御異議なしと認め、そのように決しました。 次に、おはかりいたします。閉会中審査に関し、最高裁判所の長官またはその指定する代理者から出席説明の要求がありました場合には、そのつど委員会にはかることなく、その取り扱いを委員長に御一任願っておきたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、そのように決しました。 次に、おはかりいたします。閉会中審査に関し、最高裁判所の長官またはその指定する代理者から出席説明の要求がありました場合には、そのつど委員会にはかることなく、その取り扱いを委員長に御一任願っておきたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、そのように決しました。 なお、閉会中の審査案件が付託されました後、審査のため委員派遣を行なう必要が生じました場合の手続等に関しましては、あらかじめすべて委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、そのように決しました。 ————◇—————
次に、本日の請願日程二件を一括して議題とし、審査を進めます。 今国会において、本委員会に付託せられました請願は、福岡地方裁判所小倉支部等の昇格に関する請願二件であります。 以上の各請願は、文書表等により委員各位も内容は御承知のことと存じます。また、先ほどの理事会におきましても内容等を十分検討いたしましたので、紹介議員の説明等を省略し、直ちに採決いたします。 本日の請願日程第一及び第二の両請願は、いずれも採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議存し」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、日程第一及び第二の両請願は、いずれも採択の上内閣に送付すべきものと決しました。 なお、ただいま議決いたしました請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
なお、今国会、本委員会に参考送付されております陳情書は、不動産登記法の運用に関する陳情書外三件であります。 ————◇—————
次に、裁判所の司法行政に関する件、法務行政に関する件、検察行政に関する件、及び人権擁護に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山田太郎君。
猪俣浩三君。
本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十一分散会
ポンドの問題、ドルの問題に加えて、最近はさらにフランスの問題までも加わってくるという状況でございますので、国際環境のきびしさという点につきましては、年初当時よりもさらに今後きびしさを増すということでございましょうし、私どもは決して楽観しておりません。
これより会議を開きます。 神近市子君外七名提出の死刑の確定判決を受けた者に対する再審の臨時特例に関する法律案を議題として、審査を進めます。 本日、本案審査のため参考人として、東京教育大学教授福田平君、中央大学教授下村康正君、九州大学教授井上正治君、弁護士後藤信夫君の御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 参考人各位には、御多用中のところ、わざわざ本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございました。参考人各位には、本案につきましてそれぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じますので、よろしくお願いいたします。 それでは、参考人の方々には、最初お
井上先生ありがとうございました。 次に、福田参考人にお願いいたします。
福田先生ありがとうございました。 次に、後藤先生にお願いいたします。
後藤先生ありがとうございました。 次に、下村参考人にお願いいたします。
下村先生、ありがとうございました。 —————————————
これより参考人各位の御意見に対し、質疑を行ないます。 この際、委員各位に申し上げますが、井上参考人が所用のため退席いたしたいとのことでありますので、井上参考人に対する質疑を先にやっていただきたいと存じます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。大竹太郎君。
猪俣浩三君。
神近市子君。
井上参考人には、御多用中のところ、貴重な御意見をお述べいただき、ありがとうございました。どうぞ御退席ください。 引き続き、参考人の方々に対する質疑を行ないます。大竹太郎君。