それでは、この月刊現代の記事の存在を知っておったんですか。
それでは、この月刊現代の記事の存在を知っておったんですか。
重要だから、今ちょっと電話をかけてくれぬかな。確かに、きのうこの記事はわかったもので、私は隠しておったわけじゃない。きのうの夜中にこれを発見したんです、国会図書館から聞いて。これが実際ですから。ヒアリングに来ていただいて申しわけないけれども、本当に抜き打ちでやったわけじゃないんです。 だから、ちょっと担当者に聞いてくれぬかな、ちょっととめていただいて。別に含みはありませんけれども。
あの人はわからないもの。
それでは、聞いておいてくれますね。 そうすると、まず一般的に言うのは、こんな、月刊現代に出ておるわけでしょう。 九月の初めに電話をかけたというが、では、どうやって確認したか、ちょっとしゃべってください。
何で義家さんに電話したんですか。何でそういう意思を確認する必要があると思ったんですか。
後で返事が来るだろうけれども、違うんじゃないですか。この記事等によって知っていたんじゃないですか。どうも、義家さんが政府の役職も務められておるし、ひょっとしてもう一回失敗を犯すといかぬので、一応確認したんじゃないですか。
そうなると、ちょっとあなたのところは責任がないとは言えませんよ。言っておきますけれども、そんなことを言っておると全部義家さんの責任になりますよ。今の月刊現代の記事だと、好感触を得ていることまで漏れ伝わっている、こう書いてありますからね。 言っておきますけれども、私、これを見ましたけれども、本当にこのDVD、法務省と出てきますよ。ちゃんと法務省と出るんですよ。そんなものに選挙に出る人を使ったら絶対にいかぬでしょう、直前において。言っておきますが、よっぽど注意せないかぬですよ。これは当たり前です。そうでしょう。 法務省の職員は一体何人おるんですか。月刊現代、そんなものを知らなかったなんて通るわけないじゃないですか。あなたのところ
それでは、鳩山さん、今までの話を聞いておって、きのうちゃんと質問通告してありますけれども、八百四十万、これは残念で済むことかどうか、まず第一問。それで、どういう対応をされるか。弁償したらどうですか。
何が教訓ですか。月刊誌にこれだけはっきり出ておって、電話一本かけて、ああそうですかで済む問題じゃないですよ。受け取る前にこの記事が出ておる。何人おるんですか、法務省の職員。何人おるんだよ。まず、そんなことを知らぬはずないじゃないか、参議院選の候補者。 だから、ここまで出ておるけれども、電話ではそうあったけれども、その場合はうちは使えませんので、もしやったらあなたのところの責任になりますよ、そこまで言って当たり前じゃないですか。 そう思わぬかね、大臣。決まっていますよ。普通の民間だったら考えられぬよ、言っておくけれども。こういうふうに使えぬものだったら、納入業者に必ず注意しますよ。使えぬようになるかもわからぬけれども、あなたの
何を言っておるんですかね。商売をやったことのない人なものだから、物すごく甘いよ、人の金ばかりで。本当ですよ。商売をやっている人なら、使えぬようになるということになると、自分のところがまともにかぶるからね。八百四十万ですよ。これは、そうなることがこんな誌面に出ておる場合は、必ず納入業者にもう一回しっかり確認しますよ、あなたのところで持ってもらわないかぬようになりますよと言って。当たり前ですよ。そう思わぬですか、あなた。
それでは、弁償したらどうですか。自分たちで、みんなでカンパして、弁償するなりしたらどうですか。(鳩山国務大臣「一緒に」と呼ぶ)どうしてもと言うならやりましょうか、おれは関係ないけれども。それでは、あなたがそういうつもりなら出しましょう、委員会におるから。
本当に、こういうのを役所仕事というんですよ。国民に申しわけないと思わないかぬよ、八百四十万。いいですか。(鳩山国務大臣「非常に申しわけないです」と呼ぶ)では、そこを言ってください。
しかし、これはほうっておかずに、大臣、法務省の責任に関しても、この月刊現代、きのう出てきたんだから、だから、みんなもっと注意を払うべきでなかったか、それを調査すると言ってくださいよ。
調査すると言ってください。これは調査してもらわないと困るよ、血税の使い道をチェックする仕事だから。
それでは、今度それを報告してくださいね。 八百四十万と同じような、この間約束したというか、約束に準ずる話ですけれども、刑務官の佐藤さん、ヒアリングをされましたか。 何が言いたいかというと、私、これを聞いておって頭にきたんですよ、八百四十万ろくでもないところに使って。彼は無罪の判決を受けて、給料がもらえずに、刑事補償というのは拘束したときしか出ないから、これは地獄の苦労をしておるわけですよ。 鳩山さん、これは事情を聞かれましたか。あなたの部下だよ、間違いなく。いいかね。あなたは友愛だとか何か言っておるんでしょう。本当の部下の、末端の公務員が苦しんでおるときに、なぜヒアリングをしようとしないんですか。
むちゃくちゃ言ったらいかぬよ、鳩山さん、本当に。これはちょっと一遍またちゃんとお話しせないかぬけれども、下手をしたら最高裁まで行きますよ、検察官がいつまでも意地を出してやっておったら。それに、あなたの部下なんでしょう。身近な人が苦しんでおる姿を、話をヒアリングできぬ人が、何が友愛なんですか、一体。何が友愛なんだ。何が刑務官が過剰収容で苦しんでいるですか。そんな話を本当によく言えたもんだよ。よそごとですか。それは聞かないかぬですよ。何で後ろの法務省の役人の話を聞くんですか。あなたは役人のそういうことを正すために議員から大臣になったんでしょう、官僚制を正すために。そうじゃないの。 聞いたらどうですか。むちゃくちゃですよ、そんな話は。
とにかく信じられぬですわ。鳩山さん、またこれは個別にちょっと言いますけれども、本当に考えてやらないかぬよ。そんな、あと十年も最高裁までやる。刑務官がどうのこうのと言ってくれるなと言いたいですよ。 ということで、時間ですから、もう一問だけちょっと、すぐ終わりますけれども、この間言われた例のペンタゴンの話。 私は、日本にはきちっとしたインテリジェンスが必要だ、そういう立場の方ですから、安心して答弁していただけばいいんだけれども、あれは、話はロッキード関係じゃなかったですか。
しかし、前の答弁の中で、「何もわからなくても一生懸命いろいろなことを聞いておりまして、」鳩山さんはそう言っておるんですよ。それと、総理の秘書でしょう、鳩山さん。これは、そういう面でもうちょっと、やはり重要なことだと思うんですよ。 言ってもらえることは立派だと思うよ、はっきり言いまして。すぐそういうことを、いろいろなことを言う人がおりますが、僕は思わない。鳩山さん、これは立派ですよ、こういうことを言ってくれるというのは。 だから、本当に、そこらのてんぷらがうまいとか、すしがうまいとか、そういう話だけだったのか。もうちょっとやはり聞かれたんじゃないですか。
では、時間が参りましたので終わりますけれども、とにかく、先ほどの話をしっかり、八百四十万、これは税金ですから。それから、刑務官の佐藤さん、これはちゃんと聞いてやってくださいよ、本当に。 終わります。
河村たかしでございます。 まず、ちょっと初めに、加藤公一さんのを引き継いで。 ということは、大臣は、友人の友人がアルカイダの幹部だということで、そのあなたの友人と会社を共同経営しておった。それで、会社の同僚であった人間であるということですから、当然よく知っておるわけですね。