局に対して提出を求めております決算の検査報告に掲記された会計検査院の指摘事項に対する関係責任者の処分状況調べについて、昭和五十四年度決算につきましてもその提出を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、明十三日木曜日午前九時四十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時三十七分散会
ただいま議題となりました昭和五十三年度決算外二件につきまして、決算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 初めに、各件の概要を申し上げます。 まず、昭和五十三年度決算でありますが、一般会計の決算額は、歳入三十四兆九千七十二億六千五百万円余、歳出三十四兆九百六十億三千万円余、差し引き八千百十二億三千四百万円余の剰余金を生じております。 特別会計の数は三十九で、その決算総額は、歳入七十一兆九千五百八十三億四百万円余、歳出六十二兆五千五百二十七億三千二百万円余となっております。 国税収納金整理資金の収納済額は二十二兆五千三百三十七億千七百万円余、支払命令済額及び歳入への組入額は二十二兆四千七百四十四億九千八
これより会議を開きます。 昭和五十三年度決算外二件を一括して議題といたします。 ただいまの各件は、第九十一回国会に提出され、第九十三回国会で概要説明を聴取の後、今日まで長時間にわたり、予算がいかに執行されたかを中心として各省庁別審査を行ってまいりました。 本日は、それらの経過に基づき、各件について締めくくり総括質疑を行います。 これより関係大臣に対する質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。井上一成君。
出席各大臣に申し上げます。 時間が限られておりますので、答弁はできるだけ簡単にお願いいたします。
よろしいですか、井上さん。
午後零時四十五分再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十四分休憩 ————◇————— 午後零時四十七分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 井上君の先ほどの質疑に関する答弁につきましては、政府で調整の上、本日中に答弁を求めることといたします。 質疑を続行いたします。新村勝雄君。
春田重昭君。
中野寛成君。
三浦久君。
はい
楢崎弥之助君。
理事会に諮って御返事申し上げます。——中平刑事局長。
この際、午前中の井上君の質疑に関して、関係各大臣の答弁を求めます。櫻内外務大臣。
井上一成君。
これより内閣総理大臣に対する質疑を行います。 この際、申し上げます。質疑時間につきましては、理事会で協議、決定いたしました時間を厳守されるようお願いいたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。井上一成君。
新村勝雄君。
ちょっと大村君に申し上げます……(「いや、やらせろ」と呼ぶ者あり)