起立多数。よって、本修正案は可決されました。 次に、ただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本修正案は可決されました。 次に、ただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十四分散会
ただいま議題となりました労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、労働者派遣が禁止される日雇労働者とは、日々又は三十日以内の期間を定めて雇用される労働者をいうこととするとともに、日雇派遣労働の禁止の例外として雇用機会の確保が特に困難であると認められる労働者の雇用の継続等を図るために必要であると認められる場合等を追加すること。 第二に、違法派遣の場合の派遣先の派遣労働者に対する労働契約申込みみなし規定の施行期日をこの法律の施行日から起算して三年を経過した日とすること。 第三に、物の製造業
よろしくお願いします。 ただいま議題となりました児童手当法の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、手当の名称を「児童手当」と、法律の題名を「児童手当法」とすること。 第二に、この法律の目的として、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを規定すること。 第三に、平成二十四年六月分以降の児童手当については、前年の所得が一定の額以上である場合には、支給しないこと。ただし、当該所得制限により児童手当が支給されない者に対し、当分の間の特例給付として、中学校修了前の児童一人当たり、一月につき、五千円を支給すること。 第四に、検討条項として、「政府は、速やか
ただいま議題となりました児童手当法の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案、つまり原案は、中学校修了前の子供を養育している者に対し、手当を支給しようとするもので、その主な内容は、 第一に、手当の名称を「子どものための手当」にするとともに、中学校修了前の子供を養育している者に対し、子供一人につき月額で、三歳未満の子供には一万五千円、三歳以上小学校修了前の第一子または第二子の子供には一万円、第三子以降の子供には一万五千円、小学校修了後中学校修了前の子供には一万円の手当を支給すること、また、平成二十四年六月分以降については、前年の所得が一定の額以上である場合には、一律五千
これより会議を開きます。 内閣提出、国民健康保険法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。小宮山厚生労働大臣。 ————————————— 国民健康保険法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
以上で趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る二十八日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時四十五分散会
これより会議を開きます。 内閣提出、児童手当法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、本案に対し、岡本充功君外二名から、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会及び公明党の三派共同提案による修正案が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。田村憲久君。 ————————————— 児童手当法の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
以上で修正案の趣旨の説明は終わりました。 —————————————
この際、お諮りいたします。 原案及び修正案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房少子化・青少年対策審議官伊奈川秀和君、厚生労働省雇用均等・児童家庭局長高井康行君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
これより原案及び修正案を一括して質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。高橋千鶴子さん。
次に、小林正枝さん。
次に、阿部知子さん。
次に、柿澤未途君。
次に、あべ俊子さん。
次に、古屋範子さん。
次に、大西健介君。