これより会議を開きます。 理事の互選を行ないます。 この互選はいかなる方法にいたしましょうか。
これより会議を開きます。 理事の互選を行ないます。 この互選はいかなる方法にいたしましょうか。
ただいまの大村襄治君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 大村 襄治君 鯨岡 兵輔君 田中 龍夫君 床次 徳二君 箕輪 登君 川崎 寛治君 中川 嘉美君 永末 英一君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。 ————◇—————
しばらく速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を始めてください。 この際、山中総理府総務長官から発言を求められております。これを許します。山中貞則君。
湊副長官からも発言を求められております。これを許します。湊徹郎君。
本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十八分散会
これより会議を開きます。 規則によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
鯨岡君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、池田清志が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕
皆さまの御推挙によりまして、この大事な委員長の職を汚すことになりました。非才浅学、皆さま方の心からの御指導、御鞭撻によりまして、大過なきを期したいと思います。よろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めてください。本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十五分散会
これより会議を開きます。 規則第百一条第四項により、委員長が選任せられるまで、私がこの席を汚します。 委員長の互選はいかにいたしますか。
内海君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。委員長に川村継義君を互選いたしました。(拍手) 川村委員長とかわります。 〔川村委員長、委員長席に着く〕
ことしはまことに災害の年であります。六月の末、鹿児島県をはじめといたしまする南九州に集中豪雨の被害が多出いたしましたのをはじめといたしまして、八月の中ごろに至るまで集中豪雨が断続的に本土各地に発生をいたし、その間また台風七号あり、ごとにまた八月の末におきましては、先ほど政府の御報告にありましたように台風九号が鹿児島県に上陸をいたし、九州、四国、本州を縦断する姿で日本本土全域にわたり多大の被害を残しております。まさに今年は災害の年であります。 この災害に対しまする対策を樹立し、いち早く実行するということで、政府各省庁努力をしておられますことは御同慶にたえませんが、われわれ委員会におきましても、ときにより政府を鞭撻し、ときにより政府
災害の原因は気象の状況であるということでありますが、災害の結果ばいずれの風水害による災害であっても同じ結果が生まれておりますね。河川のはんらん、死傷者あり、床上浸水あり、床下浸水あり、道路決壊、農地決壊などなど、これらは災害の原因のいかんを問わず六月から台風九号に至るまでの災害の結果としてあらわれております。その結果を対象として施策を講ずるのでありますから、私考えるに、台風九号まで一括してできるのじゃないか、こう考えますが、いかがですか。
私の私見といたしましては、一括すべきである、こういう強い主張を持っておるのでありまして、政府が分割して対策を講ずるという考え方に同調するものではありません。しかしながら、分割をして対策を講じつつある現在においては、各対象のグループ、グループによって、対策の際、甲乙があってはならぬということを強く要求するものであります。一括した場合におきましても、地域、地方の特殊性に対しまする対策は別といたしまして、全国一律に適用することのできる対策は、これは同じように行なうわけでありますが、さて分割した場合においても、その意味において差別あるべきでないと考えるのです。たとえて申しますと、激甚地指定の問題についても、六月の集中豪雨に対する関係と、七月
災害に対する政府の対策において、地域によりあるいはまたそのグループの対象により差別あるべきでないという主張を強く申し上げ、政府でそれを実行するように要望いたしておきます。 六月の集中豪雨から台風九号に至るまで、その災害の結果を見ますと、河川行政がなっていない、まさに原因はここにあるようであります。大中小の河川がはんらんいたしまして、道路がこわれたりあるいは農地が決壊したり、家屋が浸水したり死傷者があったりなどなど、河川の問題がなっていない、治水計画がよろしきを得ていない、こういうことをまずもって結論しておるのであります。そこで河川対策を強化しなければならない、こういうことになってまいります。二、三の項目についてこの問題に触れたい