本動議について採決いたします。本動議の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
本動議について採決いたします。本動議の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は高田富與君外二名提出の動議のごとく附帯決議を付するに決しました。 この際、篠田自治大臣から発言を求められておりますので、これを許します。篠田自治大臣。
次に、お諮りいたします。すなわち、ただいま議決いたしました法律案に僕する委員会報告書の行成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
次に、地方自治及び地方財政に関する件について調査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。金子岩三君。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
それでは続けて下さい。
中村重光君。
次に、警察に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。湯山勇君。
静粛に願います。
静粛に願います。
次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後六時二分散会
これより会議を開きます。 昭和三十七年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案を議題とし、前回に引き続き質疑を行ないます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。太田一夫君。
山口鶴男君。
ほかに御質疑はありませんか。——なければ本案についての質疑は終了したものと認めるに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、そのように決しました。 この際、暫時休憩いたします。 午後零時五十六分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった。〕
ただいま議題となりました奄美群島復興特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、地方行政委員会における審査の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 本案は、奄美群島復興信用基金の融資業務に要する資金を、三億七千万円に増額しようとするものであります。 奄美群島の復興事業は、逐年進捗を見つつありますが、御承知のように、岡群島の経済はなお脆弱であり、産業資金の融通が円滑を欠いておりますので、さきにその対策として群島内の中小規模の事業者に対し小口の事業資金の貸付を行なわせるため、奄美群島復興信用基金に三億二千万円の政府出資をいたしておるのであります。しかし、この程度の資金をもちましては、とうてい熾烈な資金需要に応ずることができ
これより会議を開きます。 去る十九日付託になりました内閣提出の地方税法の一部を改正する法律案を議題とし、政府より提案理由の説明を求めます。篠田自治大臣。 —————————————
以上をもちまして、提案理由の説明は終わりました。 なお、本案についての質疑は後日に譲ることといたします。 ————◇—————
次に、奄美群島復興特別措置法の一部を改正する法律案を議題とし、前回に引き続き質疑を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。太田一夫君。