次に、去る二十一日開かれました第十九回日米協議委員会について、政府からの説明を聴取いたします。外務省東郷アメリカ局長。
次に、去る二十一日開かれました第十九回日米協議委員会について、政府からの説明を聴取いたします。外務省東郷アメリカ局長。
この際、参考人出頭要求の件についておはかりいたします。 すなわち、沖繩及び北方問題に関する件、特に沖繩の経済開発、復帰準備等に関する問題につきまして、参考人の出頭を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、参考人の人選、日時及びその手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十五分散会
ただいま議題となりました沖繩・北方対策庁設置法案につきまして、沖繩及び北方問題に関する特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、沖繩復帰に関し、その準備のための施策を推進し、並びに沖繩の経済及び社会の開発、発展をはかり、あわせて北方領土問題等の解決の促進をはかるため、国の行政事務を総合的に行なう必要があるので、特別地域連絡局を廃止し、沖繩・北方対策庁を設置しようとするもので、その要旨を申し上げますと、 まず第一に、総理府の外局として沖繩・北方対策庁を設置し、その任務及び権限を定めること。第二に、内部部局として総務部及び調整部の二部を置くこと。第三に、対策庁の長は一般職の長官とし、その権限を定めるこ
これより会議を開きます。 沖繩・北方対策庁設置法案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出があります。順次これを許します。鯨岡兵輔君。
箕輪登君。
横路孝弘君。
暫時休憩いたします。 午後一時五十五分休憩 ————◇————— 午後二時五十九分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。横路孝弘君。
川崎寛治君。
林百郎君。
本案に対する質疑はこれにて終局いたしました。 —————————————
これより討論に入ります。討論の申し出がありますので、順次これを許します。大村襄治君。
美濃政市君。
中川嘉美君。
小平忠君。
これにて討論は終局いたしました。 これより沖繩・北方対策庁設置法案を採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。 —————————————
ただいま議決せられました本案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の共同提案にかかる附帯決議を付すべしとの動議が、鯨岡兵輔君外三名から提出せられております。 この際、提出者の趣旨の説明を求めます。鯨岡兵輔君。