加地和君。
加地和君。
山崎武三郎君。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十二分散会
これより会議を開きます。 航空機輸入に関する件について、松野頼三君より証言を求めることにいたします。 証言を求める前に証人に一言申し上げておきます。 昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によって、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならないことになっております。 宣誓または証言を拒むことのできるのは、まず、証言が、証人または証人の配偶者、四親等内の血族もしくは三親等内の姻族または証人とこれらの親族関係のあった者及び証人の後見人または証人の後見を受ける者の刑事上の訴追または処罰を招くおそれのある事項に関するとき、またはこれらの者の恥辱に帰すべき事項に関するときで
それでは、松野頼三君、宣誓書を朗読してください。
宣誓書に署名捺印してください。 〔証人、宣誓書に署名捺印〕
これより証言を求めることといたしますが、証人の御発言は、証言を求められた範囲を越えないこと、また、御発言の際には、その都度委員長の許可を得てなされるようお願いいたします。 なお、こちらから質問をしているときは着席のままで結構でございますが、お答えの際は起立して発言をしてください。 なお、委員各位に申し上げます。 本日は、申し合わせの時間内で航空機輸入に関する重要な問題について証人より証言を求めるのでありますから、不規則発言等、議事の進行を妨げるような言動のないように特に御協力をお願いいたします。 —————————————
これより証人に対して証言を求めます。 まず、委員長より委員会を代表して所要の事項についてお尋ねをして、その後、委員各位の御発言を願うことといたします。 証人松野頼三君、あなたの生年月日、住所をお述べください。
それでは、まず私からお尋ねいたします。 あなたは、昭和四十年六月三日から四十一年八月一日まで防衛庁長官に在任され、その間、四十一年四月に三次防原案をまとめられました。あなたの退任後である四十一年十一月、第三次防衛計画大綱が閣議決定され、四十二年三月、第三次防衛計画が決定されました。この三次防に基づき第二次FXの選定が始まり、昭和四十三年十一月、F4Eファントムの採用が決定されました。この間、あなたはどういう立場にあり、どういう見解をとられていたのか、お述べください。
昭和四十二年から四十六年までの間に日商岩井株式会社は一人の政治家に五億円に近い金を流したということが捜査当局から公表されましたが、その点について御存じのことがあればお述べください。 なお、その金を受け取られたとすれば、回数と合計額、その趣旨及びその使途についてお述べください。
次に、発言の申し出がありますので、順次これを許します。松永光君。
増田甲子七君。
これにて、松永君、増田君の発言は終了いたしました。 大出俊君。
はい。
小林進君。
これにて、大出君、小林君の発言は終了いたしました。 坂井弘一君。
これにて坂井君の発言は終了いたしました。 大内啓伍君。
静粛に願います。
静粛に願います。
これにて大内君の発言は終了いたしました。 正森成二君。